褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
ブログ紹介・・・的なもの
ブログ訪問ありがとうございます。
色々とカテゴリーありますが
褐色細胞腫関連はこちらを参照してください。
サプリメント関係はこちらを参照してください。
DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

ふと思い立って、久しぶりにバイクを引っ張り出してきました。

IMG_0091.jpg

IMG_0092.jpg
およそ5年くらい放置していたんで、ホコリがスゴい(汁
ちょうどガンが肺転移して、オマケにバイクも片肺でイマイチな調子だったんで
いつのまにか乗らなくなってしまっていたんですが・・・

とりあえず軽く洗車してみた。
IMG_0108.jpg
色あせが激しいんで、再塗装せんと・・・

IMG_0095.jpg
タンクの底面ですが。
以前にリン酸亜鉛処理してたんで、あんまり錆びてはいない・・・?


IMG_0099_20170817233306e7d.jpg

IMG_0098_20170817233252af4.jpg
一番心配していたフロントフォークのインナーチューブのサビは、意外と少なかった。
薄い点サビくらいで、スチールウール+CRCで軽く磨けば十分イケそう???

が、右フロントフォークはオイルシール抜け、左フォークはダストシールがバリバリ・・・
コリャOH必須だろな~
自分には難易度高そうなんで、ショップへ持ち込みせんとイカンか??

徳島で持ち込みでやってくれそうなのは・・・
イチマル(南海部品徳島)が有名ですね(^^)
高校生の頃、店舗裏の加工場で足回り総取替したRG400γが停めてあったのを思い出します。

しかし何でまた今更バイクを引っ張り出してきたかちゅうと・・・


こういうの見たら・・・ね~(^^)
同じ1XGだし。ちょっと再始動させてみたくなってきた

5年近く放置してたんですが、試しに燃料コックリザーブで10秒放置してOFF、
メインスイッチON、キルスイッチON、チョーク引いてキック5~6回で・・・
何とエンジン掛かった!
丁度上の動画みたいなステンチャンバー独特の音で、排気音よか金属のカンカンと響く音のほうが大きい。
やっぱコレだわ~~
って相変わらずの片肺ですが(汁
左シリンダが火が点いて無い・・・

とりあえずキャブのOHキットでも買おうかなぁ???
スポンサーサイト
え~と。
今日、久方ぶりにバイク乗ろうと思ったんですが。
なぜかリアブレーキがスカスカ(´Д` )

とりあえず、目視で色々と点検したんですが・・・。
リアキャリパー廻り。異常ナシ。
ブレーキホース。異常ナシ。
マスターシリンダ。異常ナシ。
リザーバータンクにもフルード入ってます。
どこにも漏れた跡なし???

IMG_0153.jpg
比較画像がないんでアレなんですが(汁
手で押し込んでも、底付きしています。
色々と考えてみたのですが、なんせげいいん(変換できない)が特定出来ない(´Д` )

キャリパーはマジェスティフロント用
ホースはヤフオクノーブランド
マスターシリンダはTZ50
インナーのロッドはRZR純正
こういう場合、寄せ集めは苦労します。

まぁとりあえずエア抜きしてみましょう。

IMG_0154.jpg
幸い、手持ちの道具類で(フルードも新品がありました)作業できました。

んでスコスコとエア抜きしてみると・・・
大量にエア噛んでました(´Д` )

コリャ何でやねん???と考えても・・・
何ででしょう?
さっぱりげいいん(何故かへんか以下略

とりあえずこれで様子見ですわん。

おまけ。

IMG_0155.jpg
随分昔にも似たような画像上げていました???
ステンの薄板チャンバーなんで、超軽量です。
人差し指一本で持てます(^_^)
ただ、性能を発揮できるウデはありません・・・
え~以前、RZ-Rのウインカーを中華製ウインカーに変更したんですが。

バルブを白色タイプのルームランプ用LED(3チップSMD8連装)にして・・・
やはりちゅうか案の定ちゅうか(同じ意味か?
昼間の被視認性がイマイチで(;´Д`)
さらに中華製ウインカー自体もネジがサビサビで、ステーも2回へし折れる有様で。

今度はしっかりとした純正(スズキDR-Z400SM)を流用しちゃろか?と。
ただし使うバルブは・・・

600x400-2011053100068.jpg
いきなりヤフオクから画像をパクってますが(汁
このテの長いタイプはケースに入らないんで、

600x480-2010101400022.jpg
こういうショートタイプを使います(これもパクってます

んでありあわせのネジ類を使い・・・

IMG_0089.jpg
フロントはこんな感じ。ステーもそのまんま流用。

正面から
IMG_0088.jpg
ブレーキレバーをクラッチレバーの色が違います(そこじゃねぇ(^_^;

んで後ろは・・・

IMG_0090.jpg
埃まみれでキッタネェ(汁
これもステー流用・・・ちゅうか直付けですな。

IMG_0093.jpg
こうやって見ると、マジで原付なみな後姿です(^_^;

浄化槽は清掃業者さんが来て汲み取り中(^_^;
タンクに注水中であります。

んで点灯させてみると・・・
おぉ、オレンジに光っています(当たり前
以前はオレンジぽいちゅうか、白80パーセントでオレンジ20パーセントちゅう感じだったんですが
今はオレンジ100パーセントちゅう感じです。(ジュースの話しではナイです(^_^;

とりあえずこんな感じで、安全運転しましょうかね!?
え~と今までは、通勤の時には大き目のウエストバッグを使っていたんですが。
カッパと弁当箱を入れていたんですが、やはり転倒した時の事を考えると・・・

ちゅうワケでタンクバッグ購入です。
もちろん得意のヤフオクです(^_^;

「SCOYCO」ちゅう中華メーカー品で、込みこみ3000円弱だったんですが。

P1000001_20110726181607.jpg
マグネット式で、クリアマップポケット、レインカバー、ファスナーによる容量可変等々
まぁ国産と大差ない機能ではあります。

んが重大な問題が(さすが中華、一筋縄ではいきません(^_^;

P1000004_20110726181605.jpg
タンクに接する生地が、ゴム引きまんまです。
これだと、磁力によって引っ付いた砂鉄・細かい鉄片等々が直にタンクに当たり
タンクが傷だらけになりますです。

これが国産バッグだと、フェルト状の生地で覆われているんですが・・・

しゃあないんで、ダイソーでフェルトを買ってきて・・・

P1000004_20110726181700.jpg
切り抜いてバッグ裏面に貼り付けていきます。

P1000005_20110726181700.jpg
使った接着剤は、同じくダイソーで買ったゴム用接着剤です(^_^;
若干はみ出しています(汁

お次は、こないだビートにつけたシートカバーネタです。

P1000001_20110726181605.jpg
真ん中の縫い目が交わる部分、若干生地が破れています。
僅か3週間でコレではヤヴァいんで、とりあえず防護しましょう。

P1000002_20110726181604.jpg
コレは何でしょう(^_^;
手芸センタードリームで買ってきた合皮製パンチングレザーの裏面に、両面テープを貼ったモノです。

コイツを・・・
P1000003_20110726181701.jpg
両面テープで貼ったんですが、真夏のこの時期だと一瞬で強力にくっ付きます。
剥がそうとすると、結構な力が要りますです。

まぁテープが剥がれるか生地が擦り切れるか・・・どっちが早いかワカランですが
どっちにしろ頻繁に張り替える可能性が高いでしょねぇ。
実験開始から3週間・・・くらい経過しましたっけ?
とりあえず本日取り出してみました。

P1000010_20100806172406.jpg
左上がホルツの液体ガスケット
右上がモトシール1
左下がボンドG17
右下がバスコークであります。

3週間経過で下段二つが脱落していました。
ボンドG17は触るとネッチャリ・・・完全にアウト。
バスコークは若干軟化しておりますが、指にくっ付くことはありませんでした。

ホルツは軽く摘むとワッシャが取れました。ガスケットを爪で擦ると簡単に剥がれました。
モトシール1は、さすが耐ガソリン性をうたうだけあって殆ど軟化なし。
ワッシャも「メリっ」ってな感じで剥がしました。
ガスケット自体もマダマダいけそうでした。

とまぁこんな結果ですけど・・・
あんま意味ないような気がしますなぁ(汁
え~天下一シール剤大会(いつから?)開始後1週間くらい経過しました(^_^;)

途中経過ですが、第一の脱落者出ました。
バスコークで貼り付けたワッシャが、文字通り脱落です。
予想ではボンドG17が一番早いだろう、と思っていたんですが・・・
まだ取り出していないんで、触感等々はワカランのですが
見た目では溶けてはいない・・・ような感じです。

ま~耐ガス性はイマイチなバスコークではありますが
耐候性の良さは抜群で、ビートの幌に塗ったくったバスコークは
5年程度じゃ全く弾力性は変わらずであります。
同時期に車内に塗ったボンドG17は、カチカチ&ボロボロになっているんですけど(^_^;)

もう少し様子見してみます。
え~殆ど忘れ去られていたネタですが。
以前、色んな液体ガスケットやら身近にある接着剤を使って
「一番耐ガソリン性のあるシール剤はドレだ!選手権」
といのをやりかけて、実験前に試験片を紛失という何ともアレな結果だったんですが。

さっき工具箱から発掘してきました(^_^;)
もっぺんおさらいですけど・・・
DSCF0008_20080708225830.jpg
左上がモトシール1。弱強度のヤツで、元々が耐ガソリン用途。キャブ内部に使ってます。
んが、キャブ内部に使うと(ダブダブに浸かってると)、どーもヘロヘロになってきてる???

左下がホルツの液体ガスケット。耐ガス性は無い、とのメーカーコメントもどこかのサイトに出てましたが・・・。タンクと燃料コックとのシール(純正パッキン併用)、コック本体とタンクとの締め付けボルト部分に使用中。一年以上経過してますが漏れナッシング。

右上がオープンカー乗り必携のバスコーク(^_^;)
ガスに浸かっていると、セラチン状になるらしい???

右下がご存知ボンドG17。穴の開いたグローブやら擦り切れたバケットシートの補修に大活躍(^_^;)

これらをパンチングアルミ板(RZ-Rに多孔プレート付けた時の端材)に塗りつけ、ワッシャを固定。
十分に乾燥させた後にガソリンに一週間ほどドブ漬けしちゃろか?と。

以上のコメントは以前のブログからのパクリです(^_^;)

んで。
P1000009_20100716132958.jpg
用意したのはカルピスのペットボトル。
別にカルピスでなくてもイイんですけど(^_^;) ペットボトルは耐ガソリン性に優れるので無問題であります。
んで試験片を折り曲げて、ボトルに投入。
チューブを使って、ビートのタンクよりガソリンを抜き抜き。(サイフォンの原理ですねん)

こんな感じで漬け込みます。
キャップは十分に締め込みましょう。
P1000010_20100716132957.jpg
試験片の乾燥期間は実に2年(^_^;) と、十分に乾燥させています。

投入直後は、特に異変もなく(泡立つとか何も無し)
このまんま1週間くらい放置してみます。

結果のほどは・・・
大体予想はつきますね(^_^;)