褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
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DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

ちゅうわけで、10/2からまたまた神戸へ出張(今度は7泊8日、って段々長くなってる
それまでにキャブを何とかかたを付けよう、と残りのキャブをバラしてみました。

勘違いしていたんですが、こないだOHしたキャブは左キャブで
今回バラしたのが右キャブでした(汁

んでは早速フロートチャンバを外して・・・
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え~と・・・全く問題ない・・・ですよね???
メインジェットもキレイなもんですし、ちょっと分かりにくいですが
ニードルがハマっているノズル受け(Oリングが劣化してオーバーフローし易いんで、
耐ガソリン性の液体ガスケット・パーマテックス製モトシール1で固めてある)
その辺りも10年経過している割に特に漏れている様子もなく、コリャ快調そのものだよなぁ・・・という感じです。

これなら敢えてバラす必要もないだろ、と考えて今回はそのままにしときましょう。
せいぜいホースクリップを新品に交換、くらいですかね???

お次は左キャブのフロートチャンバのナメたドレンネジ、を何とか外してみようかと。
一応ノギスで簡易油面調整はやったんですが
やっぱり一度は実油面調整はやった方が気分的にイイかな?と。

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黄色い○で囲んだネジですが。
思い出したんですが、10年前にOHした時はややナメした状態だったんで
今回のように#2のビスブレーカードライバーと、ネジ滑り止め液を併用して何とか外したんですが・・・。

今回はさすがにムリ(;´Д`)
バイスにかませるのも、形状がアレなんで上手いこと固定できないし。
コリャ下手にアレコレするよか、さっさとプロに任せたほうが多分幸せになれると思います。

これは出張から帰ってきてから仕切り直しですねん。
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ちゅうわけで、今日は大学病院にて3回目のPET-CTを撮ってきました。

予め早めに行って、問診・体重測定・血糖値を調べ(89でした)
放射性薬剤投与装置にて薬剤(18F-FDG(フルオロデオキシグルコース)と呼び、ブドウ糖(=グルコース)に微弱な放射能を出す成分(ポジトロン核種)を組み込んだもの)を投与。

別に投与されても特に体調が変わることもなく、そのまま休憩室みたいな部屋で一時間ほどベッドで仮眠。
安静にしておかないと、薬剤が上手く行き渡らないらしい・・・(読書・スマホもNG)

後は排尿を済ませ、一般的なCT撮影とほぼ同じ。撮影時間が20分くらいでしたが・・・。

撮影後は30分位休憩室で過ごし、排尿後退室。体内の放射性物質を排出させるらしいです。
以上でPET-CT撮影は全て終了。
代金は\28080也、でした。(自費だと13万円くらい掛かります)

勘のいい方だと、「投与する薬剤の放射線量を増やせば、体内から放射線治療できるんじゃねーの?」と
思いつく方も居ると思います。
それが所謂「RI治療」、ラジオアイソトープ治療と呼ばれ自分のような悪性褐色細胞腫や、バセドウ病の治療に
活用されております。

んが施設が大掛かりになり(隔離施設が必要)で、全国にも治療できる施設が5箇所だか6箇所だか、
あんまり無いのが現状で。
徳島からだと石川の金沢大学附属病院が一番近い、という話しであります。

ただし保険が適用されないので、投与する薬剤から入院費モロモロ全て自己負担、というワケで
正直、現状ではあんまり現実的な治療方法ではナイよなぁ・・・と考えております。
おまけに放射性物質が体外へ排出され、退院したあとでも
微量に放射される放射線のせいか、火災報知器が反応して発報した、なんて話しもあります(^^)

ま、今日は検査だけで診察は10月の・・・12日10時から、となっておりますので
それまでは結果を楽しみに待つとしましょう。
ちゅうわけで、こないだオーダーしていたブツが到着しました。

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電動おそうじブラシセットちゅうブツですが、要はデッカイ電動歯ブラシです(^^)
コイツと、コーナンで買ってきた後方に写っております無リン酸塩工業用洗剤・・・大昔の工業高校生なら
「ユーゲル」と言えば、よ~くご存知でありましょう(^^)
これらを使ってフロートチャンバ内のこびり付いたスラッジや、ボディ表面の薄汚れを落とす、と。

早速ビィィィ~~~ん・・・ってかなりブチブチと洗剤が飛びまくるんで
風呂場か洗面台で洗うのがイイでしょう。

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左が掃除前のキャブボデイ、右が磨いた後のフロートチャンバです。
・・・思ったほどキレイになって無いなコリャ。

一枚目の画像に写ってないんですが、付属のハードパッド(スコッチ・ブライトみたいな研磨用スポンジ)
アレを使ってフロートチャンバは磨きました。

肝心のチャンバ内部のスラッジは、山形のブラシとユーゲルでチョビッとキレイなったかな???
というレベルでしたが、実用上は問題ない程度にはきれいになりました。

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K&FキャブレターのOHキットを使って、各パーツを新品へ交換。
メインジェット(チャンバー入れてますが純正番手と同じ#155でOK)、
メインノズル、ニードルバルブ、、ニードルバルブ受け&Oリング
ニードル、ガスケット、エアスクリューを新品へ交換。スロージェットは、外すのが困難・一応貫通は確認したんで
今回は交換はパス。
ついでに簡易油面調整を。
・・・多分コレでOK、でしょう。

んで組み立て。
一部組み合わせ方忘れたんで(^^)
もう片方のキャブを見ながら組み立てます。

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・・・やっぱ思ったほどキレイになってない(^^)
シンナーかパーツクリーナー付けて磨いたらマシになるかな???

ホースクリップとかネジ類を新品に換えたら、もう少し見栄えが良くなるかも知れませんね。

しかしドレーンボルトが思いっきりナメてます(汁
10年前にバラした時は、確かナメてなかったように記憶しているんですが・・・
せっかくOHキットにはドレーンボルト入っているし、どっかで摘出してもらおうかなぁ。
ちゅうわけで、ひっさびさに休みだったんでチョイとお買い物へ。

いつの間にやら徳島にもアストロプロダクツが出来ておりまして
行ってみました。(んでも県央部からだと、徳島市内中心部行くよか時間かかる(^^)

んで買ってきたのがコチラ
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スコットのショップタオル。使い捨てのタオルで、ペーパータオルよか使い途が色々と。
真ん中がキャブレターOH用のノズルクリーニングセット。大小13種類の細い針金的なブツのセットです。
右がペン型真鍮ブラシ。コイツは燃料タンクの注入口の清掃に使えそう。
それぞれ
タオル=328円
真鍮ブラシ=420円(コレメッチャお買い得
ノズルクリーニングセット=380円
モロモロ税込みで1218円なり。

ついでにPCショップのZOAへ。
何故かココでもバイク用品を扱っておりまして、帰り道なんで寄ってみました。
以前(ちゅうても10年前ですが)来た時よか、若干品揃えが減ったような???
手ぶらで帰るのもアレなんで、Φ8とΦ6共用の燃料フィルタを購入。
現在使用中のTZR125用コックを、チョイと変えて見ようか思案中なんで・・・

後は、手配中の電動工具・・・というほど大げさなブツではないんですが
それが届いたら、ボチボチOHを進めていこうかな?と考えております。
とりあえず色んなネタ広げすぎだ(^^)

そろそろ涼しくなってきたんで、S660にフォグランプ付ける計画を再始動・・・
と考えて、とりあえずバンパーを外したんですが。

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ダクトカバーの外形に沿ってラインを引いてみて・・・
やっぱオデッセイ純正フォグがだいぶ大きいんで、もう少し熟考・アイディアを寝かせてみましょう。

ってそういやビートから外したボッシュの渦巻き型ホーンがあったよなぁ・・・と工具箱をゴソゴソと・・・
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出てきました。
ビートを買った時(1999年)から付いていたんで、ざっくり20年は前のモデルです。
ラリーストラーダ・・・なんですかね???
ビートから外した後は、嫁車のフィットに付けていました。

今まで使っていたミツバ・プラウドホーンと比較して
立ち上がりが素早く、キレが良い鳴りをします。さすがボッシュ(^^)
んでサクッと交換。
今までのステーを流用して・・・

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ま~簡単ですねん。
ちなみに今回もリレーを使わず直結です(^^)

んでカーポートに付けたLED蛍光灯では光量が足りなかったんで
ハンディのLED作業灯と、ヘッドライト(アタマに付けるヤツ)を併用しました。

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作業灯が399円、ヘッドライトが299円でした。
両方共COB型LEDを使用しておりまして、メッチャ明るい(^^)
実用距離は1メートルくらいで、正直、遠方は照らせませんが
照射範囲が広く、作業時に使う場合はかなり役立ちます。
防水はおろか防滴でもありませんが、それを差し引いてもコレはかなりイイですねん。
Yahoo!ショッピングで
「 275ルーメンヘッドライトH」とか「SR-2866」とかで検索すれば出てきます。
ちゅうわけで、こないだ外したキャブレターをバラしてみましょう。

用意するのはダイソーで買ってきた200円ステンレストレー
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先ずは右キャブレターを。
両方同時にバラすと、各パーツの組み合わせが訳わからん状況になるかも知れないんで
片方ずつバラしましょう。
ついでに各作業ごとに画像を残しておくとイイと思います。

・・・既に古いガソリン独特の匂いが(;´Д`)

んで肝心のフロート室を見てみると。
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若干グロ画像だ(^^)
まぁ5年近く放置してた割にはキレイ・・・?もっと悲惨な状況を想定していたんですが。

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ざっくりとココまでバラす。

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肝心の各パーツ。
左からフロート、鉛筆みたいなのがニードルバルブ。お尻のバネは意外とスムーズに動きます。
真ん中の黒いブツがニードルバルブ受け。Oリングが切れていたんで
耐ガソリン製液ガスで固めていたんですが、半透明なアメ状で、スカスカになっていた。
多分コレが不調の原因・・・なのか???
一番右はメインジェット。チャンバー入れてても純正#155であります。
んが完全に穴が塞がっています。

上の針みたいなのがニードルピン。真ん中3段目にクリップ付けてます。

さてこれから・・・と思いきや。
余りにクサいんで今日はココまで(^^)

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キチンと各キャブごとにまとめて保管です。

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購入したOHキット。定番のKEYSTERではなく、K&Fキャブレターをチョイス。
キースター製はいつの間にか値上がりしてますねん。

RZ250Rのキャブレター整備に関しては、
Room No29L
キャブレターレストアのページを参考にさせて頂きました。

しかし10年ぶりにキャブをバラしたんですが、結構覚えているもんですね~(^^)
ちゅうわけで、ヤフオクにて1XG用キャブレターOHキットを買ったんで
とりあえずチョ~久しぶりにキャブの取り外しをやってみた。

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途中でまぁた長男が愛車のチャリンコのワックスがけをする、と出てきた(^^)

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先ずは成功。ただし元通りに組めるかは不明(^^)

久しぶりに整備したら足腰が・・・(;´Д`)
仕事が立て込んでるのにムリしたらアカンなぁ・・・

ま、先ずは取り急ぎココまで、です。
いやいっぺんこういうセリフ言ってみたかっただけですが(^^)
(若干誤用してる気もするなぁ

S660の幌、クロス生地的な雨が降ったら表面に染み込むタイプなんで
撥水スプレーを使用している方も多く居てますが。

アレってサイズ(容量)の割に高い・・・今まで買うのに躊躇してたんですが。


毎度毎度のコーナン(徳島だと藍住店が旗艦店)で、PB品で良さげな撥水スプレーをゲット。
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容量420mlで、お値段なんと328円!
して効果の程は!?

スミマセン11日ぶりの休日だったんで、買い物後爆睡してました
(ワンオペで12時間労働で11日連勤ってどんだけブラックやねん~

んじゃ次回の休みに・・・
休みは未定です(;´Д`)
つうわけで、ご好評につきPart2です(ホンマか!?

職場でクルマを停めておく時、ビート乗ってた時は
いつも西向きに15年27万キロくらい駐車していたワケですが。

その結果、ボディの左側が重点的に劣化しておりました。
画像ドゾー

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随分デカいサイズだ(汁
黄色い線で囲っている部分、シルバーの塗装が若干白っぽく変色しておりますが。
常に日光に晒されているせいか、触ってみるとガッサガサ(;´Д`)
#1000くらいの耐水ペーパーみたい・・・

雨漏り対策でAピラーにゴムシート貼っていたんですが、コイツも左側がパリパリに劣化しておりました。

お次の画像ドゾー
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コレも画像がジャンボサイズだ(;´Д`)
ビート乗りならよ~く知っておりますフロントガラス廻りのカッティングシートのひび割れ、です。
コレS660も同様の処理しておりますので、いずれはこんな感じに劣化するだろうな、とは考えております。
ビートの場合は、社外品でこの上に被せる樹脂製のカバーが出ているんで
S660でも追々出てきそうであります。

最後の画像ドゾー
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全部ビートの画像だ(^^)
黄色い線で囲った部分、縁取りのパイピングがバリバリに割れておりますが
それに併せて、縫製糸も切れ切れになっているのが・・・判らないなコリャ(^^)
ちなみにリアスクリーンは、市販のポリカーボネート板t=0.5に変更しております。
ガラス並みの透明度で柔軟性もあり、屋内用ではありますが
1年位は余裕で保ちました。

S660の幌生地は、ビートみたいなゴム引き(塩ビ製?)ではなく
クロス生地みたいなモノなので、劣化してもバリバリに割れるようなコトは無いと思うんですが
縁取りのパイピングの縫製糸が切れ切れになる可能性があります。

コレを防ぐには・・・
例えばバスコークの黒をシンナーで薄めて、楊枝の先っちょに付けて
チビチビと縫製糸へ染み込ませてコーティングさせる、ってのは・・・意外とイケそうだ(^^)

バスコークの耐久性ってのがまた抜群で、ビートの幌修理で使ったんですが
13年くらい経過しても殆ど劣化なく、柔軟性を保っておりました。

という訳で、クルマを停めておく場合は
日替わりで向きを変えて停めましょう、と言うことであります。
今日はアタマから突っ込んで、明日はケツから停めて・・・と。

何か下品な表現だな(^^)