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褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
つうわけで、ご好評につきPart2です(ホンマか!?

職場でクルマを停めておく時、ビート乗ってた時は
いつも西向きに15年27万キロくらい駐車していたワケですが。

その結果、ボディの左側が重点的に劣化しておりました。
画像ドゾー

IMG_0539_201708302301389a6.jpg
随分デカいサイズだ(汁
黄色い線で囲っている部分、シルバーの塗装が若干白っぽく変色しておりますが。
常に日光に晒されているせいか、触ってみるとガッサガサ(;´Д`)
#1000くらいの耐水ペーパーみたい・・・

雨漏り対策でAピラーにゴムシート貼っていたんですが、コイツも左側がパリパリに劣化しておりました。

お次の画像ドゾー
IMG_0542_20170830230139978.jpg
コレも画像がジャンボサイズだ(;´Д`)
ビート乗りならよ~く知っておりますフロントガラス廻りのカッティングシートのひび割れ、です。
コレS660も同様の処理しておりますので、いずれはこんな感じに劣化するだろうな、とは考えております。
ビートの場合は、社外品でこの上に被せる樹脂製のカバーが出ているんで
S660でも追々出てきそうであります。

最後の画像ドゾー
IMG_0509_20170830230140e83.jpg
全部ビートの画像だ(^^)
黄色い線で囲った部分、縁取りのパイピングがバリバリに割れておりますが
それに併せて、縫製糸も切れ切れになっているのが・・・判らないなコリャ(^^)
ちなみにリアスクリーンは、市販のポリカーボネート板t=0.5に変更しております。
ガラス並みの透明度で柔軟性もあり、屋内用ではありますが
1年位は余裕で保ちました。

S660の幌生地は、ビートみたいなゴム引き(塩ビ製?)ではなく
クロス生地みたいなモノなので、劣化してもバリバリに割れるようなコトは無いと思うんですが
縁取りのパイピングの縫製糸が切れ切れになる可能性があります。

コレを防ぐには・・・
例えばバスコークの黒をシンナーで薄めて、楊枝の先っちょに付けて
チビチビと縫製糸へ染み込ませてコーティングさせる、ってのは・・・意外とイケそうだ(^^)

バスコークの耐久性ってのがまた抜群で、ビートの幌修理で使ったんですが
13年くらい経過しても殆ど劣化なく、柔軟性を保っておりました。

という訳で、クルマを停めておく場合は
日替わりで向きを変えて停めましょう、と言うことであります。
今日はアタマから突っ込んで、明日はケツから停めて・・・と。

何か下品な表現だな(^^)
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