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褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
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ブログ訪問ありがとうございます。
色々とカテゴリーありますが
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DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

てなわけで、子供たちからお題をいただきました。

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コレ意外と大きかった(汁
コレをベースに、「夏は涼しく冬は温かい犬小屋」をこしらえて、と。

設置場所は半屋外ちゅうか、軒下なんで電気に頼るのは危険が危ない。

まぁた仕事しながらイロイロと考えてみましょう(^^)
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てな訳で、娘の行ってる大学で五月祭(学園祭)を開催するってんでチョイと見てきました。

この時期の学祭ってのはいわゆる新入生歓迎が目的で、各サークルの紹介とか
ソッチがメインだったんですが、ま~自分母校でもあるんで
久しぶりに(およそ25年ぶり?)に顔だしてきました。

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娘の所属するサークルのお店。
ちゃんと手指の消毒用アルコールを用意してあるのは感心します(^^)

んでキャンパス内を懐かし半分で散策してたんですが、当時とは全く様子が違う(汁

当時の建物は、殆どが昭和30年代に建てられたくらいのシロモノで
ちょうどテスト中にイキナリ停電とか(^^)耐震補強なんか全く無く、壁がひび割れまくりとか。
パソコンもモニタがグリーン単色な、今なら骨董品レベルなマシン
ソイツでディーゼルエンジンの燃焼試験のシミュレーションを行うと・・・

てっきり3DCGでバリバリ描画される、と思いきや
バーーーっと数字が羅列されること5分。
ようやく2行ほど数字が変更されると、先生曰く
「ハイ今のでエンジンが一回転しました」ってなんじゃそりゃ(^^)ってな
ある意味のんびりした授業でした。

それがま~アンタ、今じゃ殆ど建て替えられてシャレオツなビルヂングばっか(^^)

学食の建物もすっかりきれいになり(第二学食に居た「ハイお釣り300万円~」って言ってたオバちゃん元気かなぁ
なんかカフェとかも出来てるし。

「こーいうのを光陰矢の如し如し、って言うんだろな~」とか思いながらブラブラとしつつ
そういやアッチの蓬莱でチャーハンよく食べたよなぁ、とか珉来の回鍋肉定食は未だあるんかなぁ・・・とか。

しばし感傷に浸りながら歩いてると。

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スカイランのタイプM、かな?ホイール5穴だし。
どーやら電気自動車らしいです。
勝手にボンネット開けるの憚られたんで、とりあえず写真だけ撮ったんですが。
まさかFRでドリフトなんかしないだろなぁ~(^^)

ま、我が母校っつったって、自分は夜間の短大だったんですがね(^^)
てなワケで、S660のマフラーをロッソモデロCOLBASSO Ti-Rに交換し
およそ1ヶ月は経過したワケですが。

ざっくりと1ヶ月1500キロ走ってみまして、どんな感じかいな?とインプレ的なモノを
書き散らかしてみましょう(^^)

肝心の(?)排気音ですが。
新品時はほとんど純正と変わらない音量でありましたが、1ヶ月経過後では。

アイドリング時・・・・若干低音が強調されたかいな???という感じ。
音量自体は想像していたほど大きくはなく、大昔にアニキが910ブルーバードに付けてた
トラストのレース管(エンジン掛けると家の窓ガラスがビリビリと震えた(^^)
アレよかはマシです(当たり前

エンジンが冷えている時は音量が低いのは当たり前なんですが
ある程度走行してエンジンが温まってきても、そんなに大きくなることはなく
良くも悪くも「現代っ子」な、イマドキな躾けの行き届いたマフラーだと思います。

ちなみに2サイクルのチャンバー付きバイクだと逆に
エンジンが冷えている時はうるさく、温まってくると多少は静かになります。
・・・なんでだろ???

加速時は、純正よか多少元気なサウンドになります。
が、サイドガラス・リアガラスを下げているとよく聞こえますが
ガラス全締め状態だと、エアクリーナーBOX拡大加工してあるせいか
吸気音のガボガボ音のほうがよく聞こえます(^^)

アクセル一定、パーシャル時はマジで静かです(^^)
むしろハイプリップタイヤのロードノイズの方が耳に付きます。

各部の仕上げは。(ココからが本番(^^)
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プレスで打ち抜きされたフランジとパイプの溶接部分ですが。
コレTIG溶接じゃなしに半自動溶接、ですかね?
コレはコレで良い・・・のか判断が付きかねますが、
よく出来た溶接ビードって「連続した貝殻状」になる、とはるか昔の工業高校時代に教わった記憶が。
あとよく見ると、フランジに白い薬剤的なモノ(スパッタ防止剤?)が、拭き残されている・・・ようにも見えます。

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メインサイレンサーとテールパイプのジョイント部分ですが。
黄色い○で囲った部分の溶接が・・・・
コレもうちょっとキレイに溶接出来なかったんですかね?(汁

以前ビートに付けていた、ヤフオクで格安で買ったN1タイプマフラー(確か¥17000)
アレのほうがキレイなビードが出ていた記憶があります。

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コッチも。
ま~外れたりすることは無い、と思いますが(無いよね???

以上、外観はそれなりで納得しかねる部分もあるんですが
音量・音質、あと何故か燃費が22.5km/Lくらいから24km/Lくらいに
激向上したんで(マジで
トータル的には星4つ、くらいだと思います。
ちゅうわけで、無事に(無事じゃないか)GWも仕事漬けで終了し
ようやく休日となったワケで。

かねてからの懸案事項であったRZ-Rのステンレスチャンバー、
アレの外観を修復してみましょう。

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先ずはダイソーで買ってきたフェルトディスクと研磨剤、いわゆる青棒ですねん。
作業用BGMラジカセ(カセットは付いてないか)は安物中華製ですが、SDカード、USBメモリが使えて
MP3ファイルが再生できるんで重宝してます。
が、見ての通りカードが飛び出た状態なんで、気をつけないとカードがへし折れそうであります(^^)

んでフェルトディスクをグラインダにセットし・・・
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画像真ん中の小さいポッチ、コレ押し込むと回転軸が固定されるんで
砥石の交換がメチャ簡単に済みます。

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若干バフがけしてますが(汁
かなり腐食が進んだアルミサイレンサーであります。
コイツをバフってみましょう。

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結構腐食が深いんで、これ以上磨くなら粗目のディスクから磨き直す必要がありそう・・・

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とりあえず1本磨いてみました。
ま~こんなモンですかね???
2本バフがけするのに要した時間は、およそ1時間半くらいで。
ただし途中で青棒、フェルトディスクとも消耗が激しくなったんで
共にもう1セットあったほうが良かったなぁ・・・と思います。

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オマケ。RZ250R純正マフラー、サイレンサーはR1-Z純正カーボンサイレンサー。
ポン付けというわけには行かず。取り付けネジピッチ(配置)が
正三角形と逆三角形、と真逆の配置なんで新規に穴開けが必要になります。

ちなみに重量は、ステンレスチャンバー2本で約4.6キロ
純正マフラー+R1-Zサイレンサーで約11.6キロ、半分以下であります。

チャンバーの持ち主の話だと、このステンレスチャンバーってのは元々は初代TZR250(1KT)用
それにステーを1枚追加でRZ250Rに装着OKで、キャブセッティングもノーマルでOK、とのことでした。

ちなみに以前のチャンバーの持ち主は
RZ-R系のメジャーサイトRoom No.29Lに載っておりますが
http://www.geocities.jp/kenpon123/sub6-34.htm
↑の#339 大阪府 TEAM RZ 29L改サンで、無期限貸与という形でありますが装着させて頂いています。
が・・・スゲー改造してますよね(汁
元気にされてるかなぁ・・・