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褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
こないだ12ヶ月点検(走行15000キロ)をした時に、イマイチ入りの悪いミッションオイルを交換したんですが。

やっぱイマイチ。
冷関時に1→2速へとチェンジする時に「ガリッ」といやな感触がします・・・

ま~その時に、ニュートラル通る瞬間に「クッ」という感じでシフトノブを5ミリくらい右へ振ると
割りとすんなりと2速へ入るんですが、たまに忘れてシフトチェンジしてガリガリ言わせてしまいます(汁

しゃあないんで、ひとつミッションオイルに添加剤をブチ込んでみましょう。

用意したのは、高純度の塩素系極圧剤と同じく高純度の二硫化モリブデン。
塩素系極圧剤は、高温になるエンジン内部に添加するのはアウトですが
閉鎖されたミッションオイルにはまぁ・・・イケるんじゃね?と(^^)
二硫化モリブデンは、オイル添加剤によくある有機モリブデンよか即効性があります。

で、こちらがそのブツですが。
IMG_1107.jpg
塩素系極圧剤=タップ&ドリルオイル
二硫化モリブデンオイル=ハンマーオイル
コレ結構マジです(^^)
以前、ビートに乗っていた時にこの組み合わせで添加していたんですが
恐らく10年、15万キロ以上は入れ続けても全くの無問題で
ミッションはいつもスコスコ入っておりました。

ただ、色々とググってみると・・・
この手の添加剤は金属を腐食させるとかナンとか的な話しが散見されますので
一応、施工する場合は自己責任でおながいします。

んじゃ早速・・・

IMG_1105.jpg
ジャッキアップさせて前後ウマをかましてアンダーカバー外して左ホイール外して・・・
17ミリのメガネレンチで注入口のボルト(黄色い○で囲ったボルト)を外します。
この時排出側、ドレンボルトを外す必要は無いです。

その後リア側を若干高めにジャッキアップさせると、注入口からミッションオイルが溢れてくるんで
オイル処理箱等々で受けときましょう。
しかし純正MTFって無色透明でサラサラ。
何だかミシン油みたい(^^)

IMG_1106.jpg
大体200ccくらい出てきたかな???

その後車体を水平にして添加剤を注入します。
ハンマーオイルを3/4くらいはエンジンオイルへ入れて(ビートほど燃費の向上は無かった
残り1/4とタップ&ドリルオイルをハンマーオイルの容器で混ぜ混ぜして・・・
その容器を使って「チュ~~~」っと注入口から入れていきます。
2~3回繰り返すと注入口から溢れてくるんで、そのへんでストップ。
これだと細長いチューブを買わなくて良いんで、お手軽に添加できます(^^)

IMG_1110.jpg
明らかにお疲れな様子な図です(^^)
ホンダのツナギを着ていますが、別にホンダのメカニックでも何でもなく(貰い物
ただの機械いじりが好きなオッサンですハイ。

ツナギ着ていると、地べたに寝転んだり少々オイル着いても
全く気にならないんで、DIY好きな方は一枚持っていると作業がはかどります。
が、このツナギは腰部分にシャーリング(ギャザー?)が付いてなく
前かがみになると腰が突っ張るんで、今度買う時はシャーリング付きのツナギを買おうかな?と考えてます。

んで軽くその辺を試走。

・・・冷え切ってないんで全く判りません(^^)
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