褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
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DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

え~と3月1日で退院予定だったんですが。

傷口が塞がらないんで、とりあえず3日まで延期です。
縦方向の傷と横方向の傷が交差する箇所、そこだけが塞がらず
ず~っと汁が出っぱなし(^_^;

今日から血流をよくする?軟膏を塗りつつ様子見です。


決して看護師さんたちとお別れするのが悲しいからじゃナイです!?
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すっかり春めいて、そろそろ退院かな?と思う今日この頃ですが。

I先生に呼ばれてお話し。
結論から言うと

「限りなく白に近い黒」

まぁビミョ~な表現なんですが(^_^;
いくつかの検査項目でクロを示す数値があり、完全にシロとは言えない。
かといって今すぐ転移して手術を・・・という状況でもない。
1年後に転移が見つかるかも知れないし、10年後に見つかるかもしれない。
もしかしたら、このまま一生逃げ切れるかもしれない。
とりあえず定期的な診察は必須、だそうです。

「一応、検査結果出たから。いつ退院しても構わんですよ」
とはI先生の弁ですが。

居心地いいし看護師(今まで看護士と書いてた)みんなカワイイし・・・
もう少し居ようかな~?
え~めでたく術後10日経過したわけで。

傷口はこんな感じになっております。

P1000038.jpg
いきなりたるみきった中年腹で申し訳ないです(^_^;
50針以上縫っておりますが、「皮下埋没縫合」とかいう方法で縫っているんで
縫い目も全くなく、糸自体も溶けるタイプなんで非常に楽であります。
真ん中あたりだけ、養生のためにテープ(シート?)で覆われています。

P1000039.jpg
右わき腹から。
背中まで縫い目が到達しております。
このへんは殆ど塞がっており、養生テープもないです。

手術前の話し合いのときに
「取り残しがあったらアレなんで、取りやすいように豪快に切ってOKっすよ」
とお願いしてたんですが、かなり豪快に切っています(^_^;

ちなみに、かなり大きな腫瘍を摘出したんで
腹ん中が空洞化した感覚があるか・・・と思ったんですが
全然そんな感じはありませんでした(当たり前?

おまけ。
今日の晩御飯
P1000037.jpg
ご飯、玉子焼き、すまし汁、和風サラダに果物、です。
病院食らしく薄味です。

んじゃ明日は・・・・
摘出した腫瘍の画像でも

ってさすがにコレはヤメておこう(^_^;
ようやく介助なしでベッドから起き上がれるようになりました。
昨日までは、電動ベッドの背もたれ(というのか?)、アレを起こさないと
腹筋が痛くて起き上がれなかったんですが。
何とか自力で起き上がれました。

・・・まぁ起き上がるまでに1分は掛かるんですけどね(^_^;
んでは手術当日のお話し、ラストです。


「shinさ~ん!終わったよ~!キレイに取れたバッチリやで!」
いきなり耳元で大声を出されたらビビります(汁

思わず「今何時ですか?」と聞いてしまった。
意外と意識がハッキリしてます。
散々「大手術や~日付が変わるまでに終わらん~」と脅されたんで(^_^;
「今な~夕方の5時やで!うまい事行った!うん!」
開始から5時間ですか?早すぎじゃね???

「腫瘍は完全に切除できたし、移植外科の先生たちの頑張りで
肝臓と下大静脈との癒着もスムーズに剥離できた!満点や!」
どうやら1回5万の肝臓CT(移植外科担当の要望で撮った)が役に立ったみたいです。

すぐにストレッチャーに移され、ICUに運ばれます。
「これでちったぁ痩せたかなぁ・・・」と呟くと
「CTで7センチ言ってたけど、取ったら9センチもあったから
少しは痩せたかも知れんよ」と(^_^;
その後はうつらうつら・・・

で、気がつくと夜中の12時。
どんだけチューブが刺さっているか担当の看護士さんに尋ねると(一番興味あった(^_^;
左右の手の甲と右アゴ下に点滴、背中に硬膜外カテーテル、
右わき腹にドレーンが2本、尿道カテーテル
鼻に酸素が2本(かなり奥まで刺さっていて、結構気持ち悪い
合計9本ですか?
見た目も立派な重病人になりました。
さらに足裏にフットポンプ(マジでぺっこんぺっこんと動いていました(^_^;

よく、手術後は吐き気がすると聞いていたんですが
全くそんな事もなく、やたらと喉が乾きました。
当然水を口に含んで吐き出すだけでしたが・・・

あっという間に夜が開け、翌日11時には病棟へ戻りました。
当然個室です。
・・・一日8400円です。早いとこ回復せんと破綻します(^_^;

とまぁこんな感じの手術騒ぎでした。
意外なほど冷静で、前日も熟睡したし
記憶もハッキリしてるし・・・
不謹慎なんですが「一生のうちに何回もない一大イベント!」
ちゅうスタンスでした(^_^;

ではでは。
次回はようやく塞がりかけた傷口でもUpして・・・イイっすかね???
久しぶりにシャワー浴びました。
毎日「清拭(せいしき)」していたんですが
さすがにクサかった(^_^;

体が動かないうちは、看護士さんに清拭してもらってたんですが
(あまりの痛さに、恥ずかしいちゅう感情は全然なかった)
ここ2~3日は自分で清拭しておりました。
シャンプーのイイ香りに癒されます(^_^;
んじゃ当日の話しをば。


手術室に入ると(今まで自分で歩いてきてます)
まず手術台に寝そべり、脈やら血圧を測る器械を付けられ
さらに背中に痛み止めの硬膜外カテーテルを入れるため、左を下にして横向きに寝ます。
まず軽めの麻酔を打ち、そこから背骨に沿った位置にカテーテルを入れ込んでいきます。
麻酔が効いてるんで、殆ど痛みはなかったです。

そうこうしてると、I先生登場。
「shinさ~んどうですかぁ~?気分悪くないですかぁ?」
「あーっ!I先生!昨日は十分休養しました?そーですか?ところで腫瘍って重さ的にどれくらいですかね?
腫瘍ダイエットとかイイんちゃいます?」

と軽口を叩きながら手術室が和やかな雰囲気に包まれます(^_^;
「ところでエライ面子が多くないです?何人居てるんですか?」と聞くと
「泌尿器科・消化器外科の移植チーム・血管外科それぞれ2名ずつと
麻酔医、器械出しのナースやら学生やらで・・・16名だったかな?」

随分と人気者です(違

ふと壁を見ると、時計が掛かっております。
「shinさんあの時計で後5分、11:55までこのまんま横向きで居て下さいね」

確か返事をしたと思うんですが、そのまんま意識がなくなりました。

ようやく最後まで残っていた副腎床ドレーンが抜けました。
わき腹からズルズルと引き抜いてたら、15センチ近く刺さっていました。
・・・結構痛かった(^_^;
んじゃ当日のお話しをば。


手術部に入ると受付があり、奥に長いすが。
長いすに座り見上げると、モニターに今日の手術予定がビッシリと映し出されています。
ざっと見ても30件くらいはあったかな?
殆どが「悪性腫瘍」と書かれていたんですが
中には「抜歯」なんてのもあり、
「抜歯するのに手術って???」と思っておりました。

そうこうしているうちに、奥の扉が空いて
ゾロゾロと術衣を着た集団が出てきました。
総勢8名。
I先生は手術室で待ってます、とのことで
迎えてくれたのは実質の執刀医であるT先生と
麻酔科の先生、インターンの学生etc・・・ってな感じでした。

んじゃ行きましょか?と促されて奥の扉をくぐると・・・
手術室がいくつもあり、全ての入り口に小窓が開いていて
既に行われている手術の様子が丸見えでした。
まんまテレビで見るような光景で、かなりテンションが上がってきました(^_^;

で、到着です。
第5手術室です。既に扉は開いてます。

・・・中にも一杯人がいますよ?

前日の昼食以降、絶食で下剤服用。
飲み物も
アイソカル アルジネードウォーター
を前日就寝までに2本、当日8:00までに2本飲んで絶飲、てな感じだったんですが。

んで当日6:00。
ベテランの看護士さんに付き添われてトイレで浣腸。
普通のいちぢく浣腸の2倍くらいの容量で、さらに差込ノズル長が6cm。
自分で・・・と思ったんですが腸内壁を傷める可能性もあるらしいんで
久しぶりに他人に浣腸してもらいました。

「昨日から下剤飲んでいるから、あんまり我慢せずに5分も待って出してくれたらイイですよ」
と看護士さんは言い残し去っていきました。
が、5分も我慢できませんでした(^_^;

排便後は前述のドリンクを飲んだりテレビを観たりしながら、
のんびりと病室で待機。
自覚症状が全くないんで、ある意味気楽なもんです。

9:30頃嫁とオカンが到着。
平日だし、まぁ大した手術でもないだろ、と考えて子供たちは学校へ行かせました。
11:00前に手術部より連絡。
あと30分ほどで来てください、との事。
んじゃ用意しますか~?
まずは最後の洗顔・歯磨き・手洗いを済ませて、と。

手術専用の不織布製使い捨ての服に着替え、
エコノミークラス症候群(深部静脈血栓症)の予防の為のハイソックスを履きます。
さらにパンツのかわりに「T字帯」というのを履きます。
ググれば判りますが、まんま「ふんどし」です。

P1000032.jpg
ミョ~にテンションが上がってセクシーポーズをとるオッサンの図(^_^;

そうこうする内に迎えの看護士さん登場。
一旦病室を引き払うんで、荷物は全て持ち出します。

最低限の荷物を車椅子に載せ(カート代りです)、別病棟にある手術部まで移動。
ベッドで移動しないので、見た目で重病人とはわかりません(^_^;

5分ほどで手術部に到着。
付き添いの家族は、専用の家族控え室で待機します。
が、既に20名くらい待機しておりました。

んで手術部です。まず扉がゴツい。
おまけに内部が見えないようにスリガラスで、さすがに緊張してきました。

さてと・・・行きますか!?
自力でカバンからノートPCを引っ張り出して段取りしました。

術後4日目で尿道カテーテルと皮下ドレーンの抜管、
残る管は副腎床ドレーンと栄養点滴の2本のみ、となりました。

歩行訓練も日に日に距離が伸び、
一昨日は立ち上がるだけ、昨日は5メートル
今日は30メートルくらい歩きました。
・・・もちろん歩行器を使いましたが(汁

感覚的には一昨日は30キロの砂袋を背負い
昨日は20キロの砂袋、今日は10キロの砂袋を背負ったような・・・そんな感覚です。
ただ腹筋やら横隔膜を切っているんで、腹筋にゃ全然力が入りません。

食事も一般食になり、基本的にはナニを食べてもOKなんですが
排便時に傷口が傷みそうなんで、今はフルーツとかヨーグルト等
柔らかめの物をメインに摂っています。
花粉症対策もありますしね。

さてさて、こんな感じで日々快方に向かっております。
落ち着いたら、手術当日のことでも書きましょうかねぇ???
最近物忘れが激しいし(w
いやいや何とか生きています。
I先生曰く
「これ以上無いくらい綺麗に取れた」

とのことでした。
腫瘍の大きさが予想外に大きかったんですが、ほとんど癒着もなく、腫瘍のみ摘出でOKでした。

今は身体中にチューブが刺さった情けない状態です。
とりあえず…生きています。
嫁です。只今手術終了!終わりました 。
ようやく手術前日になりました。

昨日の夕食から食事が「低残渣食」ちゅう、便に残りにくい食事となり
(要は消化にいい・・・と思う。普通の煮魚とか味噌汁とか)
更に御なじみ?の剃毛を自分でやりました。
P1000030.jpg
わかりにくいですが専用のシェーバーと刃です。病院が用意してくれました。
剃った部位は恥骨の辺りから、おへそくらいまで。
ただこのシェーバーがパワー不足で・・・
仕方なしに自分の電気シェーバーで仕上げしました(汁
カミソリできれいに剃らなくてイイ・・・のか???

あと昼食以降は絶食になり、摂る水分もジュースやお茶じゃなしに
コレ飲んでください、と。
P1000031.jpg
まだ飲んでないんですが、フツーのスポーツ飲料みたいな味らしいです。
コレを前日に2本、当日の手術前までに2本飲んでください、と。
ちなみにコレは自分で売店で購入して下さいね、と担当の看護士さんに言われました。
1本160円(税込み)でした。

あと非常に余談なんですが、8階の看護士さんたちはかなりレベル高いですw
担当のI医師曰く
「shinさ~ん、8Fは一番レベル高いでしょ~???ずっと入院したいんじゃないです?」と。

後は14時から下剤を飲みます。
グレープフルーツ味の美味しい下剤です。
んで一晩かけて1500mlの点滴を打ちます。

ではでは。今日はこの辺で。

あ~あと明日は本人は麻酔でフラフラなはずなんで(当たり前
手術が終われば、嫁が代わりにブログを更新する・・・はずです。
正担当のI先生とお話ししました。
んが、ベッドに付けられているプレートには3人の担当医師の名前があります。
後の2名は後輩医師とインターン、みたいな口調でしたが。
大げさ・・・じゃないみたいな感じです。

ま~話しの内容ってのも、今までのおさらいみたいなんですが・・・
説明書からかいつまんで

1.出血  肝・下大静脈から出血・輸血の可能性あり
2.術中高血圧
3.感染症
4.他臓器(肝・腎・消化管・横隔膜)との剥離が困難な場合、合併切除の可能性あり 
5.術後血圧低下・ショックに陥る可能性あり

とまぁ10項目以上書いてあるんですが(汁
「術中高血圧で術後低血圧?」とは・・・
現状(褐色細胞腫)では、ホルモンバランス異常により本来なら高血圧症状が出るんですが
非常に稀な確立(全体の5%)で正常な血圧の人も居てるみたいなんですわ。

んで手術中に腫瘍に触ると、急激にホルモンが流れ出して血圧が急上昇の恐れあり、と。
それを防ぐために今まで降圧剤(カルデナリン)を飲み続けているんですが。
ちなみに今の血圧は98/50くらいですハイ。
あと術後になると・・・
今まで高血圧の原因であった腫瘍がなくなった場合、一気に血圧が下がる、と。
それを防ぐために昇圧剤を点滴しつつ、
残った左副腎が正常に機能する(血圧を正常に保つ)のを待つらしいです。

あと、手術が長時間(10時間超?)になると予想されるんで
血栓が下肢の静脈に詰まる「深部静脈血栓症」とか
肺血管に詰まる「肺血栓塞栓症」、いわゆるエコノミークラス症候群を防ぐために
ハイソックス/弾性ストッキングを着用し(既に採寸済み)、さらに今回は
足の裏に付けて刺激する「フットポンプ」を使うらしいです。
文字通り、足の裏をぺっこんぺっこんと押すらしい???

ちなみに腫瘍の中身が「シロかクロ」か判明するには2週間は掛かるらしいです。
順調にいけば退院するくらいに判るとのことです。
ただ現状で「シロ」であっても5年くらい経って再発すれば、
初めてそこで「クロ」と判断される、と。
何だかワカランですな(汁

以下は雑談なんですが。
泌尿器科・消化器外科・血管外科と3部署合同による手術ってのも
非常に稀で、前回は5年くらい前にあったらしいです。
もちろん成功したらしいです。

んで今回の症例ってのが非常に珍しいんで、各部署の医学生の研修に利用させてくれませんか?と。
手術の見学とか、術後の検診とかを学生達にもやらせて欲しい、と。
何回も各部署とカンファレンスをやってきて、結構有名な患者になったらしい???

後進の人たちの参考になるんなら喜んで・・・・と快諾しときました。
ただまぁ冗談で「来るなら見舞いの一つでも持ってきて、と伝えといて」と言っておきましたがw

あと取り出した腫瘍は、ご家族の方には見ていただきます(!)と言ってました。
嫁はかなり引いていましたが(そらそうですわねん)
が、個人的には是非とも見てみたいブツなんで、
嫁にデジカメでよろしく、と頼んでおきました。


とまぁダラダラと書いてきましたが、最後に一言。
I先生~!お願いですか手術前日はゆっくり休んでくださいね~!
ちゅうわけでT大学病院リターンズ。
今度は8階です。
造りは7階と同じですが、入浴時間が微妙に違ったり
7階(内科・内分泌科)はAM6:00からPM9:00だったのが、
8階(泌尿器科・耳鼻咽喉科)はAM9:00からPM9:00までだったり
デイルームに常備されている共用パソコンが1台壊れてたり(汁

あと、部屋の都合からか4人部屋の特別室に入りました。
「特別室」ちゅうても通常の4人部屋にパーテーション(障子風の簡易間仕切り)と
テレビが無料で見放題で、殆ど一般の部屋と同じなんですが。
別料金で+1575円ちゅうのがたけぇなぁ・・・と思ったんですが
こないだはテレビカード代金が毎日800円くらい掛かっていたんで
まぁイイかな?と思っております。
カーテンの間仕切りに比べても、遮音性に優れているし・・・

あと具体的な流れとしては・・・
明日、主治医と麻酔医の先生からのお話し。
13日の昼食後から絶食。その後PM2:00と就寝前に下剤服用。
13日の夕食の代わりに点滴。
んで14日手術当日のAM6:00に浣腸と剃毛(ここだけ読んだら「どんなプレイかよ!?」と・・・(汁
手術はAM10:30スタート予定・・・

いよいよですね~~~~
って他人事ですな(汁

明日から再入院です。

一応、予定としては
明日入院で14日に手術、です。
ただし入院してからは絶食&下剤服用でハラん中を空っぽにするらしいです。

ようやく・・・、というか、あっという間というか・・・ちゅう感じですわん。
正直、全く自覚症状が無いんで
「このまんま手術無しで放置したらどーなります?」と訊いたことあるんですが
センセー曰く
「いつか腫瘍が破裂して、ホルモンが一気に血液中に流れ出して・・・死にますよ」

ハイ大人しく手術受けます。
え~と。
退院してると、どーもネタ不足で更新が滞りがちですが(汁

3週間ほど前に、メインのPCが逝かれたんですわ。
DVDドライブが開かなくなって(50回くらいボタンを押していると1回開く

例に漏れずK'sデンキオリジナルなゲートウェイ製PCで
保障期間でもあるんで持ち込み修理をお願いして・・・

んで今日、修理完了の電話があって引き取ってきました。
店のおねいさん曰く
「代替で新品でのお渡しになりますぅ~」
ってDVDドライブの交換か??と思いきや
本体丸ごと新品交換でありました。

「オイオイせっかく集めた大事なデータ(イジリネタ画像とか○○な動画とか
全部パーかよ・・・」
と落ち込みながらウチに帰って開梱してみましたら・・・
筐体は同じながら、中身(CPUやらメモリ・グラボ)が新型になり
更にOSがビスタから7にアップグレードされていました。
おまけに安物ながらキーボードも新品が付属していました。

これで保障が効いて無料なら文句は言いませんです。

ただ・・・慣れていないせいか使いにくいっす。