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褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
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ブログ訪問ありがとうございます。
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DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

てなわけで、どうにもこうにもモノにならない中華ブローオフバルブは投げまして。

さっさと純正ブローオフバルブを買ったほうが良いよなぁ、と考えたんで。
近所のホンダカーズに行ってパーツオーダーしてきました。

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バルブCOMP.,リリーフ 品番 174805JA003
価格は税込み4730円也
意外と安いのねん(^^)

ただココで一つ重大な問題が・・・

なんと在庫がナイ(汁
しかも再生産の予定は未定だと!?

関東方面の製造元あたりが、こないだの台風のせいで軒並み操業停止or大幅縮小とか・・・
これはまぁ仕方ないし納得はしますけども。

ただ末端のディーラー・現場はたまったモンではないらしく
「ネジ1本入荷しないせいで部品の交換が出来ないとか、一番影響があるのが鈑金作業が止まる場合
お客様にも相当迷惑がかかってしまうのが申し訳ないです」
とは工場長の弁であります。
どの業界でも現場が一番に割を食らうんですね。よ~くわかります(^^)

とりあえず納期は未定ということでオーダーだけ掛けておきました。

・・・中華製品に手を出さずに、素直に純正部品買っときゃ苦労せずに済んだんですが
こーいう苦労も楽しむのがDIYの醍醐味ですよね(強がり
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てなワケで。

昨日、NBRゴムシートを貼り付けたピストンなんですが
ちょっと整形して・・・

IMG_1131.jpg
こんな感じになました。
ゴムの厚みが2ミリあるんで、とりあえずスプリングにカマしていたワッシャを全部外して様子見。

しばらく走ってみてやっぱスプリングが強すぎる???
毎度Amazonのレビューでもスプリングが固い、ってな感じだったんで
ちょいとバネを測ってみます。

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自由長58ミリくらい?

バネカットを・・・と考えたんですがペンチでは切れない(;´Д`)
なんで得意のへっぽこアイディアで。

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タイラップで固定(^^)

これで走ってみると・・・

今度は弱すぎだ。アクセル開け始めると圧が抜ける感じでシュゥゥウ音が鳴る。
んじゃノブ廻してテンション掛けていくと。

シュゥゥウ音がするのに(スプリング圧不足)
アクセルOFFでシュボォォォ音(スプリング圧が高すぎてピストンが上がりきらない)

???
何回か試してみたんですが、一向に改善されない(;´Д`)
近所10週くらい走った(汁

実は毎晩試走しているんですが、もう心が折れそうなんで(^^)
大人しく純正ブローオフバルブ買ったほうが幸せになれそうな気がしています(ありがちなオチ
ちゅうわけで、こないだから中華製ブローオフバルブで遊んでる(遊ばれてる?)今日このごろ。

一日放置してからクルマ動かすと、ブローオフバルブが全然働かない(;´Д`)
シュゥゥ音が全くせず、アクセル抜いてもバックタービン音(ヒュルルー?)しか聞こえない??

とりあえず外してバラしてみると・・・
ピストンが全く動かない。固着してまんがな(;´Д`)

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コイツはピストンの外周部に当たるOリングで。
なんか柔軟性もなく、ピストンとしつかりくっ付いておりました(汁
裏側からドライバーの柄で軽く引っ叩いたら、コンッと外れました。

そういやAmazonのレビューでも固着してる・・・というのを見かけた気がするんで
さっさとOリングを取り外して・・・

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先ず用意したのはNBRゴムシート。コーナンでゲット。
ラベルに表示されておりますが、耐油性◎、耐摩耗性◎、使用温度-10~+100℃
これはイイんじゃね?と。

コイツを
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ピストンのアタマをペーパーで軽く磨いて、セメダインスーパーXで接着。
このスーパーXも衝撃に強く、-40~+120℃まで適応、となかなかの高性能っぷり。

とは言え、万全を期すために圧着させましょう。
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この状態で一晩放置し、明日になったら余分な部分をカッターで切り取りましょう。

ま~万一剥がれても、吸気経路に入る・・・という事態にはなりにくい?
どっちかちゅうと、剥がれてバルブに噛み込んで開きっぱなしになる可能性のほうが高い気がします。
てなわけで、ツルシ状態ではスプリングのテンションが全然足らん状態で。

とりあえずテキトーなワッシャでもカマしてみようと
まずは色々とデータ取りしてみました。

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ピストンの内径・・・Φ23.7くらい

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バネの外径・・・Φ22.2くらい
まぁ適当に測ったんで、あんまり正確ではナイですが(^^)

早速近所のダイキにてワッシャを購入。

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うまい具合に外径22のワッシャがありました。
早速ピストンに入れてみます。

IMG_1121.jpg
スゴイ・・・測ったようにピッタリだ。
って測ってんだった(^^)

とりあえず3枚ほど入れて試走。調整ノブは真ん中あたりで。

・・・・まぁだシュゥゥゥ音とブォォ音(アクセル抜いた時)がします。

んじゃノブ全閉(全閉でもピストンのストロークは変わりません)
おっ、まぁだシュゥゥ音がするけど、若干キレの良い音が混じりだしたぞ。

この方向で調整すりゃ良い感じになりそう。
とりあえずシリコン異径ジョイントホースをちょん切って、長さを詰めてみます。

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もう少しキレイに切りましょう(^^)
長さは・・・42.9ミリくらいか?
あんまり短くすると、バルブ本体とターボパイプ側のホース口がぶつかるんで
コレくらいが適当なんかも???

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調整ノブとツライチにホースニップルがあるんで、普通のホースクリップが使えない(;´Д`)
なんで、得意のビニタイで固定。
ビニタイを軽く締めた状態で先曲がりラジペンで押し込み、そこで締め上げてOKOK。
グッと引っ張っても抜けてきません。

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こういう感じでΦ5ホース用ジョイントをカマせば、調整ノブを廻す時でも簡単にホースが外せます。

IMG_1118_20191107224530ba1.jpg
こないだは、調整ノブをほぼ真ん中の位置で試したら
圧が漏れ漏れ(;´Д`)
んな訳で、今回はノブをMAXまで締め込んでみます。
良い感じにホースとつっかえ棒とのスキマができました。

IMG_1119.jpg
別アングルから。
バルブ本体は特に固定しておりません。短めシリコンホースで自立しております。

この状態で車体側に固定すれば、エンジンが揺れるたびにシリコンホースに
相当に無理な力が掛かるんで・・・
まぁしばし様子見です。

んで試走。


・・・・・まぁだスプリングのテンションが足らんっぽい?
ヘタった純正ブローオフバルブみたいに、アクセルを抜く前から漏れてる音がするし
そのせいか、アクセルを抜いても「プシャー!」とキレの良い音じゃなしに
なんか「シュゴォー」と低めの音がします。

ここから更にスプリングのテンションを上げる・・・
難しそうな、簡単なような?
適当なワッシャでもカマしてプリロードかけてみちゃろかね???
てなわけで、ディーラーで異常ナシと言われて
それでもシューシューと空気漏れのような音がブローオフバルブから出ているんですが。

純正ブローオフバルブが一体ナンボするのか分からないんですが
とりあえずコレ↓買ってみました。

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Amazonなんかでよく見る中華製ブローオフバルブ、と
Φ25-Φ19の異径ジョイントホースです。
バルブ本体側がΦ25で、車体側ターボパイプがΦ19であります。

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仕組み的にはねじ込み式のキャップ、スプリング、ピストンに本体ケース・・・です。
ファンネル(ラッパ)部分は超短いネジ式なんで、液体ガスケットで廻り止めしてます。

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ちょっと分かりにくいですが、ケースの底の方のピストンとの当たり面にOリングがハマっています。

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調整ノブは、とりあえず真ん中あたりで何も考えずにポン付け。
先ずホースクリップが入りません(汁
おまけにホースとボンネットフードのつっかえ棒が干渉していて、このまま走ると
つっかえ棒からスンゲェビビリ音がします(;´Д`)

おまけにスプリング圧が弱いのか、アクセルを開け始めると
ヘタった純正ブローオフバルブみたいに
「シュボボボボボ・・っシュゥゥゥ(アクセルを抜いた)と
かなり情けない音になります。

・・・・コレは難儀(面白そう)だなー