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褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
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ブログ訪問ありがとうございます。
色々とカテゴリーありますが
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DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

久しぶりに、S660の壁紙(センターディスプレイの画面)を変更しちゃろか?と考えて
テキトーな画像を拾ってきてトリミングして・・・

IMG_1036.jpg
イメージ的にはHKSのCAMP(懐かしー)だったんですが。
なんか違うよなコレ(^^)
もう少し個々のメータのサイズを大きくして、画面いっぱいな間隔で配置したら
まー多少はマシになる、のか???

ただの画像を貼り付けただけなんで、もちろんメータは動きません(^^)
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というわけで、季節外れなS660のターボパイプ断熱ネタでも。

先ずは用意した物。
IMG_1028_20190924180531561.jpg
ガスコンロ用ゴムホースカバーです。
ダイキで1個248円・・・だったかな。
材質としてはアルミニウム、耐熱紙・・・とあるんですが
使う場所が場所だけに、燃えたりしないかライターで炙ってみました。

IMG_1029.jpg
一瞬、炎が出ましたが燃え広がることもなくすぐ消えました。
ま、こんなもんですかね???

んでコイツをパイプの長さに合わせてハサミでカット。
で、あわせてコイツもカット。

IMG_1030.jpg
以前、フロントパイプに巻いた耐熱布も、同じくカットして・・・

IMG_1031.jpg
カバー内側へセット。

IMG_1032.jpg
先ずはパイプ下側へ。アルミ製なんで外れる事なく仮固定でしました。

同様に数セット作って上から・ゴムホース部分もカバーしましょう。
IMG_1033.jpg
固定は耐熱性を鑑みてアルミ製の針金。
ステン製よか柔らかいので作業性が良いです。

IMG_1034.jpg
久しぶりに純正ブローオフバルブを大気開放してみます。
出口側にはブレードホースを10センチほど取り付けて静音・整音化してます。

IMG_1035.jpg
純正ブローオフバルブの付いていた穴には、aliexpressで買ったガラスコーティング剤の小瓶のキャップ
アレが丁度いいサイズだったんで差し込んで適当なステーで固定、です。

パイプ類を断熱したところでパワーアップであるとか、フィーリンクアップなんてのはまぁ無い、と
個人的には思うわけですが、熱ダレまでの時間稼ぎ・・・と考えると、
お手軽さ・イジった感の満足度もあわせて「アリ」なんじゃないかなぁ・・・と思います。
こないだ据え付けた簡易シンクですが。

上水道側は上手いこと出来たんで、今度は排水・下水側で。

IMG_1026.jpg
こんな感じで排水ホースを延長させて壁側を這わせて・・・

IMG_1027_20190921230113cf6.jpg
屋根からの雨水を落とすパイプとT字型ジョイントを接続。そこへホースを長めに差し込む。
差し込んでるだけなんで、大雨が降るとココから吹き出す可能性が大であります。
パテ埋めかコーキングが必須だよな~・・・

ま~総額でも2万円でお釣りがくるお手軽施工ではありますが、
これで油汚れを気にせずガンガン手洗い・ウエスの洗濯が出来るので
家庭円満にもなって良い・・・と思います(^^)
ちょいとネットニュースで見かけた記事で。

掻い摘んで記事を拾ってみると・・・

自動車やビルの窓を重さ10分の1・硬さ3倍に 新しい薄膜材料を中部大学が開発

一般に自動車の窓は無機ガラスだ。自動車の窓の重さは普通車体の約5%。この窓の重さを約10分の1にできれば、自動車の電動化に伴う車両の軽量化に大きく寄与する。現在、ガラス表面の硬さ向上の研究では、表面に硬いCeO2(酸化セリウム)を成膜するが脆く、変形によってクラックが多数発生する問題がある。

 今回、フッ素樹脂のPTFE(ポリテトラフルオロエチレン)を5~15体積%混合したCeO2の薄膜素材と成膜技術を開発。PTFEの混合により紫外光を80%以上遮蔽しガラスの3倍の硬さを維持したまま柔軟性があり曲げによるクラック発生を大幅に改善出来ると考えた。

 実験ではガラス表面にアルゴンイオンを用いてCeO2-PTFE膜を成膜した。表面の硬さは約2.8倍に向上。成膜後も水をはじく性質(撥水性)は高く、指標である水滴の接触角は90度以上だった。また可視光の透過率は80%以上、有害な紫外光の遮蔽率は80%以上と高く、ともに自動車仕様をクリアした。


以上出典元は
大学ジャーナルより

コレ実はスンゲェ事じゃないですかね???
重量が減るってことは使用する材料も当然減らせるし
硬さが増す上に柔軟性があり耐クラック性も向上・・・素晴らしい(^^)

なんちゅうかこういった素晴らしい発明を見ていると
自分の悪性褐色細胞腫も、すぐに治療薬が発見されそう・・・
コレはさすがに無理か???
こないだ、S660のエアクリボックス内部の温度を測っちゃろか?と
色々と小細工してたんですが。

重大な欠点が見つかりました!
先ずは画像を見てもらいましょう!
IMG_1024_20190918213440f24.jpg
なんと、温度計のスケール・目盛りが30℃からしか書かれてない(^^)
しかも30℃~50℃くらいまでは目盛りの間隔が狭く、非常に読みにくい。
画像の温度は、通勤で25キロほど走ってきた後の温度で
40℃弱、くらい?
走り出して15分ほどは針が全然動きませんでした。

ディジタルなら「見る」だけで判断出来るんですが、コレだと「読む」という感じで
この温度帯ではちょっと実用的ではナイな~・・・という感じであります。

安価なディジタル温度計で使えそうなのは・・・
デイトナのコンパクトテンプメータか
KOSOのディジタル水温計あたりが良いかもしれない、です。

ちなみに画像前方、ヘッドライトオフで台湾製フォグランプのみ点灯状態での明るさであります。
壁面にライトが当たる状態ではソコソコ明るいんですが、路面に照射した状態では
そんなに明るい感じではなく、大昔に兄貴が乗っていたカッコインテグラ
アレの純正フォグランプくらいの明るさだと思います。
ちゅうわけで、どうせなら強烈に暑い時期にすりゃ良かった内容です(^^)

いつぞやに、油温・油圧を測ろうとメータ取り付けて、配線・センサー類をエンジンルーム内部に
まとめておいてたんですが。

ちなみに、油温計のセンサーを純正ブローオフバルブ付近に仮止めしていたんですが
気温30度超で、アイドリングで75度くらいで
走り出すとみるみる90度近くまで上昇しておりました。

走行風で温度が下がると思いきや、あの位置では(タービン直上?)予想とは逆な結果となりました。

んで、未だオイルブロックを取り付ける予定はナイんで(正直、面倒くさくなってきた(^^)
せっかくなんで吸気温度・・・と言うかエアクリボックス内部の温度を拾ってみよう、と考えてみました。

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ナンノコッチャ?な画像ですが(^^)
ボックスから伝わってくる温度を嫌って、ブレードホースを使ってセンサーをフローティングマウント化(というのか?

とりあえずコレでしばらく走ってみて、後々温度を下げてみるアイディアを考えようかと思っております。


おまけ
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汚れ物を洗ったり、油まみれの手を洗ったりするのに便利そうな簡易シンクと蛇口を買ってみました。

安価な樹脂製なシンクもあったんですが、紫外線による劣化がありそうなんで
あえてなステンレス製をチョイス。
ただし蛇口がまさかのプラ製でメッキ仕上げ(;´Д`)

んでコイツをこのまま使うのも芸がないんで・・・
IMG_1019_20190914232038e7c.jpg
本来は蛇口の根本(下側)には、散水用品であるワンタッチ式コネクタ・オス型が付いているんですが
アレだと常に水圧がかかる状態ではちょいと危険が危ない。
夜中に外れて水道ダバダバじゃシャレになりまへん。

なので、ここはコネクタを外し水道用フレキパイプへ変更。
これで一々水栓側の蛇口を開閉する手間が省ける・・・と思います。
が、やっぱり使わない時は水栓側を締めておくほうが良い気がします。
え~あくまで個人的なアレでのおすすめブログ紹介です(^^)

https://blogs.yahoo.co.jp/okatasi2004
もうスグ消えゆくヤフーブログからの紹介です(汁

消えゆく・・・とは言え↑のブログの内容が世代的にもキテます(^^)
主に80~90年代アタマくらいまでのオートバイ、特にレース仕様のバイクのネタがメインなんですが
小さいバイクではスーパーモンキー製NMR(懐かしー
レアなバイク(パーツ)では’92NSR500(ワークスマシン)の
ビッグバンエンジン(不等間隔2気筒同時爆発システム)の
整備・分解画像であるとか(エェんかコレ

同じくワークスマシンである’87NSR500の
#11ニール・マッケンジー車
#16八代俊二車
#27木下恵司車
各車のパーツリストとサービスマニュアル!とか

残念ながらヤフーブログ閉鎖が近いため、更新は終了したみたいですが
何れ何処かのブログで再開する・・・みたいではあります。

しかし80年代中盤くらいのバイク画像なんかを眺めておりますと
高校時代にオートバイ誌やらモトチャンプ誌を夢中で読み漁っていたのを思い出しますね~