褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
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DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

というわけで、今日で術後2年経過しました。
2011年の2月14日は大雪だったのを覚えていますが
今日はいい天気で、もう春かいな?という陽気でありましたが。

んなワケで、8時半に病院へ行き骨シンチ用の99mTc(テクネシウム)を注射します。
その後は3時間は空けないといけないので、その間に
呼吸器外科でS山教授とお話し。


今まで接してきた内科内分泌科教授・消化器外科の教授と違い
非常に話しやすく、またわかり易い説明をしてもらいました。
さらにお腹・背中から足まで丁寧に触診してもらいました。
(大学病院に来て初めてココまで診てもらった

説明を詳しく聞くと
・右肺に2箇所、左肺に1箇所結節がある
・どちらも肺の先端(ふち)にあるので、手術は可能
・ただし左右同時にはできないので、今回は右の2箇所を切除する
・左肺はしばらく様子見し、もしかしたら時期をずらして手術するかも?
・他にパラパラと転移が増えたりしたら再度治療方法を検討する
・手術予定日は4月17日、ただしあくまで仮なので多少前後する可能性あり
・過去に解離性脳動脈瘤の症状があったとのことなので、頭部MRIも撮ります。
当然頭部への転移も考えられますからね

とのことでした。
話から想像するに、今後新たに転移が発見されたら
モグラ叩き的に治療していく・・・・という感じですか???

まぁ当たり前ですわねぇ(^_^)
ちなみに今回からは完全に呼吸器外科の担当になり、泌尿器科のI先生とはしばしお別れです(^_^)

次回は3月21日に頭部MRIと心エコー検査です。

しかし手術となれば、当然麻酔もするわけで。
低用量ナルトレキソンの服用は、しばし休止せんとダメですな。
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というわけで、今流行りの(?
低用量ナルトレソンちゅうのを個人輸入で引っ張ってきました。

IMG_0218.jpg


町医者やクリニックで行われている癌治療、
いわゆる統合医療とか代替補完医療とか呼ばれている治療方法の一つなんですが
うしおえ太陽クリニック
ここのサイトを参考にしてもらうと、怪しいサプリメントよりは効果がありそうな感じで(^_^)

んで色々と検索して、個人で引っ張れんものか?と探してみたら
IAS JAPANのココ
http://www.japanias.com/114-naltrexone-antaxone.html
から購入可能でありました。
入手したブツと画像が全然違いますが(^_^)
ここのサイトを見てみると・・・

◦HIV/エイズ
◦すい臓癌、前立腺癌、カルチノイド癌、ホジキン病、非ホジキンリンパ腫、リンパ性白血病、神経芽腫、結腸直腸癌
◦多発性硬化症
◦関節リウマチ
◦全身性エリテマトーデス(SLE)
◦乾癬
◦ベーチェット病
◦筋通性脳脊髄炎(慢性疲労症候群)
◦クローン病
◦橋本甲状腺炎
◦脊椎関節炎
◦パーキンソン病
◦アルツハイマー病
◦ルー・ゲーリッグ病
このような疾患の治療に低用量ナルトレキソン(LDN)を用いたところ、生活の質が改善された、あるいは病気や痛みが軽減したという報告がありました
とのことですが。

「こんなもん飲んで大丈夫かよ!?」と思っていたのですが
先人がいました(^_^)
http://www.y-aa.co.jp/diary/diary.cgi?p=3
石巻のハウスメーカー代表のコラムですが
IAS JAPANから個人輸入して服用して、特に異常はないみたいです。

んでさくっと注文。
商品代金が$54.99で2個発注で$109.98
さらに送料が$25.00で
合計$134.98
今の時点で1ドル=93.59円として・・・
約12632円ですか?
ひと月6000円ちょい。

以前紹介したサプリと合わせると、ひと月で1万円超えてしまうなぁ・・・。

あと注意しないといけないのが
鎮痛剤(モルヒネや合成麻薬)と同時使用すると、禁断症状と同じような症状が出るみたいです。
あと鎮痛作用もなくなる、と。
要はある程度進行した(鎮痛剤使用している)癌患者には不適ということですか。
さらに
・インターフェロンや免疫抑制剤(メソトレキサート:商品名リウマトレックスやアザチオプリン:商品名イムラン、シクロフォスファミド:商品名エンドキサンPなど)との併用は推奨されません。副作用は報告されていませんが、相互の有効性が相殺される恐れがあります
とのことです。
褐色細胞腫唯一の抗がん剤治療で使われるシクロフォスファミド、これを使うときは
ナルトレキソンは服用しないほうがイイということですな。

あとコレは最低でも6ヶ月は飲み続けないと効果が出ない、とか。

ま、とりあえず飲んでみますわ。
え~と。
昨日・今日とで副腎シンチグラム撮りました。

その結果は・・・
よくわからない(^_^)
いや腫瘍が小さすぎて、イマイチ反応がわからない・・・という事です。

以前の話では、右肺に2箇所、左肺に1箇所だったんですが
今回の話では左右の肺に1箇所ずつ、と。
???

まぁいいけど(^_^)

んで次回は2/14に、呼吸器外科の先生とお話ししてください、とのこと。
呼吸器外科の先生とのカンファレンスを行い、
「うまくいけば、外科的に(腹腔鏡手術)でイケるかもしれないんで
一度、呼吸器外科の先生とお話ししてください」
とのことであります。
「shinさんも色々と勉強されているみたいで、ご存知かもしれませんが
放射線治療・抗がん剤治療よりも、できる限り外科的に処置できるのがイイですからね」

体力的にも我が家の財政的にも
まさにそのとおりだと思いました(^_^)

ついでにずっと続いている腰痛の検査で
骨シンチグラムの予約も、2/14に行うように手配してもらいました。

これはちょいと心配ですが、まぁ仕方ないですわねん。

しかしまぁ長々と続きますなぁ(´д`)