褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
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DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

およそ2週間ぶりに、退院後初めての外来へ行ってきました。

退院後から少し気になっていた背中の傷口
(見えないんでアレなんですが、痒くて掻くとなんだか汁っぽい
前回と同じく、糸が若干飛び出ていて傷が塞がってなかった(汁

ちょいちょいと処置し、消毒液のコットン玉と絆創膏を頂きました。
んで来週も創部の確認に来てね、とのお話しで。

んで今回の手術の細胞診の報告書をいただきましたが
”本報告書の公表或いは引用をする場合は診断責任者に了解を得てください”
との注意書きがあるんで、WEBでの公表は控えときます。

まぁざっくり言いますと
3箇所摘出したうち
1.気管支→転移巣に非ず
2.右肺中葉→転移巣
3.右肺下葉→転移巣
さらに手術の際取った洗浄胸水には、褐色細胞腫の細胞は発見されず。

まぁ何ちゅうか、微妙な結果ですが(^_^)

ついでに次回手術の予定もキメキメ。
11/10(月)入院で11/12(水)手術の予定、です。
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という訳で。

久しぶりにビートネタです(^_^)

今から10年以上前に、ビートのエアコンがぶっ壊れまして。
その時に配管・レシーバー・エバポ等々総とっかえしたんですわ(ちなみに旧冷媒R12用
その時についでに、ってんで旧冷媒用エアコン用添加剤(漏れ防止・パワーダウン防止云々)入れたんです。

んであれから10ン年。
ここ2~3年エアコンの効きが非常に弱く、また冬季にはエンジン暖まるまで
コンプレッサがonにならずな状態でして。
これは多分エアコンガスが漏れてるんじゃね?と。
添加剤のお陰か、一気に漏れることなく少しづつ漏れ出してるんじゃないかと。

んじゃエアコンガス追加で注入すりゃ無問題、なんですが。
イマドキ旧ガスなんざ高騰しまくりで、代替ガスを使うにも追加でオイル入れるとかで
結構なコストが掛かります。

んじゃ安価な新ガス(R134a)入れたら・・・と思っても、分子サイズの違いから
すぐに漏れ出してスッカラカンになるとか。

こりゃ手詰まりだな~と思ってたんですがフト思いついた。
「旧ガス用の漏れ止め効果のある添加剤入れてるんだから、新ガス入れてもイケるんじゃね?」と。

んなワケで、今年の4月の車検時にR134aを2缶ぶち込んだ結果。
キンキン(愛川欽也に非ず)に冷えます(^_^)
真夏のカンカン照りの渋滞だと、さすがに冷えは弱まりますが
走り出すとすぐに冷えひえです。
素晴らしい(^_^)

という訳で、旧ガス用添加剤入れてると
新ガス入れても場合によっちゃOKかも?というお話しでした。
という訳で、およそ3週間ぶりに出勤したワケですが。

何故か支店長が居てます(^_^)
んで早速面談(という名のティータイム?

「体の調子はどないや?」→まぁ全快時の5割くらいのパワーしか出まへん
「次の手術はいつの予定や?」→次回診察の9/25に具体的に日程詰めます
「いつ治るんや?」→そりゃ分かりまへん(;´Д`)

現状では、最低でもあと2回は手術の必要アリ、な感じで。
(次回の左肺と、右肺に2箇所くらいある”CT画像では見えるが手術の時のエコーでは多分見つけられない転移巣”)

まぁ右肺の転移巣は、去年くらいから見つかっている長期不変なタイプだとは思うんですが。

そんな感じの話しをグダグダと1時間ほどしていたんですが、
「そろそろコレからの事も色々と具体的に考えていかにゃならんぞ」と有難いお言葉。
確かにここ半年で3回の手術、その度に2~3週間の休み
おまけに給与は満額支給され続けて(ボーナスも)

・・・そろそろ出処進退の決め頃ですかね???
せめて来年、娘の高校受験が終わるまでは何とか・・・と思っておりますが。

人生ハードモードだな~(;´Д`)
覚えてるうちに今回の手術について書いておこうっと。

今回は手術直前のCT撮影にて、7月後半に手術した左肺に再度転移巣が発現。
さらに今回手術予定の右肺にも、摘出予定の中葉以外に下葉にも数箇所見られる、と。

んなワケで今回は右中葉プラス右下葉の比較的大きな転移巣を摘出。
何でも、肺ってのが42区画?だかに分かれているらしいのですが
今回摘出するのは、そのうちの4区画程度なので
機能的には特に問題ないでしょう、との事でした。

また、肺内の気管支・動脈も一部切除するので
切った端面に漏れ止め用パッチ(当て布?)に血液製剤を使用します、と。
一時騒がれたような感染の危険も殆どないので、安心してくださいとの事でした。

で、手術当日。
毎度のように手術室まで徒歩で移動。

んでイザ硬膜外カテーテルを挿入、んがなかなか入らない(汁
背中に麻酔を3本ほど打ち、麻酔医の先生が何回も押し込んでも中々・・・(;´Д`)
前回の手術時は麻酔医も最後は諦めて、硬膜外ナシで手術したんですが・・・

そこへ先輩麻酔医のS医師登場。
「どれどれ・・・そしたら僕がやりますわ。」
とスルスル・・・・と挿入完了。素晴らしい(^_^)
多分40代後半から50代前半くらいの先生なんですが、なんか飄々とした感じの先生です。
(後で担当医のK先生に聞くと「麻酔医の神様」とか。厄介な手術の時は
直接連絡して、直に来てもらうらしい。ちなみに自分の最初の手術(右副腎全摘)の時の担当麻酔医)

んなワケで、それ以外は特に問題もなく8:30開始で11:00過ぎに手術終了。
そのままHCU(ハイケアユニット)へ移動し、数少ないテレビを貸してもらう。
まさか手術当日にHCUでテレビ見られるとは思わなかった(^_^)
んで朝方に全身を清拭(せいしき、濡れタオルで拭いてもらう)
股間はぬるま湯で洗われ、綺麗に拭いてもらいました(^_^)
もう慣れっこです。

何ちゃら神経ブロックと、硬膜外カテーテル麻酔のお陰で
今回の手術は非常に痛くない手術でありました。
さらに、前回の反省を踏まえて傷口には糸を使わず
接着剤で接合したので
術後4日目には全ての防水パッチが外れ、シャワーも快適に使えました。

とまぁ手術に関しては、さすがに4回目なんで
大分勝手が分かってきて(分かるのも悲しいですが(汁
自分的にはほぼベストな手術だったなぁ、と思いました。
今日で術後2日目ですが。

今日のお昼に栄養点滴・尿道カテーテル・背中の硬膜外カテーテル・右脇腹のドレーンが抜けました。

このドレーンてのがまた太い(^_^)
直径8ミリくらいの管が、脇腹に3センチくらいブッ挿さっております(汁
こいつを病棟医のK先生が
「shinさん抜きますよ~」と言いながら
ズズズっと引き抜きます。
んで毎度のように
「イテテテテ」と半泣きになります(^_^)

しかし今日の一番な出来事。
正担当ナースのKちゃんと看護学生の女の子がやって来て
「おしっこの管(カテーテル)とT字帯(モロふんどし)外してキレイにしますね(^_^)終わったら持ってきて頂いた下着に履き替えさせてもらいますぅ」

・・・もうオレに怖いものは何もナイっっっ!
今回の手術は、ナントカ神経ブロックと、硬膜外カテーテルの併用で今までで一番「痛くない」手術でありました(^_^)
おまけにHCUで数少ないTVまで貸してもらい、非常に快適な手術当日でした。
まさか手術した晩からTV見られるとは・・・(^_^)

ただし毎度のように発熱、食欲不振が現れ、今日、明日くらいは大人しくしとこうかと思っております。
朝イチで撮ったCTの結果出まして。

結論から言うと、前回摘出した左肺に新たな転移巣が1カ所出現。
明日手術する右肺にも3箇所ほど新たに転移巣が見つかった、と。

まぁある程度は予想していましたが、こらペース早すぎだな(汁

まぁ悲観してもしゃあないんで、明日の手術は予定通りプラスもう1箇所摘出する事になりました。

んで2ヶ月くらい後で、再度左肺を切りましょう、との事です。

右肺の残りの転移巣は、サイズが小さすぎるんで経過観察です。

はてさて・・・あと何回手術すりゃイイんでしょかね???
これで4回目の手術ですが(^_^)

今日は入院して諸々の説明&書類にサイン。

明日は採血、太もも付け根鼠蹊部動脈からの血ガスです。(結構痛い(^_^)
後はCT撮影の予定です。

手術は明後日8時30分に手術室へ出頭せよ、との事です(^_^)

いよいよ・・・ですなぁ