褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
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DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

という訳で、1ヶ月経過しての診断と次回手術に向けての検査でした。

先月手術した部分、1箇所だけ未だ傷口が塞がらず・・・
S教授曰く
「縫合している溶けるタイプの糸が一部見えてますので
コレを取っておきますね」

まぁ要は抜糸ですが。
コレ結構傷に響きます(;´Д`)
大分収まりかけていた脇腹から腹部にかけての痛みが
ま~たぶり返してきたような???

一応、来週もう一度傷口チェックして塞がっていなければ
次回の手術時に再度縫合します、とのことでした。

で術前検査は。
採血・血の止まりやすさ・心電図(最近は電極部分にクリーム塗らないんね
尿・肺機能。
肺機能の検査はコレ使いました。

http://www.nihonkohden.co.jp/iryo/products/physio/02_spiro/chestac8900.html
肺機能検査システム CHESTAC-8900

思いっきり吸ったり吐いたりしたんですが
さすがに深呼吸はマダマダ無理でありました。

・・・よくよく考えたら、次回手術まで2週間もない・・・のかな???
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という訳で、今日は術後初めての外来で創部の確認と次回手術の確認です。

術後およそ2週間経過したんですが、1箇所だけ傷が塞がらず
若干、液漏れしております(^_^;

S山教授曰く
「傷口自体は塞がっていますが、傷口の周囲から少し滲んでいます。
防水の絆創膏と消毒液を3日分出しておきますんで、適宜交換してください」
某社製の「キズ〇ワーパッド」使ってたら(うるおい療法のヤツ
思いっきり傷口と癒着?して剥がすのに往生したんで
これはラッキーです(^_^;

あと去年の術後もそうだったんですが
初手の副腎摘出手術の痕も、非常に痛みがありまして。
S山教授曰く
「肋間神経をどーたら」言っていたんで
まぁよくある症状みたいであります。

んで次回外来は8/21で、創部の確認と手術前検査です。
(前回の検査結果でアカンのかねぇ・・?

肝心の次回手術は、来月9/1入院の9/3手術、の予定です。

で、明日から仕事復帰ですが。
一抹の不安が(^_^;
というタイトルで(^_^;

せっかくなんで、今回と、初回摘出した腫瘍の画像でも貼ってみよか?と
(いやネタ切れじゃないですけど(汁
ま~結構(少し?)だけグロいんで注意が必要かと思います。
1枚目は切除した左肺で、中心部分ピンセットで示した部分に転移巣が見られます。

2枚目は初手で摘出した右副腎
3枚目はソイツを真っ二つにした画像です。

ず~っと下の方に貼ってますんで、見たい方はスクロールさせてちょんまげ。


























































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なんだか植物の種みたいです(^_^;

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褐色細胞腫って名前の由来って、確か試薬に漬けると
褐色に染まるから・・・と聞いた覚えがあるんですが
まんま褐色、のような気もします。

ま、松崎しげるみたいな褐色ではナイですが(^_^;