褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
てなワケで。
今まで肺転移したがんの治療のため、呼吸器外科にて治療を受けていたんですが。

今回からは古巣とも言える泌尿器科での診察です。
化学療法、いわゆる抗がん剤治療を受けるか否かを話し合う・・・というか
開始するのはほぼ既定路線、てな印象(呼吸器外科での話しでは)

肺にがんがあるから抗がん剤は多種多様にある肺がん用、てな訳にも行かず
あくまで悪性褐色細胞腫用の唯一の抗がん剤、CVD療法がメインとなるワケですが。

アレ毛が抜けたり手がしびれたり吐き気が出たり、とあんま良いイメージ持てないな~、と
考えながら一路病院へ。

新しい担当の先生とお話し、とりあえず今日は採血&検尿。
んで次回いつ来られますか?と聞かれまして・・・

えぇと、実は自分の直属の上司が去年クモ膜下出血で倒れて
一応は後遺症なしで復帰したんですがやっぱ悪化してきて、12月アタマに関東の順天堂大学病院
あそこで開頭手術を受ける・・・と。

コレはどう考えても年内どころか1月・・・2月くらいまでマトモに休みが取れない状態で(;´Д`)

てな話しをかいつまんで先生にお話ししまして。
「それは・・・大変ですねぇ」と若干の同情をいただきました(^^)

しゃあないんで、とりあえず仕事が落ち着きそうな(途中で抜け出せそうな)来年1月18日に
骨シンチグラフィをとって、その後に科内で相談してみます・・・と相成りました。

IMG_0288.jpg
仕組み的にはこないだのPET-CTに似た感じですが、骨に特化した検査・・・という感じです。
最初の頃に一度受けた・・・ような記憶が(^^)

ま~これからどうなるのかは・・・
毛が抜けて生えなんだらどうしよ?というのが目下の悩みであります(;´Д`)
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