褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
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ブログ訪問ありがとうございます。
色々とカテゴリーありますが
褐色細胞腫関連はこちらを参照してください。
サプリメント関係はこちらを参照してください。
DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

というわけで、まだまだ続くサプリシリーズですが。

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今回はメラトニン(10mg)です。

海外では、時差ボケ解消のために簡単に手に入るサプリメントですが
日本では認可されていないので、海外から個人輸入という形となります。

どんな抗がん作用があるか?というのは・・・
こちらを参考にしてください。

ま、いつもの通り過信は禁物ですけどね(^_^)

あと、本来の使用法である「快適な睡眠」なんですが・・・
あんまワカラン(^_^)
とりあえず就寝30分前に飲むよりも、直前に飲むほうが
すんなりと眠れるような気がします。
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今朝の徳島新聞より

「ホルモン がん転移抑制

・・・マウスにヒトの肺がんの細胞を移植すると、ANP(心房性ナトリウム利尿ペプチド)を投与したものは
肺へ転移する細胞の数が約80%減少。
乳がんや大腸がんの細胞では、肺への転移が約70%抑えられ、悪性黒色腫では約85%減るなど、がんの種類に
関係なく抑制された。
以下略」

他には読売テレビのサイトより
「国立循環器病研、がん転移抑える治療法開発

 国立循環器病研究センター(大阪・吹田市)の研究グループが23日、がんの転移を抑える治療法を開発したと発表した。世界で初めての方法だという。

 センターによると、世界で初めて開発されたがんの転移を抑える治療法は、心臓から分泌されるホルモンを人工的に合成し、投与する。通常、血液中にあるがん細胞は血管を通過して転移するが、心臓ホルモンを投与すると血管が保護され、がん細胞が通り抜けることができないため、転移を減らせるという。

 これまでに肺がんの手術を受けた患者90人に使用したところ、2年後の再発率が4.5%と、何も使っていない場合に比べて再発の可能性が5分の1以下に抑えられている。

 新たな治療法はあらゆる種類のがん転移の抑制に有効で、抗がん剤の副作用も抑えられるとして、研究グループは保険での診療ができるようさらに臨床試験を進める方針。(10/23 22:01)

詳しくは国立循環器病研究センターのプレスリリースを参考して下さい。

http://www.ncvc.go.jp/pr/release/004479.html

ちなみに肺というのは、肝臓と並び最もがんが転移しやすい臓器の一つで(細かい血管が張り巡らされているため)、肺転移を防ぐ効果あり、というのは非常に意味が有るという事であります。

現在、転移を防ぐ薬(抗転移薬)というのは存在せず、もしこれが実用化されれば
がんで苦しんでいる患者達にとって、大きな福音となる事でありましょう。
急に冷え込んできましてビックリな今日この頃ですが。

まだまだ続くサプリシリーズ。
今回から個人輸入で入手したブツです。

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JARROW FORMULASブロッコマックス です。

コイツに含まれている「スルフォラファン」てのがイイらしく・・・(詳しくはwiki参照)
(正確には前駆物質であるスルフォラファングルコシノレートが含まれているんですが)

かいつまんで書いてみると・・・。
代表的な抗酸化物質であるビタミンCやビタミンEが摂取後数時間でその効果を失うのに対し、スルフォラファンの効果は約3日間持続することができる。これは、スルフォラファンの抗酸化作用が抗酸化酵素によるものであり、スルフォラファンがこの抗酸化酵素の生成を促すという間接的な働きをするためである。

他にも
人の体には、体内に取り込まれた発癌物質を無毒化し、体外に排出する解毒酵素(第2相酵素)が存在する。タラレー(発見者)は、スルフォラファンにその解毒酵素の生成を活性化する働きがあることを突き止めた。

等々、あと肝機能の向上やピロリ菌(胃潰瘍の原因菌)の制菌・殺菌作用もある、と。

さらにさらに独立行政法人 放射線医学総合研究所からのプレスリリースによると

「細胞培養実験と動物実験により、がん予防に効果を示すことで有名なブロッコリースプラウトなどからの抽出物であるスルフォラファン*2に、放射線に対する増感作用があることを世界で初めて確認しました。将来的には、放射線と化学物質スルフォラファンとを併用するがん治療法が考えられ、新しい化学・放射線療法の可能性を開くものと期待しています。」
ということらしいです。

悪性褐色細胞腫ってのは、放射線に対する感受性が高くないため、著明な抗腫瘍効果は得られないらしく。これまでに諸外国を含む多数の論文に報告された治療成績では、奏功率は30%~40%である・・・らしいです。
が、コイツを摂っていれば多少なりとも効果があるかも???と考えております。

次回は・・・どれ紹介しようかなぁ??(^_^)
まだまだ続きます(^_^)

いよいよ大好評のDHCサプリもこれでおしまい。

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冷え対策にぽっぽです。

基礎体温が低いと、免疫力の低下・基礎代謝の低下・血行不良等々色々と具合が宜しくないワケで。
ちなみに毎朝体温を測ってみると、35度5分くらい。
35度台ってがん細胞が最も活発になる温度らしいです。

こりゃイカンってんで、コイツを飲んでいるんですが・・・
これが効く(^_^)
飲み始めて2~3日後に起き抜けの体温を測ると、なんと36度3分。
おおよそ8分の上昇です。

さらに含まれている成分で・・・

エゾウコギ
・エゾウコギに含まれるクマリン配糖体などの多糖類の免疫力低下への効能(免疫力を高める効能)
・癌の転移を遅らせ進行を止める効能
・発がん物質の抑制の効能

田七人参
・含まれているサポニンの効果により、活性酸素を除去。
・中枢神経に対する鎮痛作用と興奮作用により、ホルモンのバランスが整い、精神の安定効果が得られる。よって、ストレスによる病気の発生予防や、アルコール依存症・過食症・拒食症が自然に抑制され改善される。

ま、体温が上がるだけで体調は変化なしですが(汁
やはり小さなことからコツコツと・・・ですねん。
まだまだ続く(ネタ無いんスよ)

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DHCのコエンザイムQ10です(^_^)

あるサイトからの転載ですが
「CoQ10は強力な抗酸化作用を持ち、細胞の老化の原因である活性酸素(フリーラジカル)の害を防ぎます。フリーラジカルが遺伝子の本体のDNAを傷つけることが癌の発生と関係しています。またフリーラジカルの害によって組織の障害が起こると治癒力や免疫力が低下して癌が発生しやすくなります。さらに、CoQ10は免疫力を増強する作用も持っています。CoQ10を投与すると、抗体の量や、マクロファージやTリンパ球の数や活性が高まり、感染症に対する抵抗力が増強することが知られています。つまり、CoQ10は抗酸化作用と免疫力増強作用によって癌の発生や進展を抑える働きだけでなく、体の抵抗力を増して延命効果が期待できるのです。」

という事らしいですハイ。

ま、これも安価なんで(多分全部ひっくるめても1ヶ月1万円程度)
気軽に使えるのがイイですねん。
ちゅうわけで、サプリメントその2です。

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まぁたDHCのαリポ酸です(^_^)

αリポ酸ってのが・・・
いわゆる「活性酸素」(フリーラジカルとも呼ばれます)を強力に除去する、と。
尚且つグルタチオン、ビタミンC、ビタミンEの抗酸化力を再生するらしいです。

さらにさらに
免疫力を高めてがん細胞を死滅させる。
がん細胞内のミトコンドリア内でのエネルギー産生の環境を変化させることで、がん細胞をアポトーシス(細胞死)させる。
がん細胞のアポトーシスを実行する因子を促進させる。
等など・・・
詳しくは「αリポ酸 抗がん」でググってみて下さい。

まぁ価格も手頃(コレ重要(^_^)なんで、とりあえず飲んでいます。
ちゅうわけで、今飲んでいるサプリメントなんぞを。

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言わずと知れた、我らがDHCのDHA30日分です(^_^)
なんでDHC?って言われそうですが、ココのメーカーって含有量の割に安いんですよね~。
おまけに容易に入手できるし。

んでDHAとEPA、なにがイイか?と言えば・・・
こちらのサイトで詳しく説明されていますが、
「培養がん細胞やマウス移植腫瘍を使った実験では、DHAががん細胞の増殖速度を抑制し、腫瘍血管新生を阻害し、がん細胞に細胞死(アポトーシス)を引き起こすことが多くのがん細胞株で示されています。臨床試験では、抗がん剤の効果を増強し副作用を軽減する効果、がん性悪液質を改善する効果なども報告されています。」
との事であります。

まぁ100%効果があるわけじゃないでしょけど、やっぱ気分ですよね、こういうのは。
次回からも、ぼちぼちとサプリの紹介をしていこうと考えております。
というわけで、「転移疑いアリ」、と言われて2ヶ月・・・
ようやく結果でました。

結論から言えば、「経過観察しましょか?」と(^_^)

こないだ撮ったPETCTでは、CT画像では3箇所結節が見つかったんですが
(最初に見つかった肺転移含めて、どれも肺部分)
どれも5ミリ程度で画像では判断不可。
PET画像でも、それぞれに放射性物質の集積の評価は困難。

PETCT画像を見せてもらったのですが、それ以外(最も心配していた骨転移等
全く異常ナシだったんで、まずは一安心・・・ですかね??

んでI先生と色々とお話しして、サプリを摂っているんですよ~と言ったら
「サプリですかぁ~」と苦笑いしておりました(^_^)
さらに一緒について来てた嫁が
「食事も勝手に自分で制限して、アレ食べたらアカン~これ食べたらアカン~とか
うるさいんで。先生何とかしてくださいよ」と追い討ちを(´Д` )

まぁサプリは、精神安定剤代わりに摂るつもりですけど(^_^)

んで色々と報告書やら資料(I先生が書いた学会用の総説)を頂きました。

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左から総説、画像診断報告書2枚です。

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褐色細胞腫に対する鏡視下手術、ちゅうタイトルです。
内容は最新の術例やら治療法、詳細に掲載されており
ネットで検索するよりも役に立ちそうではあります。

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画像診断報告書です。

まぁ大騒ぎした割には、オチは大したことなかった・・・と言えば
大げさですが。

お騒がせいたしましたm(_ _)m
まだしばらくは生かされそうですハイ。
明日から3日間、神戸へ出張です。
「検査結果まだで出てないだろ?それなら3日間だけでも応援来てくれ」とは支店長の弁ですが。

まぁ言っている事は間違いじゃないけど…