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褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
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ブログ訪問ありがとうございます。
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DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

ようやくマトモに休日が取れる態勢になったんで(軽減税率とかメンドクセーのはカンベンしてくれ・・・
久しぶりにバイクをチョビッとだけ弄りました。

以前、フロントフォークとステムを単体で仮組した時
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このときは、特に問題なく組み上げられたんですが。

フレームと合体させた状態で仮組させようとすると、どうやってもホイールがフォークの間に入らない(;´Д`)
カラー・ホイール・メーターギヤと組んでフォークに差し込むんですが・・・

とりあえず左右フォーク間の距離を測ってみると
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ちょうど150ミリ、です。

お次はカラー・ホイール・メーターギヤと組み上げて、中心に細い金属棒を差し込んで
マジックでマーキングして・・・
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3点を組んでの幅は154ミリ・・・

4ミリの差がありゃ入りまへんがな(;´Д`)

画像を撮り忘れたんでアレなんですが、コレは金属製のカラーを5ミリほど詰めないとアカンみたいで。
またイチマルへ持ち込んで旋盤で引いてもらうかぁ・・・
ちょい多いめに詰めて、微調整はダイソーで0.3ミリ厚のアルミ板でも買ってきて
調整しようか???

マダマダ暑いんで、このへんで作業は終了。

S660に乗り換えて近所の道の駅までひとっ走り。

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平日の昼間でガラガラとは言え、これ大型車用のスペースに停めてますよねスンマセン以後気をつけます・・・

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市の観光大使「あわみちゃん」・・・というらしいです。
軽く調べてみると市の鳥であるウグイスをモチーフにしているらしい(知らんかった
ま~いわゆるゆるキャラ、というんですかね???
小さい子供にも親しみが持てそう、ではありますが。

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コレはちょっとホラーじゃないかな(^^)
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てなわけで、台風が近づいておりますが今日も仕事で(;´Д`)

こないだ作業したネタでお茶を濁します。

トップブリッジをSRX-4用に変更すると、ハンドルロックが効かなくなった・・・というのが前回で。
んじゃどうするか?と仕事中に色々と考えた(真面目に仕事しろ

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いきなりフレームにΦ3.5くらいの穴を開け、M4のタップを立ててます。
位置はロック状態で上手く固定できそうな・・・予め様子を見て決めましょう。

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M4のソケットボルトに高さ調整のためにワッシャを3枚重ねてみます。
ステンレス製ボルトなんで、ネジ穴部分にはサビチェンジャーを塗っておきます。

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更に弛みどめ&水分侵入防止に液体ガスケットを塗ったくります(^^)
後ろにロック用の棒が突き出ていますが、うまい具合にボルトが当たってバッチリロックされました。

お次は・・・
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こんな感じになるんですが、この状態でハンドルに各種ワイヤー/スイッチボックス/ハーネスを取り付けると
クラッチワイヤーが短いのか、右にハンドルを切るとワイヤーがパツパツで
フルに切れない・・・(取り回しを換えても無理っぽ

100ミリロングのクラッチワイヤーを用意せんとイカンぽいんですが
ワイヤー交換となると・・・
まぁたキャブレターを外さんと(レリーズがキャブ直下にある

はーめんどくせー(ネタが出来て喜んでる(^^)
てなわけで、こないだトルクスレンチセットを買ってきたんで。

純正トップブリッジからメインスイッチを移設しましょう。

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特売品のトルクスレンチセットなんですが、まぁ特に問題なく外せました(元から緩んでたのか簡単に外せました

メインスイッチ自体は、当時のヤマハの規格品的な有りがちなブツなんで
RZ-R→SRX-4と簡単に移設できました。

が、若干干渉する部分がありまして。

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スイッチベース部分とハンドルロックの土台?部分が擦れてます。
ハンドルを切ると、ちょこっと重くなる・・・

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こんな感じなんで、当たる部分をハンマーで少しだけ凹ませたら
スムーズにハンドルが切れるようになりました(^^)

あとは左へフルロックさせると、スイッチのベース部分とフレームが当たるんで。

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この状態ではハンドルストッパーまでギリギリ・・・なんで。
ベース部分をグラインダーで少しだけ削ったら、多分大丈夫でしょう。

んで一番の懸案事項なハンドルロックなんですが。
ハンドルを左へフルロックさせた状態で。

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○で囲んでる部分が・・・

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丸棒がニョキッと出てきてロック状態(^^)
が、矢印部分だけフレームの土台?部分と間隔が空いてるんで
ロック状態でも、フルロックから真ん中位置くらいまでハンドルが切れます(汁

コリャ100v溶接機使ってフレームに鉄板でも溶接・・・かね???

と、今日のところはここまで。
熱中症になったらシャレになりまへんでマジで。
というわけで、今日は軽く組んでみましょう。

の前に(オイオイ
薄汚れているアルミ製のトップブリッジを軽くバフってみました。
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あんまりツヤツヤピカピカはアレだなぁ・・・と考えて、軽くバフってみたんですが
本当はヘアライン仕上げしたいんですが、さすがに素人では無理かな。
鋳肌部分はワイヤーブラシで磨いてみました。
が・・・もうサフ吹いてシルバー塗装したほうがマシな気がしてきた(^^)

んでは車体から純正前脚をチャッチャと外して・・・

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とりあえずSRX-4用前脚の仮組です。

よくある初代TZR250用前脚流用ではなく、あえてのSRX用流用なんですが
TZRはインナーチューブ径がφ39(だったかな)で、SRXはφ36。RZRよか1ミリだけ大径で。
車重もSRXが149キロでRZRが136キロ(1XG型)と、あんま変わらんかなぁ・・・と。
まぁたまたまヤフオクで格安でフォークとステムがセット販売されてただけなんですが(^^)

んでトップブリッジからメインスイッチの移設を・・・と思ったら、あそこはトルクスネジで固定されてた(汁

さすがにトルクスレンチは持ってないんで、今回はパス。また仕入れときます。

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心配だったハンドルストッパーですが。

切れ角的には問題なさそう。
ま、ガソリンタンク乗っけてみないと分かりませんが。
多分イケると思います。

と、今日はココまで。あんま無理すると脱水症状になりそう・・・
こないだRZ-Rのフロントホイールの掃除をやっていたんですが。

アレどうやってもキレイになる筋目が見えない(;´Д`)

・・・そういや10年くらい前に↓こんなネタやってました。
http://cyberef88.blog5.fc2.com/blog-entry-351.html
要はSRX-4用ステム・フォークとジール用ホイールを使ってフロント17インチ仕様にしてみよう、というネタでした。

未だ倉庫にあったようなぁ・・・と思い出し、とりあえず引っ張り出してみた。

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基本的には、この状態でポン付け可能な状態・・・なハズです。

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一番のキモであるステム周りです。
トップブリッジとアンダーブラケットはSRX-4、ステムシャフトはRZ250R用であります。
シャフトはSRX用では20ミリほど長いので、予め用意していたRZ250R用ステムと2コイチです。
さすがにココは自分では出来なかったんで、南海部品徳島店に依頼しました。
イチマル工房という名前で加工場をやっており、いろんな機械加工を承っておるみたいです。

ただ10年ほど放ったらかしだったんで、こちらもフォークのインナーチューブがサビサビで(;´Д`)

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コレでもちょっとバフってみているんですが・・・
サビチェンジャーで錆止め、JBウェルドで表面ならし、んで再度バフ仕上げ、最後はメッキ用ワックスで・・・イケるかなぁ???
まぁ摺動面には殆どサビはないんで、あんま気にするのはヤメときましょう(^^)

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フォークはSRX-4、メーターギヤもSRX-4用です。

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ホイール、カラーはジール用で無問題であります。

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ハンドル・トップブリッジがアルミ製に変わるんで、意匠性も大幅アップとなります。

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コレも10年前に別途用意していた、初代TZR250用フロントキャリパーです。
パッドの残りもさることながら、ピストンの程度も結構良さげであります(ラッキー

とりあえず割と簡単には交換出来そうなんですが。
気になるのはメーターボックスの取り付け、メインスイッチ(&ハンドルロック)と、ハンドルの切れ角がどんなモンか・・・

何とかなりそうな、そんな気がしてきました(^^)

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とーちゃんクソ暑いのによーやるわ・・・とモカが呆れています(^^)
いつの間にか体重が20キロを超えて、散歩させるのにも一苦労であります。
というわけで、フロント周りのお手入れの続きです。

お次は長年放置されてガビガビになっているフロントホイールの掃除であります。

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安物コードレスインパクトドライバでは初手から歯が立たず(;´Д`)
先ずは六角レンチでパキッと緩めてから、インパクトでダララっと外していきます。
緩み止めにロックタイトが塗られているんで、ある程度緩んでからはインパクトがあると作業が捗ります。

インパクトが無かった時は、ハンディトーチ(ガスバーナー)で
ボルトを炙るとロックタイトが溶けて緩みやすかったんですが。
炙る時間もイマイチ不明、あんまり炙るとボルトやホイールが傷みそう・・・なんで今回は手持ちのインパクト使いました。

もちろん後でネジ穴はタップ立て、ボルトはダイスを軽く通しておきましょう。

お次はホイールベアリングの確認であります。
前職で、このサイズのベアリングは散々触ってきたんで(円筒研削盤メインでした)
指先でグリグリ・・・全く問題なし。
これはこのままで良いと思います。

んでメインの掃除ですが・・・

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ステム組み立ての時に使った、M10の300ミリの寸切りボルトとφ50のワッシャが大活躍(^^)
異常のないベアリング部分の保護と、簡易式なホイールスタンド?で作業の負担が大幅に減ります。

んがこのホイールの汚れが厄介で・・・(;´Д`)
油汚れなのかホイールダストなのか、ワイヤーブラシ&ユーゲルのダブルアタックでもなかなか落ちない・・・

ホイールの表面が鋳肌のまんまで、その上から表面処理
(塗装ではなく・・・溶射?ワイヤーブラシでガシガシ擦るとかすかに表面が剥がれてくる)

これは・・・なかなか苦労しそうであります。
こないだサビ落とし&JBウエルドでサビ埋め&#1000耐水ペーパーで磨き出ししたんですが。

あんまりキレイに埋らなかったんで、上からサビチェンジャーを塗りつけてお茶を濁したワケで(^^)
もう面倒くさくなったんで(いつものことだ・・・)、その上からバフがけして防錆処理します。

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デイトナのクロームメッキ保護剤・ サビ防止剤 180mlであります。

能書き的には
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↑こういう事らしいです(手抜きー)施工後にはワックスがけも可能とか・・・
なにしろベタつかないのでホコリを呼ばないってのが有り難い。ある意味インナーチューブには最適なブツであります。

んでは先ずはステムベアリングレースを打ち込んで行きましょう。

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こんな感じで、手持ちの32ミリのソケットを宛てがって打ち込みます。(古いレースを当ててからのほうが良かったなぁ

んで問題は下側のレースで。
奥まった位置にあるんで、古いレースを当てるのも無理。ソケットを当てようにも無理な姿勢で力が入りにくい・・・

色々考えて&ネットで先達のアイディアを参考に、こんな感じで作業しました。

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上側はこんな感じ。M10の寸切りボルト(長さ300ミリくらい)と、φ50の大きめワッシャとM30のソケット。

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下側は・・・M32かM28だったかのソケットとワッシャで締め付け。
この状態で締め付けていっても、下側のレースはナナメって停止。これ以上は締め込めません。

なんで、この状態でハンマーでガンガン叩き込みます。
ナナメって高い方のワッシャを5~6回叩き込むと、レースが沈み込んでソケット・ワッシャが緩んできます。
再びナットを締め込んで高い方のワッシャを叩く・・・と繰り返すと、割と簡単にレースがうまい具合に固定できました。

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ま、こんなもんですね。

あとはワイヤー・ケーブルの取り回しに気をつけながらインナーチューブ・トップブリッジの組み上げ。
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OH前はこの状態ではステムはゴリゴリだったんですが、今はメッチャスムーズ(^^)

ちなみにステムナットの締め付けトルクも指定されているんですが、当たり前ですが特殊なトルクレンチが必要で。
ココは実際に走ってみて締め込み量を調整します。

締め付けトルクが足らないと、ハンドルがフラついたりブレーキを掛けた時に「カツン」と衝撃が来たり。
逆に締め付け過ぎると、ステアリングダンパー付けた時みたいに全然曲がらなくなります。

「実際に走ってみて、好みの締付け量を決めたらエェで」とは、もうほぼ廃業しちゃった(後継者不足で・・・
鴨島町のZモータースのおやっさんの弁でありました。
見ての通り間口の小さいショップでしたが、店の中にはコンピュータ式タイヤチェンジャーとバランサー
更に電動バイクリフトにでっかいエアコンプレッサ、と店の半分くらいのスペースは
機械が占めておりました・・・ちなみに灰皿はXJR400のジェネレータカバーでした(^^)

とま~こんな感じで、今日のところはオシマイ。
あとは・・・ホイールの清掃とブレーキキャリパのOH、でフロント周りは完了・・・したいなぁ(^^)