FC2ブログ
褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
ブログ紹介・・・的なもの
ブログ訪問ありがとうございます。
色々とカテゴリーありますが
褐色細胞腫関連はこちらを参照してください。
サプリメント関係はこちらを参照してください。
DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

こないだRZ-Rのフロントホイールの掃除をやっていたんですが。

アレどうやってもキレイになる筋目が見えない(;´Д`)

・・・そういや10年くらい前に↓こんなネタやってました。
http://cyberef88.blog5.fc2.com/blog-entry-351.html
要はSRX-4用ステム・フォークとジール用ホイールを使ってフロント17インチ仕様にしてみよう、というネタでした。

未だ倉庫にあったようなぁ・・・と思い出し、とりあえず引っ張り出してみた。

IMG_0962_201906241550106e3.jpg
基本的には、この状態でポン付け可能な状態・・・なハズです。

IMG_0963_20190624155423b27.jpg
一番のキモであるステム周りです。
トップブリッジとアンダーブラケットはSRX-4、ステムシャフトはRZ250R用であります。
シャフトはSRX用では20ミリほど長いので、予め用意していたRZ250R用ステムと2コイチです。
さすがにココは自分では出来なかったんで、南海部品徳島店に依頼しました。
イチマル工房という名前で加工場をやっており、いろんな機械加工を承っておるみたいです。

ただ10年ほど放ったらかしだったんで、こちらもフォークのインナーチューブがサビサビで(;´Д`)

IMG_0966_201906241540396ed.jpg
コレでもちょっとバフってみているんですが・・・
サビチェンジャーで錆止め、JBウェルドで表面ならし、んで再度バフ仕上げ、最後はメッキ用ワックスで・・・イケるかなぁ???
まぁ摺動面には殆どサビはないんで、あんま気にするのはヤメときましょう(^^)

IMG_0968.jpg
フォークはSRX-4、メーターギヤもSRX-4用です。

IMG_0969.jpg
ホイール、カラーはジール用で無問題であります。

IMG_0967.jpg
ハンドル・トップブリッジがアルミ製に変わるんで、意匠性も大幅アップとなります。

IMG_0972_20190624154051579.jpg
コレも10年前に別途用意していた、初代TZR250用フロントキャリパーです。
パッドの残りもさることながら、ピストンの程度も結構良さげであります(ラッキー

とりあえず割と簡単には交換出来そうなんですが。
気になるのはメーターボックスの取り付け、メインスイッチ(&ハンドルロック)と、ハンドルの切れ角がどんなモンか・・・

何とかなりそうな、そんな気がしてきました(^^)

IMG_0965_20190624154046159.jpg
とーちゃんクソ暑いのによーやるわ・・・とモカが呆れています(^^)
いつの間にか体重が20キロを超えて、散歩させるのにも一苦労であります。
スポンサーサイト
というわけで、フロント周りのお手入れの続きです。

お次は長年放置されてガビガビになっているフロントホイールの掃除であります。

IMG_0958.jpg
安物コードレスインパクトドライバでは初手から歯が立たず(;´Д`)
先ずは六角レンチでパキッと緩めてから、インパクトでダララっと外していきます。
緩み止めにロックタイトが塗られているんで、ある程度緩んでからはインパクトがあると作業が捗ります。

インパクトが無かった時は、ハンディトーチ(ガスバーナー)で
ボルトを炙るとロックタイトが溶けて緩みやすかったんですが。
炙る時間もイマイチ不明、あんまり炙るとボルトやホイールが傷みそう・・・なんで今回は手持ちのインパクト使いました。

もちろん後でネジ穴はタップ立て、ボルトはダイスを軽く通しておきましょう。

お次はホイールベアリングの確認であります。
前職で、このサイズのベアリングは散々触ってきたんで(円筒研削盤メインでした)
指先でグリグリ・・・全く問題なし。
これはこのままで良いと思います。

んでメインの掃除ですが・・・

IMG_0959_20190619184653033.jpg
ステム組み立ての時に使った、M10の300ミリの寸切りボルトとφ50のワッシャが大活躍(^^)
異常のないベアリング部分の保護と、簡易式なホイールスタンド?で作業の負担が大幅に減ります。

んがこのホイールの汚れが厄介で・・・(;´Д`)
油汚れなのかホイールダストなのか、ワイヤーブラシ&ユーゲルのダブルアタックでもなかなか落ちない・・・

ホイールの表面が鋳肌のまんまで、その上から表面処理
(塗装ではなく・・・溶射?ワイヤーブラシでガシガシ擦るとかすかに表面が剥がれてくる)

これは・・・なかなか苦労しそうであります。
こないだサビ落とし&JBウエルドでサビ埋め&#1000耐水ペーパーで磨き出ししたんですが。

あんまりキレイに埋らなかったんで、上からサビチェンジャーを塗りつけてお茶を濁したワケで(^^)
もう面倒くさくなったんで(いつものことだ・・・)、その上からバフがけして防錆処理します。

IMG_0952.jpg
デイトナのクロームメッキ保護剤・ サビ防止剤 180mlであります。

能書き的には
3018e162-5dc9-4a74-a50f-3e054444fe66.jpg
↑こういう事らしいです(手抜きー)施工後にはワックスがけも可能とか・・・
なにしろベタつかないのでホコリを呼ばないってのが有り難い。ある意味インナーチューブには最適なブツであります。

んでは先ずはステムベアリングレースを打ち込んで行きましょう。

IMG_0953.jpg
こんな感じで、手持ちの32ミリのソケットを宛てがって打ち込みます。(古いレースを当ててからのほうが良かったなぁ

んで問題は下側のレースで。
奥まった位置にあるんで、古いレースを当てるのも無理。ソケットを当てようにも無理な姿勢で力が入りにくい・・・

色々考えて&ネットで先達のアイディアを参考に、こんな感じで作業しました。

IMG_0954.jpg
上側はこんな感じ。M10の寸切りボルト(長さ300ミリくらい)と、φ50の大きめワッシャとM30のソケット。

IMG_0955.jpg
下側は・・・M32かM28だったかのソケットとワッシャで締め付け。
この状態で締め付けていっても、下側のレースはナナメって停止。これ以上は締め込めません。

なんで、この状態でハンマーでガンガン叩き込みます。
ナナメって高い方のワッシャを5~6回叩き込むと、レースが沈み込んでソケット・ワッシャが緩んできます。
再びナットを締め込んで高い方のワッシャを叩く・・・と繰り返すと、割と簡単にレースがうまい具合に固定できました。

IMG_0956_201906141706370ff.jpg
ま、こんなもんですね。

あとはワイヤー・ケーブルの取り回しに気をつけながらインナーチューブ・トップブリッジの組み上げ。
IMG_0957_20190614170640513.jpg
OH前はこの状態ではステムはゴリゴリだったんですが、今はメッチャスムーズ(^^)

ちなみにステムナットの締め付けトルクも指定されているんですが、当たり前ですが特殊なトルクレンチが必要で。
ココは実際に走ってみて締め込み量を調整します。

締め付けトルクが足らないと、ハンドルがフラついたりブレーキを掛けた時に「カツン」と衝撃が来たり。
逆に締め付け過ぎると、ステアリングダンパー付けた時みたいに全然曲がらなくなります。

「実際に走ってみて、好みの締付け量を決めたらエェで」とは、もうほぼ廃業しちゃった(後継者不足で・・・
鴨島町のZモータースのおやっさんの弁でありました。
見ての通り間口の小さいショップでしたが、店の中にはコンピュータ式タイヤチェンジャーとバランサー
更に電動バイクリフトにでっかいエアコンプレッサ、と店の半分くらいのスペースは
機械が占めておりました・・・ちなみに灰皿はXJR400のジェネレータカバーでした(^^)

とま~こんな感じで、今日のところはオシマイ。
あとは・・・ホイールの清掃とブレーキキャリパのOH、でフロント周りは完了・・・したいなぁ(^^)
というわけで、こないだ点サビの浮いたインナーチューブをバフがけ→JBウエルドで埋めてみたんですが。

IMG_0936_2019060621370382a.jpg
2液性のJBウエルドを綿棒を使い適当に塗りつけ。
1週間ほど放置してたんでカッチカチです(^^)

IMG_0942.jpg
とりあえず1000番の耐水ペーパーで磨き上げ。水の代わりに消毒用エタノールスプレーで・・・
脱脂も兼ねて、ですねん。

IMG_0944.jpg
一応は埋まっている・・・?んでも凹んでもいますわね。
しかし下の新聞広告のおばはんの眼が怖い(^^)

以前見たブレニー技研のGM-8300(エポキシ接着剤)・・・いつも思いますがちょいと見難いサイトだわココ(^^)
ココでサビたインナーチューブの補修でGM-8300を使用してた記事があったんで
モノは試しにJBウエルドで代用してみたワケですが、ちょっとコレは失敗かなぁ・・・

まぁサスペンションのストローク部分(摺動面)にはサビは無いんで、最終的には防錆処理だけでOKなんですが。
・・・サビチェンジャーでお茶を濁しておきますかね???
ココのところ急に暑くなってきまして。

久しぶりにs660のエアコン掛けるとメチャ臭い(;´Д`)
カビ臭いというか生乾きというか、なんとも言えない悪臭がががg

しゃあないんで、カー用品店でカーエアコン用エバポレータクリーナーを見てたんですが
簡易的なヤツ(エアコン吹出口から注入するタイプ)ばっかでエバポ&ファンを洗浄するタイプは売ってない・・・
しかも意外と高いし(^^)

そこでいつものコーナンで家庭用エアコン洗浄スプレーを買ってきました。

IMG_0939.jpg
2本セットで648円だったか?
ちょうど手持ちの燃料ホース(多分φ6)が、ノズルにピッタリ刺さるんで
とりあえずコイツを使って・・・

IMG_0940.jpg
作業性を考えてグローブボックスを取り外します。
エアコンフィルターも引っこ抜いて・・・
円筒形の黒い樹脂パーツがシロッコファンであります。
エバポレータは・・・その右側の格子状樹脂パーツの内部、かな???よくわかんねぇっす(^^)

エアコンを作動させて、ファンを回転させながら洗浄スプレーを吹き付けます。
んが、あのホースでは長過ぎたのか「ブッシュー」とは出てこず「ブシュシュシュ・・・ビタビタビタ」てな感じで(^^)
適当にホースを振り回しながら、回転するファンに液剤を当てていきます。

とりあえず1本まるまる使い切って終了。
しばしこれで様子見してみます。
というわけで、4ヶ月ぶりに徳島大学病院へ行ってきまして
CT検査&診察受けてきました。

4ヶ月前に撮影したCT画像と比べても、あんま転移巣の進行は見られず(いっつものパターン(^^)なんですが
現状では抗がん剤、CVD療法も効果/副作用を鑑みると現実的ではなく・・・

金沢大学病院で行われている企業治験I-131メタヨードベンジルグアニジン(MIBG)治療
現状では条件が合わず・・・と手詰まり状態だったんですが。

ココに来てK先生から一つ提案がありまして。
マイクロサテライト不安定性(MSI)検査というのを受けてみませんか?と。
この検査で陽性(適応可)であると、キイトルーダという
免疫チェックポイント阻害剤が使用できるようになります、とのことでありました。

検査に際して新たに検体を用意する必要もなく、以前の手術で摘出した腫瘍を使用し
また費用も保険適用なので自己負担額も大したことはない、とのことでした。

ちょいと調べてみるとMSIの数値が高い患者数は
固体がん全体で3%・・・う~~ん
ただしMSI数値が高い患者の7割に、キイトルーダの効果が認められた・・・えぇやん(^^)

まぁ「イケたらラッキー」くらいに考えて、あんま期待はしないことにしておきましょう。