褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
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DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

えぇと。
こないだ買ったカッティングマシン、RolandDGのSV-8を使って
ちょいと切文字ステッカーを作りました。

ヤフオクで買ったロゴデータ集で、
「無料でご希望のロゴデータをIllustrator用epsデータにトレースします」っていう業者の方に
ちょいとデータ作成を依頼しまして・・・
既製品のトレースではなく、一部の文字を変更しての依頼だったんで
無料では無かったんですが、自分では作成出来なかったんで
追加料金については全く問題なしでした。

(体験版のIllustratorとかInkscapeとか触ってみたんですが、全くチンプンカンプンでした(^^)

http://store.shopping.yahoo.co.jp/sign-media-plaza/sv-8lctg.html
↑ココでカッティングマシンを買うと、オマケでCTグラフィティMというソフトが付いてきますんで
それを使って画像を回転させて縦向きにして・・・・(純正ソフトcutStudioでは回転出来ないっぽい

2017-02-27.png
こんな感じですねん。
「RELTIME・・・ってS660は4WDちゃうし!」というツッコミが来そうですが(^^)

いつものようにデータをSV-8へ流し込んで・・・

IMG_1112.jpg
ハイ出来ました。REALTIME 2WDです(^^)
大昔、30年位前の高校時代に見かけたマツダ・ファミリア(多分BF型)に
「FULLTIME 2WD」のステッカーが貼ってあり、「ホンダならREALTIME 2WDだよな~」と考えたのが
そもそもの始まりだったんですが、ここに来て30年越しのネタがようやく完成しました(^^)
上の大判が左右40センチ、小さい方が左右20センチくらいです。

んじゃ早速貼ってみましょう。

IMG_1113.jpg
コレちょっとデカくね???
・・・やっぱデカいからボツ。

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コッチのほうが収まりが良い・・・ような気が?
とりあえずコレで行こう。

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ココにも一枚・・・

IMG_1118_2017022716320835c.jpg
もう一枚追加で作成し、ボデイ左右とリアガラスに貼り付け。

コレ初代REALTIME 4WDのロゴの方が似合ったかなぁ???
あと白じゃなしにグレーとかシルバーのほうが良かったかも・・・

ま、また気が向いたら作り直したら良いか?
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こないだ12ヶ月点検(走行15000キロ)をした時に、イマイチ入りの悪いミッションオイルを交換したんですが。

やっぱイマイチ。
冷関時に1→2速へとチェンジする時に「ガリッ」といやな感触がします・・・

ま~その時に、ニュートラル通る瞬間に「クッ」という感じでシフトノブを5ミリくらい右へ振ると
割りとすんなりと2速へ入るんですが、たまに忘れてシフトチェンジしてガリガリ言わせてしまいます(汁

しゃあないんで、ひとつミッションオイルに添加剤をブチ込んでみましょう。

用意したのは、高純度の塩素系極圧剤と同じく高純度の二硫化モリブデン。
塩素系極圧剤は、高温になるエンジン内部に添加するのはアウトですが
閉鎖されたミッションオイルにはまぁ・・・イケるんじゃね?と(^^)
二硫化モリブデンは、オイル添加剤によくある有機モリブデンよか即効性があります。

で、こちらがそのブツですが。
IMG_1107.jpg
塩素系極圧剤=タップ&ドリルオイル
二硫化モリブデンオイル=ハンマーオイル
コレ結構マジです(^^)
以前、ビートに乗っていた時にこの組み合わせで添加していたんですが
恐らく10年、15万キロ以上は入れ続けても全くの無問題で
ミッションはいつもスコスコ入っておりました。

ただ、色々とググってみると・・・
この手の添加剤は金属を腐食させるとかナンとか的な話しが散見されますので
一応、施工する場合は自己責任でおながいします。

んじゃ早速・・・

IMG_1105.jpg
ジャッキアップさせて前後ウマをかましてアンダーカバー外して左ホイール外して・・・
17ミリのメガネレンチで注入口のボルト(黄色い○で囲ったボルト)を外します。
この時排出側、ドレンボルトを外す必要は無いです。

その後リア側を若干高めにジャッキアップさせると、注入口からミッションオイルが溢れてくるんで
オイル処理箱等々で受けときましょう。
しかし純正MTFって無色透明でサラサラ。
何だかミシン油みたい(^^)

IMG_1106.jpg
大体200ccくらい出てきたかな???

その後車体を水平にして添加剤を注入します。
ハンマーオイルを3/4くらいはエンジンオイルへ入れて(ビートほど燃費の向上は無かった
残り1/4とタップ&ドリルオイルをハンマーオイルの容器で混ぜ混ぜして・・・
その容器を使って「チュ~~~」っと注入口から入れていきます。
2~3回繰り返すと注入口から溢れてくるんで、そのへんでストップ。
これだと細長いチューブを買わなくて良いんで、お手軽に添加できます(^^)

IMG_1110.jpg
明らかにお疲れな様子な図です(^^)
ホンダのツナギを着ていますが、別にホンダのメカニックでも何でもなく(貰い物
ただの機械いじりが好きなオッサンですハイ。

ツナギ着ていると、地べたに寝転んだり少々オイル着いても
全く気にならないんで、DIY好きな方は一枚持っていると作業がはかどります。
が、このツナギは腰部分にシャーリング(ギャザー?)が付いてなく
前かがみになると腰が突っ張るんで、今度買う時はシャーリング付きのツナギを買おうかな?と考えてます。

んで軽くその辺を試走。

・・・冷え切ってないんで全く判りません(^^)
なんと今日も休日だった!(シフト組んだの自分ですが

チマチマとカッティングマシン用のデータを編集しております。

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ホイールに貼り付けるロゴシールを・・・

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試しにダイソーのカーボン柄カッティングシートで切り出して・・・
ってやっぱ細かい部分が剥がれてますな~

(このシートは耐久性は意外とあります。iPhoneケースに傷隠しに貼ってますが
半年以上経過しても殆ど剥がれたりしないです

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転写用のアプリケーションシートを貼り付けて・・・

さ~ホイールに貼ろうと思ったらサイズが微妙に大きすぎてボツ(汁

お次は・・・

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REALTIME・・・2?(^^)
せっかく休日で快晴なんで、ちょっとホイールを・・・

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コレ下地のサフを#400くらいのペーパーで空研ぎしてから塗装したら
もう少し「ゆず肌」がマシだったのかも知れませんが(汁

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テキトーにマスキングした割に、意外とキレイに塗り分け出来てます(^^)

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テキトーにやり過ぎた(^^)
メッチャタイヤに着いてます。・・・亀の子たわしで磨いとこう。

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今になって気がついたんですが、コレのエアバルブって2分割で外れるのね(汁
分割してからマスキングすりゃもう少しマシに出来たのになぁ。

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とりあえずリサイクルシール貼り付け(^^)
本当なら上からクリア塗装した方が良いんですが、あとで剥がす時に苦労しそうなんで
今回はそのまんまです。

ちなみにカッティングシートを脱脂してからカットさせると、上からクリア塗装しても
塗料が弾いたりしませんです。

んでは純正ホイールを外して・・・

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いつぞやハケ塗りした水性塗料、まだ半年も経過してないせいか殆ど剥がれなし、です。

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爽やかブルーに清楚なホワイトホイール、さぞかしドライバーはステキな好青年・・・と思いきや
実際はアラフィフのオッサンです(^^)

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オマケ。
地面が段差ある時は、ジャッキのしたに当て板を敷いておくと
ジャ付きがスムーズに移動して、ズレ難くなって安全性アップです(^^)
S660の車重程度では当て板も凹みませんしね。

というわけで、明日は急にうに雪が降ったりしないだろな~
ちゅうわけで。
今日は、こないだ買った秘密兵器の試験でも・・・

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いきなり作動しております(^^)
Rolandのステカ SV-8ちゅうカッティングプロッターですか???
http://www.rolanddg.co.jp/stika/index.html
↑これですが。
コイツを使って色々とステッカーを作ってみましょう、と。

もとになるデザイン・イラストなんですが、コレが少々厄介で。
JPEGやBMPの画像から変換して輪郭だけ抽出するんですが、
解像度が相当に高くないとマトモなデータが出てきません(汁

色んな拾い画像から変換しようとしたんですが、尽く失敗(^^)
一応修正も可能なんですが、コレがま~た面倒くさい(単に不器用なだけです?

しゃあないんで、得意のヤフオクでイラストレーターのデータ形式(eps)の
色々詰め合わせのDVDを落札。(時間を金で買った、という感じですねん
んでこのデータ、個人で利用するのは・・・まぁグレーゾーン的な内容なんですが
コイツ使って作ったステッカーを売り出したらアウト、でしょうね~(色々なメーカーロゴとかテンコ盛り

で、先ずはこんなモノをカットしてみました。

IMG_1088.jpg
空き缶はリサイクルしましょう(^^)

こないだ塗装したアルミホイールに貼っちゃろか?と思うんですけど・・・
いやウケ狙いとしては結構アリだと思うんですけどね~(^^)

・・・細かい部分がちょっと剥がれてるな~
ホイールの塗装の際に、倉庫の中で見つけたんですが。

いつぞやに冗談で入札したら、そのまんま落としてしまったブツです(^^)

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「お、モデューロのバンパーか!?」と思われますが、新車外しの純正バンパーです。

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かなり初期のブツですねん。

んでコイツを外してきまして。
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とりあえずφ53くらいに切り出した段ボールをあてがってみましょう。

む~~~~~んんん・・・・
ま、やってみただけですけどね(^^)
もっと寝かせてみないと、良いアイディは浮かんできませんわ。
(次から次へと風呂敷広げすぎだな~
ちゅうわけで。
こないだからホイールの白サフ塗りをコツコツと修正してたんですが。
も~面倒臭くなってグレーサフで塗装します(^^)

毎度毎度の回転式作業台(毎回名前変わってるなぁ)に乗っけて・・・
追加でガス式オフィスチェアの廃品利用の作業台も(ガスは抜いてます

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コレでさらに作業効率UPです(^^)

IMG_1078.jpg
で、今回使う白塗料ですが。
普通なら、車関係の缶スプレーというと2液式のウレタン缶スプレーが定番なんですが
今回はあえてコイツ、アクリルシリコンラッカーを使ってみます。

以前、ビートのホイールもコイツで塗装したんですが
5年経過した程度では殆ど劣化・剥がれも無く割りとツヤツヤの状態でした。
実売価格も680円/本なんで、ウレタン缶スプレーの1/4程度ですかね???

今まで色んな缶スプレーを使って来ましたが(ホイール塗装4回、バイク車体が3回
塗装の強度・ツヤ的には
ウレタン>アクリルシリコン=ホルツ缶スプレー>>ソフト99缶スプレー>>>1本298円ラッカー
ってな感じです?(あくまで個人的感想ですハイ

・・・あとで色変えするときも色々都合がいいかな?と(汁

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もう面倒くさくなって、グレーサフ吹いたあと乾燥がてらS660と嫁車のフィットを洗車し
そのまま本塗り工程へ移行します(^^)
ちなみに白サフ吹いていたせいか、画像のホルツのロング缶グレーサフ1本で
4本とも塗装出来ました。

先ずは軽く白スプレーして・・・
リムとかナット穴とか、塗りにくい部分から段々と塗装していきましょう。

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結構ツヤが出てきました。
タレるかタレないか寸前で止めるのが難しいんですが、ウレタン缶スプレーだと
この辺のさじ加減は簡単に済んでしまいます(塗膜が厚い?
ちなみに白缶スプレーは2本必要でした。

てな感じで、とりあえず塗装工程はこれにて終了・・・かな?
乾燥後に再度修正が必要かも知れませんが・・・

あとは、こないだ買ったコイツの出番です(^^)
S660のシフトノブってのが、アルミと本皮のコンビタイプで。
形状で言えば・・・樽型に近いかな???

個人的な好みではありますが、アルミと本皮の触感の違い&本皮の縫い目部分
形状も、15年以上乗っていたビートが真球型だったせいか
どーもイマイチ馴染めず・・・

しゃあないんで、まぁた格安のシフトノブを引っ張ってきました(^^)

先ずは純正ノブの取り外しで。

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こういう感じでブーツの金具部分を持って、「ガッ」と言いながら(←コレ重要(^^)
下方向へ押し下げると、割りと簡単に外れます。
それでも外せない時は、右手でグルっと金具部分を巻くように握って
左手で右手首をバンバンと叩くと、まーまー外しやすいかも?です(人間インパクト(^^)

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17ミリのスパナが無かったんでモンキーで代用。

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コイツにモンキーレンチを掛けて締め込みながら、共回りしそうになるシフトノブを緩めていきます。

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用意したシフトノブと比較。
ヤフオクで仕入れたブツで、ノーガキ的には
「USマイアミのパーツショップVision Motor Sports/VMS社のアルミニウム製シフトノブ

サイズ:本体 直径47x高さ50mm, スペーサー直径27x高さ10mm
適合:P1.5xM10mm
素材:硬質なT6016アルミニウム合金「削り出し」 耐久性のあるアルマイト仕上げ
重量:本体:約173g, スペーサー約12g
その他:ネジの深さ30mm, 穴全体の深さ37mm

程より重量,大きさ,握りやすい形状で,非常に操作性の優れた実用的製品です

シフトパターン固定ナット付き5MT”刻印”入りで車検も安心」
とのことですが、刻印は6MTでした(^^)

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純正が240gくらいらしいんで、結構な軽量化となり
シフトフィールが若干ダイレクトに感じられるようになった気が???
純正よかヘビーウエイトなノブだと、シンクロを傷めやすい(少々無理くりでも入ってしまう
長く乗り続けるには、コレでOKかな???という気がします。
ただ直径が少しばかり大きいんで、しばらくは慣れが必要だと思います。

あと品物の仕上げは、ご覧の通り
旋盤での旋削のあとテキトーに粗目のサンドペーパーでゴシゴシ削った感じです(^^)

パイプユニッシュにドブ漬けしてアルマイト脱色して磨き倒しちゃろか???

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純正ノブは、アルミの中にスチールのネジ部分が入っているみたいですねん。

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高さ的には純正とほぼほぼ同じかな?
ただ緑色なんで目には優しくなっています(^^)

冬場は金属製ノブは冷たいんですが、メカニックグローブ(コーナン製
アレ使っているんで無問題であります。