褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
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DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

出勤して、先ずは直属の上司に肺転移の報告。

ま、直属の上司っつーてもココの店鋪は
直属の上司(チーフ
自分(サブチーフ
パートのおばちゃん
の以上3名しか居ないんですが(^_^)

上司と二人で、「困ったなぁ~~」とぼやきつつ
支店長(以前パワハラ騒ぎした御仁)へ電話で報告。

「マジかよ!?体調はどーなん?あんまりムリはさせられんな。
これぁ来週の出張はムリやなぁ。ちょっと調整するから後で電話するわ」

実は来週一週間、神戸へ出張の予定だったんですが。
かなりなハードワークな予想だったんで、これは内心ホッとしました。

しばらくして電話が。
「やっぱ来週の出張はキャンセルな。やっぱカラダが大事だろ?
代わりに○○さん(上司)に2日間だけ来てもらう段取り組むわ」

この支店長、オラオラ系ですがフットワークは軽い。
こういう時は頼りになります(^_^)

そのあとは他の売り場の連中から励まされたり(結構うるうるしたり(^_^)
シフトの組み直ししたり、となかなか忙しい一日でした。


ま、CT撮影まで未だ2ヶ月あるんですけどね(汁
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とういわけで、本日大学病院へ出頭してきたワケですが(^_^)

S山准教授曰く
「左肺舌区部付近に腫瘍らしきものが見られます。
現状では転移性腫瘍の可能性があり、2ヶ月後に再度CT撮影をし
腫瘍が増大傾向にあれば、転移性腫瘍と判断します。
他にも2箇所、腫瘍らしきものがありますが
こちらは未だ判断できるサイズではありません。」

口調的に、舌区付近の腫瘍が褐色細胞腫である可能性は5割
ほかの部分の腫瘍は2割・・・てな感じをうけました。

去年、初めて転移性腫瘍の宣告を受けたときは
正直、2~3日眠れなかったんですが。

さすがに今回は冷静に受け止められました。

なんせ一番に思いついたのは
「これでまたビートの中古車が買えるくらい保険金が(以下略

次回CT撮影は11/28、診察は12月5日となります。
仕事上の付き合いと言うか、ひょんな事から
九州の有名なお茶の産地の製茶メーカーの方と知り合いになったんですが。

とりあえず名刺交換なんかして
先ずはコレ飲んでみて、と一杯頂きました。
パッと見、綺麗な緑色ちゅうか、「お茶!」っちゅう色ですな。
で、飲んでみると・・・
若干渋いちゅうか、それでも微かに甘味もあり・・・
いつも飲んでいるペットボトルのお茶とは明らかに違います。

コレ美味しいですね~、と。

んじゃ次コレも飲んでみて、ともう一杯。
さっきよりも更に濃い緑色。

一口飲んで思わず
「甘っ!」

コレ砂糖でも入ってるんです?(失礼な話です(^_^)

まぁ当然砂糖なんか入ってるハズもなく(当たり前
産地とか蒸し方(発酵の仕方?)とか色々と手間暇かけた逸品とか。

普段飲んでいるペット茶が、何だかまがい物のように思われました。
大げさ・・・ではないです(^_^)

ちなみにさっきの1杯目お茶のお値段って・・・
グラム1300円?(100グラムのことです
いや~とてもじゃないですが、手が出ませんですよ。

え?2杯目はグラム3500円???
松阪牛か鮭児かってなモンですな~。
こりゃいい物飲ませて頂きました。
なんか長生きできそう(^_^)

んでメーカーさん曰く
「なかなか甘味だとかわかる方居ないんですけど、舌が肥えてるんですね~」

もしかして自分、「違いのわかる男」ですか?

♪ダバダ~ダバダ~(○スカフェのCMソングで脳内再生してください

思わず口ずさんだら、メーカーさんも苦笑いでした(;´Д`)
えぇと。

元々自分的には褐色細胞腫の自覚症状ってのが無かったんですが。
(悪性褐色細胞腫患者のうち1割程度が無自覚症状・・・てことは
国内で250~300人のうちの1割、30人弱のうちの一人!?)

んで何で見つかったかと。
以前書いたんですが、健康診断で見つかったんですが・・・

一般的な企業で受ける健康診断、アレうちの会社ではやってくれなかったんですわ(;´Д`)
何年も前から「受けさせてくれ~受けさせてくれ~」と言ってたんですが
どーも言ってたのが自分一人だったらしい(^_^)

で、嫁に「うちの会社全然言うこと聞いてくれんわ~」とボヤいていたら
たまたま行った行きつけの病院で、個人で受診できる健康診断のポスターを見てきて
申し込みまでしてくれてた(^_^)

行きつけの病院てのがまぁ個人病院なんですが

院長 小児科担当のお爺いちゃん先生。
小児全般から、育児全般の相談・カウンセリングから校医である立場から学校内での出来事の相談等々
なんでもお任せなマルチプレーヤー(^_^)
趣味はサイドカー付きのハーレーを乗り回すこと

副院長 内科担当。院長先生の奥さん。穏やかな話し方でなんでも相談できる。

んなワケで、そこの病院で健康診断を受けたわけですが。
たまたま、待合室に貼ってあった腫瘍マーカー検査の張り紙を見ていたので
院長夫人の先生に
「表のポスターにあった腫瘍マーカー検査、あれ全項目受けたいんですけど?」
とお願いしたら
「あれは腫瘍があっても反応無い場合があるし、逆に腫瘍が無い場合でも反応があるからお勧めしませんよ。
代わりにエコー検査しましょう。3000円くらいでできますよ」

てな事でエコー検査(妊婦さんが受けるアレ)したら、見事にビンゴ(^_^)
即総合病院へ回され、そこでも手に負えないから大学病院へ・・・てな流れでした。



つらつら考えるに、非常に幸運が重なったな、と。
たまたま嫁がポスター見かけて申請してくれて(嫁に足を向けて寝られん
たまたま腫瘍マーカー検査の張り紙みて
たまたま先生にマーカー検査申し込んで
たまたま病院にエコー機器があった、と。

要はナニが言いたかったかというと、まぁ掛かり付け医は持ってた方がイイですよ、と。
なんでも気軽に相談できる医者が身近に居たからこそ、無自覚な病気が見つかったワケで。

もしまだ病気が見つかってなかったら、腫瘍はどれくらいまで成長してただろうか・・・
想像するのも恐ろしいですな(;´Д`)
転移手術後初めてのCT撮影行ってきました。

予約時間は朝の9時からだったんですが、アレって割と適当なんですよね。
8時40分ごろに放射線科の窓口で受付すると、すぐに名前を呼ばれます。
どうやら受付順で、バンバン撮影していくらしい。

徳島大学病院の放射線部のサイトを見ると、CT装置が3台あるみたいで
いつ行っても待ち時間は5分くらいでした。

ちなみにココのマルチスライスCTは1ミリ間隔で撮影出来るらしいんで、
直径1ミリの腫瘍であれば発見出来る・・・んですよね???
(実際は小さすぎて判断つかない場合が多いんでしょうけど)

で、何故か今回のCT撮影では造影剤を使わず。
今まではずっと造影剤を使ってきたんで、今回から違う条件で撮影してイイんでしょかね???
今度(9/26に変更した)S准教授との面談で、ちと聞いてみましょう。

ちなみにこのCT撮影は、一生続けて行きます。
通常の癌だと、「5年経過したら大丈夫、寛解しました」なんてよく聞きますが・・・
褐色細胞腫は、5年10年経過しても再発の可能性がある・・・と。
CT撮影による放射線被曝のリスクよりも、再発・転移のほうが遥かにリスクが高いという事で。

んで会計で。
4000円くらいでした。
エライ安いな~と思ったら、血液検査も無かった(;´Д`)