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褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
ブログ紹介・・・的なもの
ブログ訪問ありがとうございます。
色々とカテゴリーありますが
褐色細胞腫関連はこちらを参照してください。
サプリメント関係はこちらを参照してください。
DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

いや画像は拾い物ですが

IMG_0935.jpg
後方排気型TZR250が倒立フォークなんで、恐らく90年・・・くらいですか???
雑誌のプレゼント企画でヤマハのバイクがどどんと7台プレゼント!
スゲェ!

90年ちゅうと高卒で就職して2年目、だったかな。
平成元年の4月に卒業して、金属加工メーカーで切粉やら加工油やらで
マックロになって仕事してました(^^)
(クルマはAE101カローラや初代エスティマ、ユーノスロードスターにセンティア
バイクはXj400ディバージョンにZZR400、と種々雑多な部品を手がけていたメーカーでありました。

個人的にはバブルの恩恵、ってのは全く受けられなかったんですが(むしろ仕事はキツキツでシンドい思いばっか
まぁ楽しいというか、浮かれた空気感てのはありましたね。
なんせ徳島なんてど田舎にもマハラジャ(ディスコですぜディスコ(^^)
アレが出来たくらいですからね~
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こないだの続きです。

まずはフォークオイルの注入をば。
サービスマニュアルを見てみると
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とのことなんで、参考にしながら・・・
(オイル入れる時はスプリング、スペーサー等々を外して一番収縮させた状態で作業する、だったはず

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随分昔に買ったフォークオイルです(汁
とりあえず量はこれくらいで。

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完全には分解してないフォークなんで、恐らくナンボかは古いオイルが残っているはずなんで
少しづつ注入しながら油面高さを確認。
まぁまぁ簡単に終了。

お次は懸案のインナーチューブの点サビ。
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アマゾンで買った並行モノのJBウエルド。
コイツを使って・・・

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ポツポツとある点サビに塗りつけ。
乾燥させたあとで磨いたりバフったりしてみましょう。

続いてステムの分解。
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トップブリッジのボルトを外します。22ミリのソケットです。

ボルトが抜けるとトップブリッジが外れるので、シャフトに固定されているナットを外します。
普通は専用のフックレンチが要るんですが、メンドイのでマイナスの貫通ドライバーとトンカチを使って・・・

ナットが外れた瞬間にステムがズボッと落下し、下側のベアリングがバラバラに飛び出しました(;´Д`)

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こらゴリゴリになりますわ(汁

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ステムに残ったレースはマイナスドライバーでコツコツと外し
フレームに残ったレースは、金属棒(鉄筋)とハンマーで打ち出します。

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↑こんな感じです。

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あまりにもステムがきったねぇんで、軽くワイヤーブラシで磨いて・・・

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黒ペンキで塗り塗り。

ん新たに用意したベアリング、レース類です。
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ボールベアリングはバラ式じゃなくインナーレース付きのタイプへ変更。

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インナーとボールが一体式なんで、バラけたりせず作業性が大幅にUPします。

今日のところはココまで。
あんまり苦労せずにサクサクと進行しました(^^)
てなワケで、未だ5月なのにメチャ暑い・・・湿度が高くないからマシですが。

さっさとフロントフォークのオイルシールを換えてしまいましょう。
まずはフォーク一杯にフォークオイルを満たして・・・

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こんな感じでジャッキを当ててグリグリグリ・・・押し込んでいくと。
グニュっとオイルシールが3ミリくらい出てきて、オイルがポタポタと垂れてきたらストップ。
これ以上は押し込んでも油圧が逃げて、オイルシールは出てきません。
この時に、オイルシール上の部分に止まっているCリングも外しておきましょう。

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アストロプロダクツで買ってきたAPシールリムーバーをスキマに差し込んで、少しづつこじって外していきます。
1本めのフォークはオイルシールがナナメって外れてきたんで、案外と苦労しまして
およそ20分くらい掛かって外しました。

が、2本めはうまく均等に外れていたんで、割とスムーズに外れました(5分くらい

あとはキレイに掃除して新しいオイルシール、ダストシールを付けましょう。
(先に外したCリングをオイルシールに入れるのを忘れないようにしましょう
ちなみにオイルシールは刻印がある方を上向きに差し込みましょう。

オイルシール打ち込みには、フロントフォークシールドライバという特殊工具が必要なんですが
アレ画像を見ると塩ビ管で代用出来そうなんで、とりあえずφ30の塩ビ管を用意します。

その塩ビ管を電気サンダーで縦方向に3分割させて・・・
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名付けて塩ビくん1号(^^)
こいつをこんな感じで養生テープで仮固定し、ハンマーでコンコンと叩き込んで行きます。

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ダストシールは簡単にはめ込めました。

生まれて初めてオイルシール交換をやってみたんですが、ネット上で色々と先人たちがやり方を公開しているんで(感謝!
意外と簡単に交換できました。
一番苦労したのは1本めのシールがナナメって抜けてきた時くらいで、あとは割とスムーズに作業できた気がします。

必要な工具も、シールリムーバと塩ビ管を買い足したくらいで
あとは手持ちの工具類でOKでした。

お次は・・・ステムベアリングの打ち換え、です(難儀やなー
というわけで、ボチボチ進めておりますRZ250Rの
フロントフォークオイルシール交換作業であります。

まずはフォークを抜いて・・・
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リア側メンテナススタンドは、ヤフオクで買った中華製スタンド。
この状態だと車重120キロくらいだと思うんですが、それでも若干しなっているステキなスタンドです(^^)
とても大型バイクなんかには使えないなコリャ。

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この状態でステムを動かすと、ゴリゴリゴリ・・・と(;´Д`)全然スムーズに動きません。
ステムベアリングもご臨終であります(メンドクセー

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パット見はキレイなフォークを、お得意のダイソーで買ってきた青棒&フェルトディスクでバフってみます。

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摺動面にはサビはないんですが、バフるとサビがあった箇所は凹んでいるのがよくわかります。
やっぱメタルパテで埋めるかなぁ・・・
社外品で補修用インナーチューブも1本1万円くらいで出てるから、最終的にはアレに交換かな。

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フレーム下側にアルミパイプを当ててジャッキアップさせて、さらに鋼製束(こうせいづか、建築用資材です)で保持。

今日のところはココまで。
これからしばらくはフォークシール交換の予習をします(^^)
今まで仕事用というか通勤に使っていたカバンは
ショルダーバッグというか、コーナンで買ったいわゆる「ビジカジバッグ」てなカバンだったんですが。

最近はトシのせいか肩掛けカバンもシンドい・・・事もないんですが
あんまり同じ肩ばっかりに掛けてると、体が歪んでくるとかなんとか?

んなワケで、今度はリュック・・・っておっさんクサイい言い方だな
ナウいヤング風に言うならデイパック、ですか?ソレ買ってみました。

ひとくちにデイパックちゅうても
アウトドア風なのはゴテゴテしすぎだし
スポーツブランドはデカデカロゴマーク入り・・・

コレ意外と悩ましいなぁ、と考えながら嫁さんのお供で行ったしまむらで見つけました(^^)

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ぱっと見ではサイズが分かりにくいですが、よくある2~3日の出張くらいは何とかなりそうなサイズです。
(もともと荷物は少ないタチです)
持ち手にはダイソーで買った反射式なアームバンドを巻き付けてます。

とは言え、これじゃあちょいと地味だよなぁ・・・と考えてワンポイント追加しました。

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サベルトのショルダーパッドです(^^)ちょっと派手すぎた(汁

まぁコレで重い荷物でも肩が凝らないだろし(いや多分
シャレオツで良いんじゃないかな?と自画自賛しておりますが。

・・・バッグよかパッドのほうが高いというのは嫁さんには内緒です(^^)
こないだヤフオクで落としたフロントフォークなんですが。
インナーチューブの点サビが酷かったんで錆取りクリーム塗って放置してたんですが
予想以上にサビが根深く、使用はあえなく断念(また余計なパーツが増えた(^^)

色々と検索して、どうもオイルシール交換もそんなに難しくなさそうなんで
現車についているシール抜けしたフォークの修理、と相成りました(こっちはサビは殆どない)

ただRZ250Rシリーズでもこいつ1XG型は、インナーチューブのてっぺんが特殊というか
いわゆるCリングで固定するタイプで、外すのがちょっと面倒。

ギヤプーラーを使って外すのが定番らしいんで、サクッと用意して・・・

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イキナリでアレなんですが(^^)
用意したギヤプーラーが小さい(短い)んで、適当な鉄板を買ってきて延長させています。
エアを注入するバルブがあるんで、ソケットのコマを当ててグリグリを押し込んで・・・
ソケットのコマも長めを使い、作業スペースと視界を確保させます。

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怪しいサビだらけですが、Cリングが見え・・・にくいな(汁

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アストロプロダクツで買ってきたシールリムーバーを使ってリングを外します。
しかしサビが酷い・・・

と、今日のところはここまで。
オイルシールやダストシールも手配せんとイカんし、シール打ち込むドライバ代わりの塩ビパイプも要るらしい。
今日はCリングが外せると分かっただけでも収穫あり、としときましょう。

しかしまぁ5年以上放置してたんで、色んな所のホコリ&油汚れが酷いですわん。

作業前にハンドクリームを塗り込んでいたんで、手指の汚れはすんなりと落ちたんですが
久しぶりに作業したら腰痛が痛くなってきました(ヤヴァい予兆だコレ

こりゃしばらくは大人しくしとかんと悪化しそうな予感であります。