褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
ブログ紹介・・・的なもの
ブログ訪問ありがとうございます。
色々とカテゴリーありますが
褐色細胞腫関連はこちらを参照してください。
サプリメント関係はこちらを参照してください。
DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

<ご存知のとおり、S660つークルマには純正でナビ機能は無く。
iPhoneだと、HDMIケーブル経由でナビアプリをセンターディスプレイにミラーリングさせるワケですが、
Apple純正HDMIケーブルが、Amazonレビューでかなり酷評(壊れやすい上に高価

んじゃ社外品でモバイル機器用のスタンド(ビ○トソニック)なんかだと、
見た目がゴツい上に、事故の際に助手席乗員の右足がヤヴァい+エアバッグ展開時に吹っ飛ぶんじゃね?と。

個人的にはナビ機能なんざ年に1~2回くらいしか使わない・・・かも?なんで
もっと簡易的に、かつ乗員に優しい固定方法を考えたワケです。

・・・相変わらず前フリが長い(^^)

81unT6fM+6L__SL1500_.jpg
手持ちのiPhone6に付けているカバー、エレコムのゼロショックつーヤツですが、
黒色のラバー部とブルーのポリカ部がセパレート式になっておりますので・・・・

IMG_0887.jpg
こういう感じで、間に鉄板を挟み込みます。
もう少し薄手の方がイイんですが、手持ちでコレしかないんで暫定的に・・・

IMG_0888.jpg
セリアで買ってきたネオジム磁石を、とりあえず黒マジックで塗って
センターディスプレイ下辺りに両面テープで貼り付け。

IMG_0889.jpg
デジカメがナイんで(^^)、とりあえずカバーだけの状態で画像はカンベンしてください(汁

この状態でiPhoneをセットしてみても、少々の事ではグラついたりせず
よっぽどガチガチの足回り+ギンギンに攻めた走りでもしない限り
脱落することは無い・・・と思います。

ネオジム磁石が、センターディスプレイにどんな影響を与えるか
しばらくは様子見ではありますが。

とりあえず乗員に優しいスマホの搭載、という目標は達成できました(^^)
スポンサーサイト
月曜日に無理やり退院して、火曜日に病院で抗生剤を点滴、水曜日に採血・診察しまして。
昨日からようやく熱も下がり、腰痛も治まってようやくひと心地ついた、という感じです(^^)

今回の手術は、これまでの胸腔鏡下手術ではなく
一般的な開胸手術(度重なる手術のため、肺内部の癒着が酷かった)ため
今までよか麻酔多め?なせいか術後初めて吐き気を感じました。

術後の痛みは今までと大差なく、今ままでの胸腔鏡下手術と殆ど同じ・・・
もしくは一日くらい遅れ気味、程度な回復度合いであります。

いつもならココで例のごとく傷跡の画像をUPするんですが、
一枚目の画像がサムネ表示されて、いやでもグロくなるんで(^^)
先ずは別の画像を・・・

IMG_0886.jpg
ダイソーで買ったiPhone用ライトニングケーブル、のパチもんです(^^)
特許回避のため、「UPSIDE」表記のある向きで差し込まないと充電されません。
これは充電専用で、データのやりとりは出来ないんですが
確か200円出せばデータのやりとりが可能なケーブルが買えた、と思います。
車載用なんで、コレで十分であります。

んで空白を開けて






































IMG_0870.jpg
胸腔鏡下手術と違い、豪快に切られております(驚
先日の外来でステープルは取られたんで、傷口は殆ど塞がっていますが
一箇所だけ縫合糸が出ていたんで、防水のパッド当てております。
・・・また一歩ブラックジャックに近づいてしまった(^^)

IMG_0856.jpg
IMG_0857.jpg
執刀医の性格によるのか、今回のY先生は結構「攻めた」取り方というか
転移巣ギリギリまで追い込んだ切除の仕方、のような気がしました。

以前のS教授は、割りと転移巣の周囲ごと切除する(できるだけ取り残しを防ぐ)
今回のY医師は転移巣ギリギリで切除する(肺機能を温存する)

どちらがイイのかは自分では判断しにくい部分ではありますが、術前・術後の説明を聞く限りでは
Y医師もS教授と同じくらい信頼できる医者である、と感じました(コレ結構大事よ

てな感じで、来週月曜日の仕事復帰に向けてボチボチ慣らしていこうかな?と思っています。
が、微熱(時々38度)出てるんで仮退院的で。
明日からしばらくは、毎日通院して
点滴+外来で診察です。

病室のベッドがカラダに合わず、腰痛が限界。
発熱と腰痛を比較して、発熱は我慢出来るけど
腰痛はムリ、ってんでとりあえず退院しました。

まーしばらくは大人しくしています(^ ^)
以前から腰痛持ちでありまして。

特に柔らかめのベッドが苦手で、自宅のベッドも
スノコベッドにマットレス無し、直接敷布団
てな感じなんですが・・・

ちなみに出張でやっすいビジホ泊まる時は、
あのギッチギチに敷いたシーツのせいで
症状は殆ど出ません(^^)
(たまに東横インとか泊まるとテンション上がります、というくらい普段は怪しいトコ泊ですが(^^)

病院のベッドも、一番の硬めを用意してもらって
何とかしのいでおりますが。

正直、術後HCUで一晩泊まる時も傷の痛みよか
腰の痛みの方が勝るくらいで(汁

もう入院1週間も越えると限界ラヴァーズ状態。
痛み止めのロキソニンと湿布薬併用でも
全然寝られまへんがな。

なんで、普段クルマをビンボーチューンする
オッサンは考えた(^^)


シーツをめくって、腰のあたりに硬めの週刊誌を
敷き詰めてみました。

結果、かなり腰痛はマシに(^^)
2~3日前に施工したんですが、日ごとに回復して
今は殆ど痛みはナイ状態です(^^)

これで同室のオイチャン達のイビキが無けりゃ
もっと寝られるんですけどね~
ちゅうわけで、朝イチ9時からドレンチューブ抜去しました。

抜いたあとの傷口を、ステープル(見た目まんまホチキス、ただし針がφ⒈5くらいの極太!)使って閉じます、との事で。

先ずは傷の周囲に麻酔を注射。
脇腹に3箇所ほどチクっとな。

んで脇腹にブッ刺さっているチューブの周りの縫い糸を、ブチブチと切っていきます。
毎日ガーゼを交換していましたが、やっぱ多少の体液漏れがありました。

んで、大きく息を吸って止めて。
・・・アレ?もう抜いた?
んでカチャカチャ、って留めて。殆ど痛みありませんでした(^^)

(肺内部には痛覚はありませんが、ドレンチューブが入っていた時は、何とも言い難い鈍い痛みが常にありました)

前回と比べて、ドレンチューブが若干太めで短めだったらしく(前回φ6で30センチ、今回φ8で15センチくらい)、案外とラクショーでした(^^)

抜いたあとの傷口に、防水の保護フィルム貼っておしまい。

4日ぶりのシャワーは気持ちイイっす(^^)

昼イチで採血。
初心者ワッペン貼った新人ナースのコが、細っそい血管に四苦八苦しながら抜いていきました(^^)

実は自分は血管がかなり細いんで、みんな苦労しています。ゴメンねー(^^)

しかし大学病院のナースってみんなカワイくて優しいなぁ~
どっかのY野川医療○ンターとか阿○病院とはエライ違いです(いやマジでJA系はあきまへん
いつもなら、もう胸部ドレンは抜けているんですが。

今回は胸膜の癒着が酷く、かなり胸膜を削ったとかで胸水が多く出ているらしい・・・

なんで、今日もドレン抜去はオアズケ(^^)
しゃあないんで、ドレンポンプを引きずりながら院内コンビニまで (メッチャ甘いもの欲しくなったんスよ)

んで無事に一口プチシューゲット!

結構な距離があるんで、無事に帰って来られるか心配でしたけど(汁

まぁ食欲というのは、少々の傷の痛みなんぞ軽く凌駕するんだな~(しみじみ

こいつが今日のお供のドレンポンプです

半透明シリコンチューブ(2連)が、途中から細くなって脇腹に30センチくらいブッ刺さってます(^ ^)
朝イチでタンク交換したんで、殆ど溜まってないですが、術後3日でほぼ満タンでした。

チューブは「せーの」で5秒くらいで先生が引っこ抜きますが、アレ結構傷に響きます(^ ^)
何とか無事に?病棟へ帰って来られました。
肺の内部が癒着しまくりで、胸腔鏡手術では不可
急遽開胸手術となりました。

おかげで左脇腹を20センチほど切られました(汁

点滴から入れる麻酔も終わり、今はロキソニンの
錠剤飲んでます。

お昼ごはんはサンドイッチ3枚イケました(^^)

あとは「日にち薬」で、日ごとに回復するでしょうね~
先ほどお風呂(つーてもシャワーですが
済ませて、下剤(センノシド)飲みまして。
後は24時までにアルジネードウォーターを
2本飲んで今日の予定は全て終了。

24時までは飲食OKなんですが、明日の朝に
トイレで苦労しそうなんで控えときましょう(^^)

まぁ下剤ちゅうても、効き目の緩めなタイプで
腹ん中空っぽにしましょう、てなヤツじゃなく
離床できた時に、あんまり気張らずに
排便出来るように、腸の動きを活発にしときましょう、ってな感じです。

最初の副腎全摘(50針以上縫った時)は
キツめの下剤プラス翌朝に極太浣腸で(^^)
完全に空っぽにしましたが(汁
肺を手術する時は、誤嚥性肺炎を防ぐ為に術前に
歯科にて口腔ケアを受ける事になっております。

何でも、かなりの効果が上がっているとか・・・

んなワケで、今日は歯科にて色々と診てもらいました。

歯の磨き残しを見るアノ赤く染めるアレ(^^)
アレを使ってチェックすると。
上側の歯が磨き残しが多い。
電動歯ブラシを使っているんで、磨けている所は
まーまー綺麗なんですが(汁

ウォーターピックでクリーニングして、
歯石を落として磨き上げ(^^)

口をすすぐと血が出て焦りますが(汁

んで結果ですが



もう少し上の歯をしっかり磨きます・・・
午後イチで病院へ出頭(^^)
毎度毎度な担当ナースKちゃんと軽口を交わしつつ、手術の準備物のチェック。OKOK。

今はのんびりテレビ見てます(^ ^)


小林麻央さんの容態が気になりますが、乳がんであれば、効果的な抗ガン剤も幾つかあります。
放射線治療も奏功率が高いみたいなので、なんとか頑張って欲しいなぁ、と思っております。
今日も病院でお話し合いなんで休み。
ただ病院へは昼からなんで、午前中はS660のサビ落としなんぞ・・・

オーナーの方ならご存知の足回りのサビ。
IMG_0847.jpg
代表的なのが↑コレですね。
鋳物のアームを切削加工して、後処理せず裸のまんま。コレじゃサビ放題です(^^)

ただまぁ鋳物なんで、別に錆びても強度的に何でもないんですが(鋳物のサビは表面だけで中まで進行しない・・・だったかな?

他にもボルトやハブにもサビが見られるんで、定番のホルツ・サビチェンジャーで処理しちゃろか?と・・・

IMG_0851.jpg
センターキャップレスだと、ハブセンターが丸見えでサビサビです(汁

ホイールを外して、手持ちの耐熱黒スプレー(多分ビートの自作マフラーの時の余り)をシュシュっと吹いて
サビチェンジャーを塗り塗りして・・・
ついでにブレーキディスクの円周・端面をシルバーのペンキ(コレは・・・なんで持ってんだろ??)で塗って・・・

IMG_0848.jpg
やっつけ仕事だなぁ(^^)

んで完成。
センターキャップ装着状態から順番にどぞー。

IMG_0850.jpg
これからキャップを外して
IMG_0851.jpg
サビが見え見え(^^)
IMG_0852.jpg
んん。だいぶ締まって見えます。
ブレーキディスク端面のハミ出たシルバー塗料は、ブレーキ掛けたら落ちるんで無問題であります。

次いでお昼からは病院で手術の説明&頭部MRI。
こないだ撮ったPET-CTの結果、肺転移以外の腫瘍は認められず。一安心(^^)

毎度毎度の術前のモロモロ説明(麻酔・血液製剤を使うかも?・合併症のリスク等々)を受けて
最後は頭部MRIの撮影へ。
お昼食べてから行ったせいか、造影剤入れられたあと少し気分が悪くなった(汁

んで入院の日取りは、6/9木曜日入院で
翌週6/13月曜日に手術、の予定です。

・・・よく考えたらあと一週間だ!?