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褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
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DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

というわけで、フロント周りのお手入れの続きです。

お次は長年放置されてガビガビになっているフロントホイールの掃除であります。

IMG_0958.jpg
安物コードレスインパクトドライバでは初手から歯が立たず(;´Д`)
先ずは六角レンチでパキッと緩めてから、インパクトでダララっと外していきます。
緩み止めにロックタイトが塗られているんで、ある程度緩んでからはインパクトがあると作業が捗ります。

インパクトが無かった時は、ハンディトーチ(ガスバーナー)で
ボルトを炙るとロックタイトが溶けて緩みやすかったんですが。
炙る時間もイマイチ不明、あんまり炙るとボルトやホイールが傷みそう・・・なんで今回は手持ちのインパクト使いました。

もちろん後でネジ穴はタップ立て、ボルトはダイスを軽く通しておきましょう。

お次はホイールベアリングの確認であります。
前職で、このサイズのベアリングは散々触ってきたんで(円筒研削盤メインでした)
指先でグリグリ・・・全く問題なし。
これはこのままで良いと思います。

んでメインの掃除ですが・・・

IMG_0959_20190619184653033.jpg
ステム組み立ての時に使った、M10の300ミリの寸切りボルトとφ50のワッシャが大活躍(^^)
異常のないベアリング部分の保護と、簡易式なホイールスタンド?で作業の負担が大幅に減ります。

んがこのホイールの汚れが厄介で・・・(;´Д`)
油汚れなのかホイールダストなのか、ワイヤーブラシ&ユーゲルのダブルアタックでもなかなか落ちない・・・

ホイールの表面が鋳肌のまんまで、その上から表面処理
(塗装ではなく・・・溶射?ワイヤーブラシでガシガシ擦るとかすかに表面が剥がれてくる)

これは・・・なかなか苦労しそうであります。
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