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褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
ちゅうワケで、タイトル通りですが(^_^)

結論から言えば、「転移性肺腫瘍」の可能性が高い、と。

今回から、CTの読影医が替わったんですが。
この人のレポートがまた詳細で(^_^)
腹部・結腸は異常なし。

ただし胸部が・・・・
「右肺下葉S8b/9B境界領域に、径6ミリの円形の結節があります。retrospectiveに見る
と、この結節は2011年7月6日に出現し、その後緩徐な増大傾向を一貫して示しています。円形
の形態や増大傾向、pheochromocytoma術後から転移性肺腫瘍が極めて強く疑われます。その
他にも右肺下葉のは不整形の小結節(5ミリ未満)が複数見られます。しかし、これらは増大
傾向ははっきりせず、形態からも炎症後変化や、部分的な肺のつぶれを見ているものではないかと
思われます。
縦隔肺門部に有意なLN腫大はなく、鎖骨上や腋窩にも転移を認めません。
骨に転移を疑うような腫瘤性病変や、造骨性/溶骨性変化を指摘できません。」

という結果が出ました。
担当のI先生曰く
「直径6ミリという現状では中身もワカランし、とりあえずPETCT撮りましょうか?
アレ撮れば、かなり詳しくわかりますから。
費用は・・・保険効くから35000円くらいですよ。保険効かないと13万円くらいですけど(^_^)」

んじゃPETCTとは何ぞや?とググると・・・
かなり乱暴な言い方をすれば、「ガン発見に特化したCT]ですかね???

また、いわゆる「肺がん」と、今回の「転移性肺腫瘍」ってのはかなり違うらしく。
「肺がん」といえば、かなり厄介ながんなんですが(ググって軽く欝になった(´Д` )
今回の転移性肺腫瘍ってのは、こないだの褐色細胞腫が転移してできた腫瘍らしく・・・。
要は「肺に出来た褐色細胞腫」で、性質としては副腎に出来ていた褐色細胞腫と同じ、らしいです。
まぁこの辺は、追々の検査で詳しく分かるんでしょうけど(^_^)

というわけで、次回は9月27日のPETCT撮影で、10月9日にI先生とお話です。


しかし・・・・次から次へとよく出るわぁ(´Д` )
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コメント
この記事へのコメント
…少し心配な状況なんですね(´Д` )
及ばずながら、ご無事をお祈りします。
2012/08/11(土) 00:53 | URL | kezberon #-[ 編集]
どもー。

今のところ、状況は「悪い」と言わざるを得ません。
転移=悪性なんですが、悪性の場合の5年生存率は、多くて45%・・・

ただ、今回は「単発性」なんで、外科的に取り除けば・・・何とか・・と期待しておいるんですが・・・。
2012/08/11(土) 21:18 | URL | shin #-[ 編集]
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