褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
ご存知のとおり、S660ってのはミッドシップなクルマで
エンジンの吸気口は運転席後ろ、丁度Bピラーから吸い込む感じなんですが。

エアクリーナBOXに開いている吸気口ってのがまた小さい(^^)
騒音対策なのか馬力の抑制なのか、多分両方なんでしょうけど
あまりにもアレなんで、他オーナーの加工を参考に自分もやってみた。

20170523_024057000_iOS.jpg
いきなり終わってますが(^^)
ホットナイフ持ってないんで、ハンダコテで代用。
バリがスゴいんで、あとでキレイにヤスっておきましょう。
(ヤスる=ヤスリで仕上げる)

ご覧の通り、吸気口がメッチャ小さいです。
参考までに、’87年式RZ250RのエアクリーナBOXのダクトを・・・
DSCF0005_20090526212441_201706252133218b3.jpg
黄色い○で囲った部分がダクトです。
p2.jpg
ダクト単体で。
S660よか大きい(^^)
コイツを外すと、キャブセッティングの変更が要るほど(ニードルのクリップ段数の調整ですが)
冬場に外して乗り回すと、焼付きが心配になるくらい廻りすぎた!?

んでS660でも、吸気口の拡大は結構効きますねん。
5000回転よか上でも、今までのようにダラっと廻る感じがかなり改善され
しっかりとパワー”感”がついてきている・・・かもしれない(^^)
んでRZ-Rと同様に、吸気音が結構勇ましくなります。
回転が上がるにつれガボーガボーと(^^)
オマケにブローオフバルブの作動音もプシャープシャーと響き
お手軽な割に効果はグンバツ(死語

さらに追加でチョイと一手間を。

20170523_024400000_iOS.jpg
我らがエーゼット製のシリコンスプレーを、ボックス内部に大量に噴射します。
IMG_1174.jpg
ビッタビタになってますが、コレでエアクリのエレメントの前段階で
小さいホコリをキャッチしよう、という考えです。
大昔のバイクレースで流行っていた・・らしい???
エアクリレス(=直キャブ)仕様でも、ボックスを残しておいたほうがセッティングが出しやすかったらしいです。

んじゃお次はエアクリのエレメントを社外品に交換・・・はしません(^^)

ビートに乗ってた時に、純正エレメントの濾紙を切り飛ばして
デイトナのターボフィルターを貼り付けていたこともあったんですが。

切り飛ばした純正フィルタの濾紙の大きさ(ジャバラ状の濾紙を広げたときの大きさ)と
ターボフィルターの目の粗さ(日にかざすと眩しい)を比較して
「コリャエレメント本来の役目(異物の除去)を重視するなら、純正一択だべ」と感心した記憶があります。

とまぁこんな感じで吸気系は終了。
あとはせいぜい吸い込んだ空気の温度上昇を防ぐ断熱加工くらいですかね???

あと、色んなパーツメーカーから、ドア下のサイドダクトからエアクリボックスまでダイレクトに吸気させるパーツ、
アレ出てますが、本来エンジンルームの冷却に重きを置いているハズのあのダクト
あそこを潰して吸気一本に絞るってのは、正直どうなのか???と思いますが。

メーカーが膨大なテストを繰り返して決定した位置であり大きさである、と思うんですが
アレ潰すとどんな影響があるのか、たかだか発売されて2年程度のS660ではデータも集まってないだろし
ビート乗ってる時に色々と熱害に悩まされた身としては、ちょっと怖いパーツだなぁ・・・とは思います。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://cyberef88.blog5.fc2.com/tb.php/879-ec23bb31
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック