FC2ブログ
褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
てなワケで、未だ5月なのにメチャ暑い・・・湿度が高くないからマシですが。

さっさとフロントフォークのオイルシールを換えてしまいましょう。
まずはフォーク一杯にフォークオイルを満たして・・・

IMG_0914_2019052414155811c.jpg
こんな感じでジャッキを当ててグリグリグリ・・・押し込んでいくと。
グニュっとオイルシールが3ミリくらい出てきて、オイルがポタポタと垂れてきたらストップ。
これ以上は押し込んでも油圧が逃げて、オイルシールは出てきません。
この時に、オイルシール上の部分に止まっているCリングも外しておきましょう。

IMG_0915.jpg
アストロプロダクツで買ってきたAPシールリムーバーをスキマに差し込んで、少しづつこじって外していきます。
1本めのフォークはオイルシールがナナメって外れてきたんで、案外と苦労しまして
およそ20分くらい掛かって外しました。

が、2本めはうまく均等に外れていたんで、割とスムーズに外れました(5分くらい

あとはキレイに掃除して新しいオイルシール、ダストシールを付けましょう。
(先に外したCリングをオイルシールに入れるのを忘れないようにしましょう
ちなみにオイルシールは刻印がある方を上向きに差し込みましょう。

オイルシール打ち込みには、フロントフォークシールドライバという特殊工具が必要なんですが
アレ画像を見ると塩ビ管で代用出来そうなんで、とりあえずφ30の塩ビ管を用意します。

その塩ビ管を電気サンダーで縦方向に3分割させて・・・
IMG_0917.jpg
名付けて塩ビくん1号(^^)
こいつをこんな感じで養生テープで仮固定し、ハンマーでコンコンと叩き込んで行きます。

IMG_0916.jpg
ダストシールは簡単にはめ込めました。

生まれて初めてオイルシール交換をやってみたんですが、ネット上で色々と先人たちがやり方を公開しているんで(感謝!
意外と簡単に交換できました。
一番苦労したのは1本めのシールがナナメって抜けてきた時くらいで、あとは割とスムーズに作業できた気がします。

必要な工具も、シールリムーバと塩ビ管を買い足したくらいで
あとは手持ちの工具類でOKでした。

お次は・・・ステムベアリングの打ち換え、です(難儀やなー
関連記事
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://cyberef88.blog5.fc2.com/tb.php/995-46222aab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック