褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
S660のシフトノブってのが、アルミと本皮のコンビタイプで。
形状で言えば・・・樽型に近いかな???

個人的な好みではありますが、アルミと本皮の触感の違い&本皮の縫い目部分
形状も、15年以上乗っていたビートが真球型だったせいか
どーもイマイチ馴染めず・・・

しゃあないんで、まぁた格安のシフトノブを引っ張ってきました(^^)

先ずは純正ノブの取り外しで。

IMG_1065.jpg
こういう感じでブーツの金具部分を持って、「ガッ」と言いながら(←コレ重要(^^)
下方向へ押し下げると、割りと簡単に外れます。
それでも外せない時は、右手でグルっと金具部分を巻くように握って
左手で右手首をバンバンと叩くと、まーまー外しやすいかも?です(人間インパクト(^^)

IMG_1067.jpg
17ミリのスパナが無かったんでモンキーで代用。

IMG_1066.jpg
コイツにモンキーレンチを掛けて締め込みながら、共回りしそうになるシフトノブを緩めていきます。

IMG_1068.jpg
用意したシフトノブと比較。
ヤフオクで仕入れたブツで、ノーガキ的には
「USマイアミのパーツショップVision Motor Sports/VMS社のアルミニウム製シフトノブ

サイズ:本体 直径47x高さ50mm, スペーサー直径27x高さ10mm
適合:P1.5xM10mm
素材:硬質なT6016アルミニウム合金「削り出し」 耐久性のあるアルマイト仕上げ
重量:本体:約173g, スペーサー約12g
その他:ネジの深さ30mm, 穴全体の深さ37mm

程より重量,大きさ,握りやすい形状で,非常に操作性の優れた実用的製品です

シフトパターン固定ナット付き5MT”刻印”入りで車検も安心」
とのことですが、刻印は6MTでした(^^)

IMG_1069_20170203130127d63.jpg
純正が240gくらいらしいんで、結構な軽量化となり
シフトフィールが若干ダイレクトに感じられるようになった気が???
純正よかヘビーウエイトなノブだと、シンクロを傷めやすい(少々無理くりでも入ってしまう
長く乗り続けるには、コレでOKかな???という気がします。
ただ直径が少しばかり大きいんで、しばらくは慣れが必要だと思います。

あと品物の仕上げは、ご覧の通り
旋盤での旋削のあとテキトーに粗目のサンドペーパーでゴシゴシ削った感じです(^^)

パイプユニッシュにドブ漬けしてアルマイト脱色して磨き倒しちゃろか???

IMG_1072.jpg
純正ノブは、アルミの中にスチールのネジ部分が入っているみたいですねん。

IMG_1071.jpg
高さ的には純正とほぼほぼ同じかな?
ただ緑色なんで目には優しくなっています(^^)

冬場は金属製ノブは冷たいんですが、メカニックグローブ(コーナン製
アレ使っているんで無問題であります。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://cyberef88.blog5.fc2.com/tb.php/859-31ed7dda
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック