褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
ブログ紹介・・・的なもの
ブログ訪問ありがとうございます。
色々とカテゴリーありますが
褐色細胞腫関連はこちらを参照してください。
サプリメント関係はこちらを参照してください。
DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

あぁどーもshinさんですね。

早速ですが、このCT画像みましょうか?
コレ副腎が大きくなって肝臓を圧迫してますね。
んで境い目が白っぽく写ってますが、どーも石灰質みたいなモノみたいです。
あ、副腎の中身は判りません。ソレは泌尿器科のI先生の担当なんで・・・

腫瘍マーカーの数値は異常ありませんが、肝臓や副腎は反応が出にくい場合もあるんですよ。
やはり手術で腫瘍を取り出して、組織検査をしてみないと・・・

手術は・・・
直径7.2センチの腫瘍なら小さいモンですよ(^_^;)
我々が扱う肝臓は、かなり大きい癌もありますからねぇ。コレの倍くらいのサイズの
腫瘍を取り出したこともありますよ。
下大静脈との癒着も心配ないですよ。せいぜい7~8ミリ程度の癒着なんで
クリップで留めて簡単に外れると思います。

え?泌尿器科で「大学病院の総力を挙げて・・・」と言われましたか?(^_^;)
ま~確かに泌尿器科・消化器外科・血管外科の合同で手術しますから
総力は総力ですけど、スクランブルレベルからいえば
5段階で言えば3くらいのレベルで、手術に関しては心配ありませんよ。

肝臓を切れば出血が多いんで、泌尿器科の人達は警戒してるんでしょうねぇ。
まぁ手術の時は私も同席しますので、安心して下さいね。



以上が面談の内容です(^_^;)
相変わらず腫瘍の中身は不明なんですが、今のところ転移もなさそうですし
手術自体も難しくは無いみたいなんで・・・一安心ですかね???

ただ・・・教授の助手(院生)のイケメン兄さん(嫁曰く「あの兄さんモテモテだわ」(^_^;)
が後から来て
「日本に4台しかない3D表示できるCTで撮影して欲しいんですけど・・・
肝臓内部の血管まで再現できるんで、手術する患者さんには全てお願いしているんです。
ただ先進医療なんちゃらなんで、保険が利かないんで44000円ほど掛かるんですけど・・・
よろしいですか???」

んじゃこないだ受けたCTはムダゼニかよ?と言いたかったんですが
何だか半強制みたいな口調だったんで、まぁOKしましたが・・・

前の病院から今までで、大体10万弱くらい費用がかかっています(;´Д`)
さらに3DCT費用に手術費用までひっくるめると・・・
ビートがもう一台買えそうですな(アフォ
スポンサーサイト
片道40分かけて行ってきました大学病院。

とはいえ泌尿器科なんて空いているほうで、すぐに診てもらえました。
んで色々とお話ししか結果・・・

肝臓との広範囲の癒着部分の状態が怪しい→CTの画像から判断すると、悪性の腫瘍によくある見え方
静脈と腫瘍が太い血管で繋がっている
なんせサイズが大きい
自覚症状が無いのが却って危ない等々
以上のことから大学病院の総力を集めて手術しなければなりません・・・

コレはシャレになりまへんがな(;´Д`)

とりあえず予定としては・・・
11/18 CT撮影(横方向以外にも縦方向からも見られるらしい)
11/24 消化器外科で診察
12/7 最終的な手術方法等々の説明
12/13 入院
12/15 手術

さ~明日は仕事だ!
ってマトモに仕事出来るかな~~
と言うわけで病院へ行ってきました。

んでセンセーとお話し。

「腫瘍の大きさは7.2センチで内視鏡手術ではムリです。
肝臓に広範囲、イチバン太い静脈とも一部癒着している可能性が大きいです。
なので、外科・心臓外科とも連携して手術しなければなりません。
ウチの病院ではムリなんで、大学病院へ行ってください。
もう紹介状も書いてあります」

なんと段取りのいい(^_^;)

んなワケで早速明日大学病院へ行ってきますわ。

・・・なんだか大事になってきましたな~(;´Д`)
案の定消化器科から泌尿器科へ廻されたワケですが。

コッチの先生は愛想いい(^_^;)
消化器科の先生は常に「ムスっ」とした感じで、全然コッチの話しを聞いてなかったんですが
泌尿器科の先生(多分自分よか年下)は、話しし易くて
CT画像を見ながら、色々と具体的に説明してくれました。

んで。
「あ~もう画像見た瞬間に手術しかない、と感じました。直径5cmの腫瘍なんで
内視鏡手術でいくか、開腹手術でいくか・・・大学病院の先生と相談して決めます」
との事でした(;´Д`)

たしかに画像では、肝臓あたりを豪快に圧迫しているように見えます???

ちなみに現時点では悪性か良性かは判断できないそうですわ。
ただ、
「副腎の腫瘍は大きくなるほど悪性の可能性が高くなりますので、早めに取りましょう」
と・・・

5cmって大きいんじゃ???

今度は週明け月曜日に診察で、具体的な手術の日程を決めてきますわん。
と言うわけで、エコー検査&採血に行ってきました。

採血に使う注射針ってな結構太いんですが、
採血部署の「この道ン十年」ちゅう感じの看護師さんがまた上手いわけで(^_^;)
全然痛みを感じなかったです。

んでエコー検査で。
「最初の検診でエコー診たのにまたかよ・・・」
と思ってたら、何だか最新式な機械が出てきました。

んで診てもらった技師さんいわく
「悪性の肝細胞癌とは見え方が違うけどね~。なんせ大きいね~」

とりあえず安心・・・なんでしょかね???
採血の結果が出るのが11/12なんで、今しばらく様子見ですねん(;´Д`)