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褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
ちゅうわけで、こないだから中華製ブローオフバルブで遊んでる(遊ばれてる?)今日このごろ。

一日放置してからクルマ動かすと、ブローオフバルブが全然働かない(;´Д`)
シュゥゥ音が全くせず、アクセル抜いてもバックタービン音(ヒュルルー?)しか聞こえない??

とりあえず外してバラしてみると・・・
ピストンが全く動かない。固着してまんがな(;´Д`)

IMG_1126_20191110235520dc1.jpg
コイツはピストンの外周部に当たるOリングで。
なんか柔軟性もなく、ピストンとしつかりくっ付いておりました(汁
裏側からドライバーの柄で軽く引っ叩いたら、コンッと外れました。

そういやAmazonのレビューでも固着してる・・・というのを見かけた気がするんで
さっさとOリングを取り外して・・・

IMG_1127_20191110235522d82.jpg
先ず用意したのはNBRゴムシート。コーナンでゲット。
ラベルに表示されておりますが、耐油性◎、耐摩耗性◎、使用温度-10~+100℃
これはイイんじゃね?と。

コイツを
IMG_1128_20191110235523234.jpg
ピストンのアタマをペーパーで軽く磨いて、セメダインスーパーXで接着。
このスーパーXも衝撃に強く、-40~+120℃まで適応、となかなかの高性能っぷり。

とは言え、万全を期すために圧着させましょう。
IMG_1129_201911102355257a4.jpg
この状態で一晩放置し、明日になったら余分な部分をカッターで切り取りましょう。

ま~万一剥がれても、吸気経路に入る・・・という事態にはなりにくい?
どっちかちゅうと、剥がれてバルブに噛み込んで開きっぱなしになる可能性のほうが高い気がします。
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