褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
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DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

ようやく完成・・だと思いたい今日この頃ですが(^_^;)

こないだのシェード、発光点よりも前の下半分をカットして
グレアが出てた気がしたんで、こういう風にしてみました。
P1000001_20091120214331.jpg
10mmほどの長さにカットしたパイプに切れ込みを入れて
先端に差し込んでいます。
かなりキツめにハマっているんで、今は固定する必要がないかと。
いずれキチンと作り直す予定(あくまで予定ですが(^_^;)

P1000002_20091120214330.jpg
ついでにバーナー後方の耐熱塗装も剥がします。
セラミック棒に着色すると、光の色も変わるらしいですが・・・
えぇと、棒を青く塗ると光も青白くなり、黄色く塗ると黄色くなる・・・らしいです。
んがメンドクサいんで今回はパスです(^_^;)

んでは恒例の比較画像です。
P1000002_20091111212538.jpg
これ改良前、シェードの開口部が小さめで支柱も7mm幅の時です。

んでコレ今回
P1000003_20091120214330.jpg
バーナー後方の塗装を剥がしたのが効いてます。

P1000003_20091011225228.jpg
コレは最初のシェード無しの画像です。
さすがにこの状態よりは暗いですが、グレアをほぼ消し去ったんで
まぁ良しとします。ハロゲン球よか遥かに明るいですしねぇ。
あと、6000kは雨が降ると全然見えない、という話しですが。
元々ビートのライトはアレなんで、6000kでもあんまり問題無いですハイ。

と言うわけで、グダグダ続けてきました702kHIDのシェード編は今回で終了です。
次回より、ロー点灯時にパッシング出来ない問題を解決していきます(^_^;)
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え~とグダグダ言う前に画像どぞ。

コレは改良前
P1000002_20091111212538.jpg

んでコッチは改良後
P1000002_20091117224520.jpg
雨降り後で地面が濡れているんで、参考程度なんですが
実際には明らかに光量アップです(^_^;)

別アングルから
同じく改良前
P1000001_20091111212539.jpg

改良後
P1000003_20091117224519.jpg
若干グレアが増えたかな???
シェードの開口部、前方向の下半分を広げたのが失敗か・・・

とはいえ、信号待ちで前車からの反射光でも全く眩しくなく(ハロゲン並み)
「これはコレでアリかな?」と思えるレベルであります。

んでお次はシェードの各寸法など。
P1000003_20091116135221_20091117230520.jpg
説明下手なんで、画像を見てください(^_^;)
パイプの径は全く変更していません。
買って来たまんまです。が、かなりキッチリハマります。
ちなみにφ25の1メートル498円でした。

肝心のバーナー本体への固定方法ですが、
バーナー本体へキリで穴あけ。寸法はM2のビスが入る程度のバカ穴(大きめの穴)
んでパイプへM2ビスより小さめにキリで穴あけし、ビスをねじ込んで固定(ネジ山を作りつつ・・ちゅう感じですねん
ヤワいアルミパイプに、少しだけネジが効いている状態なんでムチャは禁物です(^_^;)
コレで、運転席・助手席側ともライトを外さずに簡単に装着できました。

使用した材料・工具等々は
φ25アルミパイプ
金ノコ
ヤスリ
キリ
バイス(万力
M2X5皿ビス
精密ドライバ+
耐熱スプレー
マスキングテープ(寸法、位置決め用
黒マジック(同じく位置決め用

こんなもんですかねぇ??
万力が無くても、C型クランプ(シャコ万)とあて板と適当な台があれば
十分固定は可能じゃないかと思います。
バーナーへの固定方法もビス留めじゃなくても
パイプ端面に2箇所くらい3mmの切れ目を入れて差込、
んでステンレスタイラップで締め上げ、とか
耐熱性の液体ガスケットで塗り固める・・・なんてのもアリかもしれません(コレは空焼き必須ですね

それでは、今度の休みが木曜日なんで
それまでもうしばらく妄想してみます(^_^;)
え~急に寒くなりチ○コも縮みこまる今日この頃(毎年このネタ使ってんなぁ・・

今日も今日とてシェードいじりをやってみました。
P1000003_20091116135221.jpg
いきなり完成しています(^_^;)
支柱の幅を7ミリ(以前5ミリと書きましたが、ノギスで測ると7ミリでした)から
3ミリへと追い込んでみました。
以前の幅だと、φ25の外周78.5ミリのうち支柱の幅14ミリ(2本なので)。
つまり外周の17%を支柱の面積が占めていたのですが、
今回は3ミリx2本=6ミリなんで、外周の6%となっております。
これ以上追い込むと、強度的に危険が危ない状態です(^_^;)
今でもちょいと力を入れると、たわむ感じですハイ。
さらにバーナー下側の開口部を前方へ延長。
ついでにバーナー発光部より後方の耐熱塗装剥がし。

これでイケる・・・・んでしょかね???
完成したら各種寸法は載せます。
え~~~と。
昨日こしらえたシェードの検証です。

コレは以前撮影したシェード無しでの画像。
P1000003_20091011225228.jpg

こっちが今晩撮ったシェード付きの画像。
P1000002_20091111212538.jpg
え~グレアは減っていますが、全体的な明るさも激減しています(;´Д`)
正味、ハロゲン球と同レベルくらいか???

もう一枚別の角度から。
同じくシェード無し。
P1000002.jpg
お次はシェード付き
P1000001_20091111212539.jpg
グレアはかなり減っています。グレアは・・・

つらつら考えるに・・・・
P1000001_20091111214031.jpg
ってまぁ画像の通りです(^_^;)
現状では支柱の幅は5ミリくらい。
強度がワカランので、かなり余裕を持たせています。少々ひねってもビクともしません。
ココをもう少し追い込んだサイズまで削れば、発光点の影になる量も減らせられる・・・ハズ。
一応、片方の支柱はバーナー発光点から見て、セラミック棒に重なる位置で
固定していますが・・・。

発光点より根元方向の塗装も不要かと。
以前ココを塗装した際に、路面への光量が若干減少したんで・・・。

あとは先端のシェードの位置の微調整で行く・・・しかないですよハイ。

ま~色々試行錯誤しておりますが、グレアを消し去るちゅう目標は十分達成しております。
車体の斜め前に立ってライトを直視しても、全然眩しくないですし
信号待ちで、前に真っ白いワゴン車が停止していても全く無問題です。
シェード無しだと、反射した光で目がくらむほどだったんですが・・・。

要改善なんですが、次回の休みは来週の月曜日なんです(;´Д`)
え~ググった時に分かりやすいようにタイトルをつけているわけですが(^_^;)

今日は連休だったんで、昨日のシェードを改良してみました。
ってまぁ窓の部分を広げただけなんですけど(^_^;)

窓の開け方なんですが。
P1000003_20091110164431.jpg
空けたい部分に金ノコで何列も切れ目を入れて・・・

P1000004_20091110164430.jpg
斜め方向に切れ目を入れて、ペンチでめくっていきます。

P1000005_20091110164430.jpg
こんな感じですね。

あとはヤスリで仕上げて完成、です。

P1000007_20091110164429.jpg
2個目だと段々要領が分かってきて、スピードも早いです(^_^;)
窓の開口面積も従来比200パーセントアップです(本当か?)
通常の702kハロゲン球も、先端には遮光のためのコーティングがありますが
発光点より後方は素通しちゅうか、H4球みたいなバルブ内に遮光板も無いんで
コレは非常に期待出来そう・・・なんですけど。

あとは耐熱塗料でプシューっと。
で装着して試験点灯です。

P1000008_20091110164429.jpg
ちょうどこの位置から見ると、発光部分が隠れて見えません。
と言うことは・・・
ライトに装着した時も、発光部分は直接外からは見えない・・・ハズ?

んじゃ早速試運転を・・・と考えたんですが。
雨がじゃーじゃー降りなんでカンベンして下さい。
明日にでも会社の駐車場で撮影してきます。
え~バーナーを塗り塗りしてもじぇんじぇんグレアが解消できないんで、
シェードを作ってみました。

最初は、ビールの空き缶を切り抜いて作ろうとしたのですが
生まれつき手先が不器用なんであえなく断念(^_^;)

バーナーを片手にホームセンターをうろうろしてると・・・。
こういうモノを発見!
P1000008_20091109171158.jpg
ありがちなアルミパイプですが(^_^;)
コイツがバーナーの基部のサイズとドンピシャ!
最初発見した時は、あまりのジャストサイズっぷりにイキそうになりました、ハイ。

んでコイツを金ノコでカットして・・・。
P1000001_20091109171159.jpg
鉄工ヤスリでシコシコとバーナー発光部分に窓を開けます。

んで耐熱スプレーで塗装し、トーチで炙ります。
んじゃ差し込んでみましょか・・・。
P1000005_20091017212229.jpg
コイツにセットして・・・
P1000004_20091109171157.jpg
こーなります。

シェードの固定方法は・・・
P1000003_20091109171157.jpg
パイプに錐で穴あけし、ついでに基部の樹脂部分も穴あけ。
んでM2の皿ビス(ホムセンにあります)で無理やり固定。黄色い丸で囲んでいる部分ですね。

それでは早速試験点灯・・・バーナーと干渉はしてないんで大丈夫なハズ。
P1000002_20091109171158.jpg
お~~~バッチリ点灯!しかしトーチで炙ったのに煙が出てます。

んじゃライトにセットしてみます。上手い具合にすんなり入りました。
で、車載状態で点灯!
P1000005_20091109171156.jpg
とりあえず時間切れなんで、助手席側のみセットしました。

画像では分かりにくいですが、運転席側と比べて明らかにグレアが減少しております!!
ただし、路面への照射量も減っているような・・・?

感覚的には、先端の傘だけでも効果がありそうな予感ではあります。
もちっと考えて見ますわん。
え~と20日間連続勤務も無事に終わり、
気がつきゃ3キロも体重が減っちゃったんですが(^_^;)

とある筋から貴重なブツを頂きました。
鮭児という、まぁ「幻の鮭」と呼ばれるモノ・・・の切り身です。
一切れで5千円するっちゅう素敵なモノなんですわ。
ちなみに1匹だと売価で10まんえん!
まぁこれでも仕入れ値と殆ど変わらずで、儲けは無いに等しい・・・らしいです。

んで持って帰って軽く一塩し(鮭児は生の冷凍モノなんで、ハラワタを抜いて塩を振ります)
焼いてみます・・・・
おぉ~~!メッチャ脂が落ちてるぅ~~~!!

んじゃ早速イタダキます~!(嫁と子供らも一緒に)
・・・・アレ?なんか・・・あんま美味しくないぞ???
嫁と子供らも、「言うほどの・・・ものじゃないよね~」
なんちゅうか、塩が足らなかったのか水臭いちゅうか。
一塩して一晩くらい寝かせたほうが良かったか?
これなら昆布森産の定置の時鮭の方がよっぽど旨いぞ・・・?

後で聞いてみると、焼き物なら時鮭の方が旨いとの事。
特にもらった鮭児は、えぇ加減時間が経ったモノなんで(そのために頂けたんですが)
脂が廻ってしまいイマイチな状態だったらしいです。

とはいえ、滅多にお目にかかれないモノを口に出来て幸せな一日でした(^_^;)

・・・北海道に行きゃ回転寿司でも鮭児が廻っているらしいんですけどね(;´Д`)