褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
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DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

なんとまぁ41歳になりました。
人生80年と考えたら折り返し地点を過ぎたんですねぇ。

まぁ色々とありましたが、総じて楽しい人生ではありますな・・・

去年はこんな感じの誕生日でしたが(^_^;

これからもよろしくおながいします。
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え~会社から傷病手当の書類が送られてきまして。
片道40分かけて病院へ持っていってました。

メンドクサ。

ちゅうワケで、小糸製バラストを使うための下準備です。
色々と調べてみると、今持っているバラストはいわゆる「第3世代品」と
呼ばれているモノらしく、抵抗1本を換えるだけで出力UPできる名器らしいです。
ま、半田こてを30年くらい握ってないんでイジリは無しですけど(^_^;

ただ、本来はライトケース内に設置前提らしく防水対策が必須である、と。

なんで、まずはバラストに防水アルミテープを貼り付け。
相変わらずやっつけ仕事です(汁

んでバラスト本体のショート対策ですが・・・

以下の画像どぞ。

P1000002_20110427165925.jpg
いきなりですがココで訂正(^_^;
バラストから上部リレーにつながっているコードが+/-逆です(汁
本来はバラストの赤線と、エーモンリレーの黄色線を繋ぎます。
んでリレーの赤い線はバッ直へ。
バラストの黒線はアースへ落とします。
これでショートしません。

あとはまぁ見てのとおりです。
要はリレーレスコネクタからの電流を、リレーのスイッチング電源に使うんで。
バーナーのハイ/ロー切り替えは、既存の中華キット付属のリレーで行うと。

バラストのD4ソケットと変換ソケットの接続部の防水性が怪しいんで、ブチルテープと
ビニールテープで養生しときます。
高電圧が掛かるんで念入りに、です。

これで試験点灯させると・・・
相変わらず安定するまでが早い(^_^;
ハイ/ローの切り替えも上手くいきます。

んじゃ早速本組みで・・・
また時間切れです(^_^;大雨降ってきたし・・・

次回の休みは5月中旬なんで、それまでお預けですな~。
えぇと。まぁ表題の通りなんですが。

思い返せば99年の9月18日に走行4万キロのビートを購入したんですが
それから足掛け12年。
とうとう20万キロ走行ですわ。

それまで乗っていたCR-Xも16万キロ乗ってガタガタになり(ツレから8万キロ走行のを買ったんですが
子供も生まれて半ば妥協して軽自動車になったんですが。

走行性能も自分には十分、スタイルもソコソコ
燃費もイイ、とくりゃあ文句はありませんがな。
毎日仕事疲れでヘロヘロでも、コキコキとシフトさせりゃご機嫌です。

P1000002_20110425221312.jpg
ま、目標は月までの距離38万キロなんで
とりあえず半分ですな。
ちゅうワケで、純正バラストをつないでみました。

まずは仮組みで。

P1000002_20110422163553.jpg
おぉ、ちゃんと点いた(^_^;
さすが純正、立ち上がりから安定するまでが早いっす。
中華バラストが8秒くらいかかるのに対し、純正は2秒くらいで安定します。

んがしかし(このパターン多いな
問題点が2つ。

ひとつ。
ハイ/ローが逆に。
ディマースイッチがロー位置だと、何故かバーナーはハイ状態。
同じくスイッチがハイ位置だとバーナーはロー状態。

ふたつめ。
バラストがボディの金属部分に触れると、ショートして点灯。
さらにバラスト以外にも、バーナーまでの金属製の編線も触れるとアウト。
コリャ危険が危ない(^_^;

リレーレスコネクタのハイ/ロー端子を入れ替えたり、切り替えスイッチをパチパチと
いじってみても、バーナーの切り替えは変わらず。
バラストを中華製に戻し、リレーレスコネクタで駆動させても変わらず・・・
ダメだこりゃ。

こりゃもう少し熟考の余地アリ・・・ですな。

おまけ
P1000003_20110422163553.jpg
リレーレス+純正バラストで、バイクにつないでみました。
殆ど死亡のバッテリ+バッテリレスキット状態では
アイドリングで点灯せず。
ある程度アクセルを煽ると、きちんと点灯します。
この状態ではちょっと使いものにゃならんなぁ。
昨日、術後2回目の血液検査でした。
もちろん異常なし、でした。

んで純正バラストで駆動させるためのパーツが集まりました。

P1000002_20110420221225.jpg
まずは、純正バラスト付属のD4コネクタに挿す変換コネクタ。
コイツを挿すと・・・

P1000003_20110420221224.jpg
こんな感じです。
これで中華バーナーが接続できます。

んでリレーレスコネクタ。
P1000001_20110420221225.jpg
マイナスコントロール車の場合(ビートですが)、スイッチを切り替えて対応。
極性を自動で判別するタイプのリレーレスもあるんですが、
ただでさえ信頼性の低い中華パーツで、自動判別はアレじゃないだろか?
と考えて、あえて機械式、手動で切り替えるタイプをチョイス。

P1000004_20110420221224.jpg
リレーレスコネクタのバラスト入力部分。
中華製バラストならポン付けですが、純正バラストとつなぐために
丸型ギボシにでも変えますか・・・。

あとは装着するだけですが。
今度の休みはいつだっけ???
昨日から仕事行き始めたんですが、4ヶ月ぶりだったんでヘロヘロです(^_^;

以前、HIDがチラつく云々書いたんですが
最近は段々と悪化してきまして。
こないだはバーナーを左右入れ替えて、左側のチラつきが解消したんですけども・・・。
再発です(^_^;

トラブルシューティングの常套手段として(本当か!?
今度はバラストを左右入れ替えです。

・・・今度は左右のバラストが「バババババ・・・」と聞いた事無いような
ステキな唸り声をあげていますが?

さすが中華クオリティです。
ま~こんな事もあろうかと、↓のようなブツをゲットしてありました。
P1000001_20110413235432.jpg
コイト製トヨタ・日産用純正バラストです。

見てのとおり、入力配線が付属しているのがポイントです。
コネクタから外されていたら、+/-が判りませんからね~。

といいつつ、万一バラスト本体のみ入手した場合は。
P1000002_20110413235431.jpg
特別サービスな画像です(大嘘
コレ見れば、バラスト側の+/-がバッチリ判ります。
見た感じ、普通の平型端子でOKぽいですな。(抜け留め、接触防止の固定は必須ですが

んでコレを使えば。(最近は至れり尽くせりなパーツが多いなぁ
d2d4hidc.jpg
出品画像を丸パクリです(^_^;
要は純正バラストのD2/D4メスコネクタに挿して、中華バーナーによくあるコネクタに変換しまっせ、なハーネスです。
まぁコレ買わなくても、中華コネクタ端子キットを使って
純正ハーネスを加工しても良いんですが・・・
高電圧な部分なんで、ちょっと怖い。

んでさらにさらに。
中華HIDキット付属の電圧降下防止のリレー。
アレがかなりな粗悪品らしく・・・
なんで、こんなブツもアリかと(最近は至れり以下略
600x450-2011031200001-16.jpg
リレーレスキットです。
純正H4メスコネクタ(702kも同一形状)に挿して、電源の供給とハイ/ローの切り替えもOK、と。

純正バラストなら、多少電圧が低くても(なんせ20年落ちなクルマだし
作動するんじゃなかろうか?と思うんですが・・・甘いか????

ま、グダグダ書いたんですが
未だバラストしか入手してないんです(^_^;
倒置法で始まりました今日のブログですが。

1月のはじめ、ちょうど自分が検査入院から出てきた直後くらいに
親父が腎不全で入院したんですわ。
殆ど腎臓が機能してない、ってんで透析するようになったんですが、
その時に心臓も怪しい、というんで検査したら・・・
心臓にある動脈のうち3本が詰まっている、と。

んなワケで今日、大学病院で手術でありました。
左足から静脈を抜き出して、ソレを使ってバイパス手術をしたんですが。
朝9時から始まって、終わったのが晩の8時過ぎ。
11時間ですか?かなりのメンドクサイ手術だった模様。
なんでも胸骨(胸の真ん中の骨)を縦に切って、メリっと広げて心臓を取り出す、とか・・・・
自分の手術が屁みたいな感じです(^_^;

手術後ICUに呼ばれて面会したんですが、麻酔が効いているんで
手だけ握ってきました。
明日には麻酔が切れて、話が出来るそうですが
最低でも4日はICUに入っているそうです。

それにしても・・・
ICUの中に、自分が使っているような真っ赤なツールチェストが
至る所に置いてありました。
いっぱい引き出しがあって便利ですからね、アレは。