褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
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DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

気がつけば手術してから2週間以上経過しております。

今日は胸部レントゲンと外来で創部確認。要は術後の経過観察ですねん。
レントゲンは受付済ませて長いすに座って3秒で名前呼ばれた(^^)

外来は予定時刻より5分遅れで呼ばれた。これも早かった。

んで手術時に採取した組織の病理結果報告書をもらいます。
所見として
「標本は肺部分切除術材料です。いずれにも類円形の核を有する異型細胞が胞巣状に増殖しています。
切除断端は陰性と考えます。」

要するに、摘出した組織は褐色細胞腫でありますよ、と言うことらしいです。
んで諸々世間話して(^^)次回外来の予約です。

10/8の14時からレントゲン、15時から呼吸器外科外来、です。

んで会計。
こないだの手術+歯科検診(術前に強制的に受けさせられます。誤嚥性肺炎の防止とか)、今回の診察等々で
〆て\124,868也
・・・手間暇考えると、結構安いよなぁ・・・と思います。

帰宅後は保険会社の担当さんに電話し、今回の入院についての保険申請書類を送付してもらう段取りを。
こちらが用意する書類は退院証明書(退院時にもらえる)と、診療明細書でOK。
診断書は必要なし。初回は必要だった・・・かなぁ???

担当さんに、あと2回位は手術する予定なんスけど未だ保険金出ます?と尋ねたら
大丈夫ですよ~、との事でしたが。

これで色々パーツが、って嫁がメッチャ睨んでますが(汁
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8/7に入院して8/10に手術、んで今日から出勤です(^^)

およそ2週間ぶりに仕事したら、やっぱシンドい(汁
サーヴィス業で、朝7:30から晩の8:00までというシフト制ガン無視の勤務体制(人居ないんスよ

まぁ今までの経験則から、次の休日まではヘロヘロ
休日に復活、休日明けからある程度体調維持・・・てな感じですね。

次回休日は来週木曜日で、病院にてレントゲン撮影&外来にて診察(創部確認、要は傷口の様子見

でもまぁ次回の手術はいつになるか。
CT撮ってからの判断になるんで、おそらくは3ヶ月位先にジャッジするんでしょなぁ。
え~と相変わらず自宅療養という名目でゴロゴロしております(^^)

おかげ様で、入院前は69キロだった体重が(チョイ炭水化物抜きダイエットしてた
今では72キロまで増量中(^^)

体調の方は、若干肺内で液漏れちゅうか。
横になってしばらくすると、右脇腹から「ぎゅるるるぅ~ぎゅるるるる~」と
呼吸に合わせて音がします。
まぁ音ちゅうても、そばで聞こえる程度ではなくお腹に耳を当てると聞こえる・・・くらいです。
それに合わせて若干の痛みも出てきまして、就寝前に病院で貰った鎮痛剤(デカイ錠剤のロキソニン
アレ飲んで寝てます。

しばらく上体を起こしてから寝ると、全くぎゅるるると鳴らなかったり・・・と再現性がないんですがねぇ。
以前にも似たような症状があり、先生の
「若干の体液の漏れがある場合も、しばらくすると吸収されますよ」
とのお話なんで、しばし様子見であります。

普段の生活はとえいば、長女の高校への送迎(普通科って夏休み関係ないのね
長男の塾への送迎、オカンの病院への送迎(高血圧とか糖尿予備軍とか)、と結構忙しい毎日です(^^)

来週の木曜日だかに組織診の結果が出る予定ですが、ま~恐らく褐色細胞腫の転移巣で間違いなかろうと・・・

こうなりゃあ寿命まで逃げ切るか、がんに捕まるかのチキンレースだなコリャ。
えーと無事に退院しまして、その足で職場へ。

来週日曜日からの出勤を伝えとっとと退散。
(そういや初手の副腎摘出手術の時に1回だ見舞来てくれたけど、後は全く見舞来てないよなぁ・・・どんだけ人望ないのか(^^)

職場でうろうろしてると
「コイツすぐにでも復帰出来るんちゃうん?」
という空気感アリアリなんで(^^)すぐに帰ります。

右腕に力を入れると血~吹くちゅうねん(大げさ

んでそのまま嫁実家の高知までドライブ。
片道120キロ下道オンリー
サービス業なんで、こういう時しか行く機会ありません。
しかし意外とドライブ耐えられるね~(^^)

子供らは早速ジィさんバァさんらと海へ。

パパはクーラーの効いた部屋でお昼寝です(^^)

ちゅうわけで、何とか帰ってこれました。

しかしあんまり段取り良くテキパキしてたら、看護師さん達に
「さすがshinさん入院のプロですねー」と・・・
あんま嬉しくないなぁ(^^)
月曜日
午前中に手術、昼過ぎにHCU(ハイケアユニット)へ。傷の痛みももちろん、持病の腰痛の方がキョーレツになり、6時間おきに座薬もらう。
メチャ効きます(^^)
前々から病室のベッドは柔らか過ぎて腰痛が痛かった(^^)

火曜日
一般病棟へ帰ってきた。
午後には酸素吸入も取れて、一息つく。
ベッドのクッションを一番硬いタイプにしてくれてた。追加で腰の部分にタオルで巻いた雑談を敷いてみる。
コレで腰痛はかなりマシに(^^)
今度入院する時は予め硬めのベッドをお願いしとこうw

水曜日
朝イチでレントゲン撮影。車椅子で移動。
その後のんびり「よーいドン」見てると(隣りの人間国宝さんおもしれー)、担当ナースのKちゃん来て尿道カテーテル抜管と清拭してくれた(^^)
4回目の担当なんで、お互い世間話しながらサクっと終了。パンツも履かせてくれた(^^)
昼過ぎに肺のドレンチューブ抜管。
30センチのチューブにビビる。
チューブ抜けると元気になり、歩行器でコンビニへ。

木曜日
朝イチでレントゲン撮影。自力で徒歩で。
まぁまぁ歩けるなぁ。
昼前に個室を追い出される(^^)
昨日手術受けた患者さんが帰ってくるらしい。
んで4人部屋。
自分以外おじいさんで抗がん剤、放射線治療の方ばっかりだ。

んで相変わらず吸収熱(詳しくはググって)のせいで急に発熱したり、下がったりで大人しくしております(^^)
月曜日に手術して、昨日はHCUから一般病棟へ帰ってきまして。
今日は、午前中にまずレントゲン撮影、その後尿道カテーテルが抜け(担当ナースのKちゃんに(^^)もう何回もされてるんでお互い慣れっこです

昼から脇腹にぶっ挿さっているドレンチューブの抜管でした。
ドレンチューブってのが、ちょうどバイクのキャブレターのホース(内径6パイくらい)のシリコンホース、アレが大体30センチ!くらい挿さっています。
まぁ正確にゃ挿さっているというか、肺の中でとぐろ巻いてる・・・らしいですが。

病棟担当医のK先生の
「それじゃshinさん抜きますよ~ハイ息吸って~止めて~~・・・・・・ハイ抜けましたよ~」
その間大体5秒くらいですが
「シュシュシュシュぅ~~~」とまぁまぁ痛いんで呻き声ちゅうか情け無い声が出ます(^^)

これで術後の痛そうなイベントは全て終了。
全ての管が抜けたんで、自由に行動OKとなり早速シャワー浴びてコンビニまで散歩行ってきました(^^)

しかし・・・健康ってのは実は素晴らしい事なんですなぁ、としみじみと思う今日この頃であります。
無事に病棟へ帰ってきたわけで。
術後、麻酔から醒めた直後は結構キツかったんですが。
そういう場合はあわてず小刻みに浅く呼吸し、肺の負担を軽くします。
んで痛み止めの座薬を看護師さんにお願いし、サクっと入れてもらいます。
座薬は効果抜群で、即効性もあるんで痛みが我慢できない場合はドンドンお願いするのが吉であります。

今朝にはパジャマに着替える作業があり、これがまた非常にキツい(^^)
寝たまま右向いたり左向いたり、で結構傷に響きます。
が、その場合も1時間くらい前に座薬を入れてもらうとかなり楽になります。

お昼に病棟へ帰ってきまして、腹減ってたんでサンドイッチをペロリ(^^)
今回は余裕です。

あとは・・・明日の肺のドレンチューブと尿道カテーテルの抜管だけが関門でありますねぇ。

ま、何とか帰ってこれました。
ちゅうわけで、家族サービスも無事終了し
いよいよ明日は手術となりまして。

先ほど病棟担当医師(主治医=執刀医じゃなく入院病棟での 諸々処置してくれる若手医師)、もうおなじみさんです(^^)

彼ともお話しし、明日はよろしくお願いします、と。

ついでに手術する側、右手の甲に◯印の中にTの文字をマジックで書いてもらいました。
ケアレスミス防止です。

あとは・・・
風呂入ってアルジネードウォーター(術前に飲むポカリ風ドリンク)アレ二本飲んで、最終持ち物検査して最後に下剤飲んで終了、です。

ちなみに手術は明日の朝9時開始なんで、今日の夜中12時までは食事可、明日の朝6時までは飲料なら可、です。

しかし緊張感ないな~(^^)
ちゅうわけで、いよいよ明日から入院という訳ですが。

大体、手術直前ともなれば不安で眠れないとか
食事も喉を通らない、とか色々あるハズなんですが。

快食快眠、です(^^)
ま~第一回目の手術の時から、「こんな経験、人生に1回あるかないかだべ」
と考えていたら、何だかんだで6回目なわけで(汁
今では、良いブログネタ出来たなぁ、と(^^)

人間よくできたもんで、こんだけ数こなしたら開き直れますなぁ・・・としみじみ思うわけですハイ。

ちなみに子供らは、「また入院なん?気をつけていってらっしゃーい」と言ってます(^^)