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褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
ブログ紹介・・・的なもの
ブログ訪問ありがとうございます。
色々とカテゴリーありますが
褐色細胞腫関連はこちらを参照してください。
サプリメント関係はこちらを参照してください。
DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

ちゅうわけで、こないだは勘違いしてブローオフバルブをいじってたワケですが。

今日はちゃんと予習してから再度チャレンジしてみました。
まずは純正ブローオフバルブを外して・・・

ブローオフバルブが刺さってた穴を塞がないとアカンので
こないだの椅子ゴムを流用してみました。

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ちょいと出っ張りがあったんで、カッターでさくっと切り飛ばします。

お次は椅子ゴム固定用のボルトを細工します。
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椅子ゴムが結構嵌め合いがキツいんで、押し込むような感じで・・・

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ステーに貼られているシールくらい剥がせよ(^^)
一応、弛み止めに液体ガスケットをチョイチョイと塗っておきました。

お次はブローオフバルブの接続・固定です。

取り寄せた純正ゴムホースは
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品番が
174815JA004 ホース,リリーフ
という名前みたいで。

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まずはフードキャッチ脇の良さげな穴を使ってステーを固定させて。

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ありあわせのステー、ネジ類を使ってガッツリ固定させました。
ピンクのホースはダイキで買ってきたΦ5のホースであります。
もっとちゃんとしたステーを使い、固定ネジも統一させたら
もっと見栄え良くなる、よな~コレ。

んじゃ早速試走。

ブ~~~んプッシャー!ぶ~~~んプッシャー!
コレメッチャうるせー(^^)

まぁ飽きたら純正配管に戻したら良いんですが
多分純正ホースがメチャ固い(戻しにくい)はずなんで

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市販のΦ19のブレードホースを使えば、簡単に純正状態へ戻せるので
コレで行こうかと思っております。
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ちゅうわけで、S660純正ブローオフバルブを大気開放させちゃろか?と考えた訳ですが。

色々とググると、どーもぶっこ抜く配管を間違えてた模様(^^)
椅子ゴム嵌めた部分にブローオフバルブを残すらしい(汁

・・・まぁコレも一つの貴重な経験です。
よね?(^^)
てな訳で、お手軽に何かいじっちゃろか?と考えまして
純正ブローオフバルブを大気開放させたらエエやん、と思いつきました。

色々とググってみますと、純正L字型ゴムホースを外すのがメチャ固いらしく
そのへんの対応も色々と考えて準備しました。

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いきなりカッターで切り飛ばしています(^^)

初めはウォータポンププライヤで抉ってみたんですが、全く外れる気配が無い(汁
ココで30分も1時間も時間をかけるのは得策ではない・・・と思いさっさとカッターを用意しました(^^)

とはいえ純正レイアウトに戻す場合も考えて、ホースやら何やらも一緒に用意しました。

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ホースの径を測ると・・・19ミリ・・・19.1ミリくらい?
ノギスなんか久しぶりに使いました。

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コーナンで買ってきたブレードホース、内径19ミリ外径25ミリ、です。

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盲栓代わりに定番らしい?椅子の脚につけるゴムです。適応サイズΦ17~Φ20、と固定用ホースバンド。

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取り外したホースの代わりに、椅子ゴムを差し込んでホースバンドで固定。
サイズはドンピシャ(死語)ホースバンドでしっかりと固定しておきましょう。
ブローオフバルブ側はとりあえずこのまんまで。

んでは早速試乗をば・・・・

んんんん。何だか想像してた音とは大分違うなぁ。
もっとパシューパシュー言うかと思ったら、シュコココォーシュコココォー、って
コレはバックタービン音?
ちょっと・・・・アレだなぁ。
これなら現状の仕様(純正配管、エアクリーナボックス穴の拡大加工)
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コレのほうがいい音するような気が?

こりゃさっさと純正仕様に戻したほうが良いですねコレ(車検もNGだし

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かなり曲がりがキツい取り回しなんで、ホースの潰れを防ぐために
ホースの中にスプリングを通しておきます。
ちなみにこのホースバンドはサイズ間違いで使えませんでした(汁

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や、かなりキツいなコレ(;´Д`)
音も純正ホースよりも高周波?内径が細いしバネを仕込んであるからか???

しゃあないんで、行きつけのホンダカーズ鴨島へ行っL字型のゴムホースを手配しときましょう(今日は定休日
そろそろ花粉症の季節が到来・・・しつつある今日このごろ。

鼻水も時々ズバ~ッと出てきたりしてたんで、掛かりつけの病院でアレルギー治療薬出してもらいました。
ついでに2~3日前から頭痛が痛かったんで(^^)
褐色細胞腫の症状でも頭痛がある(高血圧からの頭痛)ので、血圧も測ってもらいました。

んで血圧は上が130いくらで、下が80なんぼ・・・まぁ特に異常は無し。
アレルギー治療薬については去年、他の耳鼻咽喉科で「ディレグラ」を処方してもらい
メチャ効いたんですが・・・とお話すると

O先生(8年前に褐色細胞腫をエコーで見つけてくれた先生の息子さん)
「shinさんの場合、褐色細胞腫のこともあるのでディレグラはお勧めできません。
あの薬はアレルギー治療成分の他に「カテコラミン」が含まれているので
血圧の急激な変動がある可能性があるんですよ」との事でした(マジかよ・・・

んなわけで、今回はビラノア錠とロキソニン、レバミピドを処方してもらいました。

取って返しS660の洗車を・・・
こないだからワックスはカメワックス(^^)を使っているんですが、ツヤは抜群でも撥水性は保ちがイマイチ、
のような気がしたんで、追加でCCウォーターロータス(撥水性はグンバツ(死語)を施工、の予定でしたが。

いつの間にやら怪しい天気になってきたんでパス、また後日、ですねん。
というわけで、先日設置したLEDセンサーライトなんですが。

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コレです。

LEDライト全般に言えるんですが、光がキツいせいか眩しい&照射範囲外が見にくい・・・
なんで、そのへんを改善しちゃろか?と考えました。

まずはいつものダイソーへ。

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買ってきましたタッパーと白色缶スプレー。

このタッパーの底部分(”身”と言います。フタは文字通り”蓋”と呼びます)
この身の部分が、LEDランプのカバー/シェードとしてピッタリサイズなんです。

そのままカポッと被せると、特に固定もせずにキッチリとハマるんですが
ちょいとひと手間かけて工作してみます。

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まずは光の拡散効果を期待して白く塗装。あんまり厚塗りすると暗くなりそうなんで
かる~く、まんべんなく・・・。

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赤丸部分は水抜き穴で、黄色い丸は固定用の針金を通す穴であります。

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いつも写真撮る度に、指が写り込んでる気がする(^^)
こんな感じで適当に固定します。
サイズがジャストサイズで、針金無しでもとりあえずは固定出来るんですが
樹脂が劣化してクルマの上に落ちたらアレなんで(^^)
針金も併用して固定、です。

んで夜になって・・・
さすがに光量は落ちますが(当たり前
いい塩梅に光が拡散されて、広範囲&優しい光となり狙い通りと相成りました。

コレ塗装前のタッパー(半透明)、アレを試してみても良いかも知れませんね。
というわけで、4ヶ月ぶりに大学病院でCT検査受けてきました。

褐色細胞腫になっておよそ8年、年3回CT検査しているんで大体24回目、くらいですか???
CT検査受けると被爆のリスクがあるんですが、現状転移巣がある状態では
リスクよりも現状把握のほうが大事なんで、コレはまぁ仕方ない面があります。

サクッと撮影して、30分位待ってから泌尿器科外来で診察。
いつもの主治医K先生とのお話で。

いつものようにCT画像を見ながらお話ししたんですが、電子カルテのバージョンアップがあり
デュアルモニターになってた(!
しかし使いこなせないのか使いにくいのか、画像の呼び出しにメチャ時間がかかる(^^)

一番大きな腫瘍は、右肺外縁部分のダルマ状(2個くっついた状態)で
最大幅9.2ミリ(画像上でポイント指定すれば、自動的に数値が表示されるという便利機能(^^)
1個に換算すれば最大径4ミリくらい・・・。

最後の手術から3年経過して4ミリということは、年間で1ミリ強程度の成長具合であります。
何とものんびりしたガンだなしかし(^^)

んで今後の治療方針としては・・・
現状維持(^^)

とりあえず抗がん剤治療はメリット/デメリットを鑑みてパス。

悪性褐色細胞腫で行われる抗がん剤は、いわゆるCVD療法と呼ばれる
シクロホスファミド・ビンクリスチン・ダカルバジンの3剤を使った方法なんですが
ググっても、普通に想像出来る副作用(嘔吐・脱毛・骨髄抑制)等々あるんで
先生ともお話して「コレは未だ無いっすよね」と相成りました(^^)

ただ無為に過ごすのもアレなんで、金沢大学病院で行われている
I-131メタヨードベンジルグアニジン(MIBG)治療の治験に参加できるか、
もう一度先生が検討してくれるようであります。

てな感じで、いつものように診察は終了。
CT撮影と診察で5000円弱。造影剤を使わない単純CTなんでこんなモンであります。

次回CTと診察は6月3日、9時15分からとなっております。