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褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
ちゅうわけで、今日は大学病院にて3回目のPET-CTを撮ってきました。

予め早めに行って、問診・体重測定・血糖値を調べ(89でした)
放射性薬剤投与装置にて薬剤(18F-FDG(フルオロデオキシグルコース)と呼び、ブドウ糖(=グルコース)に微弱な放射能を出す成分(ポジトロン核種)を組み込んだもの)を投与。

別に投与されても特に体調が変わることもなく、そのまま休憩室みたいな部屋で一時間ほどベッドで仮眠。
安静にしておかないと、薬剤が上手く行き渡らないらしい・・・(読書・スマホもNG)

後は排尿を済ませ、一般的なCT撮影とほぼ同じ。撮影時間が20分くらいでしたが・・・。

撮影後は30分位休憩室で過ごし、排尿後退室。体内の放射性物質を排出させるらしいです。
以上でPET-CT撮影は全て終了。
代金は\28080也、でした。(自費だと13万円くらい掛かります)

勘のいい方だと、「投与する薬剤の放射線量を増やせば、体内から放射線治療できるんじゃねーの?」と
思いつく方も居ると思います。
それが所謂「RI治療」、ラジオアイソトープ治療と呼ばれ自分のような悪性褐色細胞腫や、バセドウ病の治療に
活用されております。

んが施設が大掛かりになり(隔離施設が必要)で、全国にも治療できる施設が5箇所だか6箇所だか、
あんまり無いのが現状で。
徳島からだと石川の金沢大学附属病院が一番近い、という話しであります。

ただし保険が適用されないので、投与する薬剤から入院費モロモロ全て自己負担、というワケで
正直、現状ではあんまり現実的な治療方法ではナイよなぁ・・・と考えております。
おまけに放射性物質が体外へ排出され、退院したあとでも
微量に放射される放射線のせいか、火災報知器が反応して発報した、なんて話しもあります(^^)

ま、今日は検査だけで診察は10月の・・・12日10時から、となっておりますので
それまでは結果を楽しみに待つとしましょう。
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