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褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
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DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

ちゅうワケで、今日はXJRキャリパーの装着。
色々と検索して、ピンスライドキャリパーの手入れ方法を覚えた。
まずはピストンの取り出し。

aa.jpg
ホースと繋いで軽くエア抜き。んでレバーをニギニギしてピストンを押し出す。
小さい方のピストンが先ず出てくるんで、そちらから磨く。ダストが多いけど、錆び無し。こりゃイイわ。

b.jpg
#1000のペーパーで円周方向へ・・・。今日は接写が上手く撮れている(^_^;)
シール類は異常なさそうなんで、ピストンにシリコングリス(クレのヤツ)を薄く塗ってやさしく手で押し込む。
ついでに、キャリパーにセットされている銅板(パッドと接触、スライドする)アレも磨いてグリスアップ。

んで。パッドはそのまんま再使用(^_^;)バックプレートも錆びてないし、ヤマもまぁまぁなんで・・・。
んでは装着、エア抜きを・・・。

e.jpg
あくまで純正キャリパーなんで、まるで「華」が無いんですけど(^_^;)
見るヒトが見たら判る「ツゥ」っぽさがイイ、ハズ。

d.jpg
今日の助手(^_^;)顔だしはカンベン、なのか?
まぁ手伝いちゅうか引っかき廻してるだけなんですけどね(´з`)

んでオマケ。20年間お疲れさんのキャリパー。
f.jpg
こんな状態でも、フツーに止まれていたらしい・・・。

インプレは・・・またいずれ(^_^;)
走行可能(物理的・金銭的)な状態になるにゃマダマダ先ですわ。
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色々とRZのオーナーサイトを巡っていると、ヤマハ車純正ブレーキキャリパーが流用出来るらしい、と。
取り付けピッチが83ミリで、R1-ZやらV型TZR250やらの対向4ポットやら初代XJR400の異径2ポット片押し式。等々。

んで選んだのがコレ↓
a.jpg
初代XJR400の片押し式のブツ。前後セット&フロント純正ホース付で1500円也。
んが。リアのキャリパーのブリーダー2個のウチ、1個が根元からへし折れて、もう片方が折れる寸前(;´Д`)
まぁXJR用のはスイングアーム下側にマウントされるブツなんで、RZ-Rにゃ元々流用不可なんですけど。

んでナゼにTZR用じゃなしにXJR用なのか?と申せば・・・。
安かっ(以下略)・・・。20年前(基本設計はもっと昔)の対向2ポットよか、13年前の最新式の(なんかミョ~な表現(^_^;)異径片押し2ポットキャリパーの方が性能が良さそうだから、かなぁ?
実際、XJR発表された当時の話しで・・・
エイジュウプロかどっかが、XJRにR1-Z用の対向4ポットを装着してみて「コリャあまりにカックンブレーキでダメダメじゃねいか!」とかなんとか出てたんですわ。
対向式と片押し式ちゅうのも、実は制動力自体は大差ないハズで要はフィーリング・・・あんまセンス無い自分が言うのもアレなんですけど(^_^;)

とりあえずはOHなんですけど・・・。クリーニングだけで済まそうとしている自分はダメダメでしょうか?(^_^;)