褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
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DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

ちゅうわけで、無事に(無事じゃないか)GWも仕事漬けで終了し
ようやく休日となったワケで。

かねてからの懸案事項であったRZ-Rのステンレスチャンバー、
アレの外観を修復してみましょう。

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先ずはダイソーで買ってきたフェルトディスクと研磨剤、いわゆる青棒ですねん。
作業用BGMラジカセ(カセットは付いてないか)は安物中華製ですが、SDカード、USBメモリが使えて
MP3ファイルが再生できるんで重宝してます。
が、見ての通りカードが飛び出た状態なんで、気をつけないとカードがへし折れそうであります(^^)

んでフェルトディスクをグラインダにセットし・・・
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画像真ん中の小さいポッチ、コレ押し込むと回転軸が固定されるんで
砥石の交換がメチャ簡単に済みます。

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若干バフがけしてますが(汁
かなり腐食が進んだアルミサイレンサーであります。
コイツをバフってみましょう。

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結構腐食が深いんで、これ以上磨くなら粗目のディスクから磨き直す必要がありそう・・・

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とりあえず1本磨いてみました。
ま~こんなモンですかね???
2本バフがけするのに要した時間は、およそ1時間半くらいで。
ただし途中で青棒、フェルトディスクとも消耗が激しくなったんで
共にもう1セットあったほうが良かったなぁ・・・と思います。

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オマケ。RZ250R純正マフラー、サイレンサーはR1-Z純正カーボンサイレンサー。
ポン付けというわけには行かず。取り付けネジピッチ(配置)が
正三角形と逆三角形、と真逆の配置なんで新規に穴開けが必要になります。

ちなみに重量は、ステンレスチャンバー2本で約4.6キロ
純正マフラー+R1-Zサイレンサーで約11.6キロ、半分以下であります。

チャンバーの持ち主の話だと、このステンレスチャンバーってのは元々は初代TZR250(1KT)用
それにステーを1枚追加でRZ250Rに装着OKで、キャブセッティングもノーマルでOK、とのことでした。

ちなみに以前のチャンバーの持ち主は
RZ-R系のメジャーサイトRoom No.29Lに載っておりますが
http://www.geocities.jp/kenpon123/sub6-34.htm
↑の#339 大阪府 TEAM RZ 29L改サンで、無期限貸与という形でありますが装着させて頂いています。
が・・・スゲー改造してますよね(汁
元気にされてるかなぁ・・・
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てなワケで、固着しちゃったんで外してたRZ-Rのリアブレーキを直します。

先ずはバラしてピストンを見てみます。
純正対向2POTキャリパーからマジェスティ純正フロントブレーキに変更しているんで
割と簡単にバラせます。

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S660も同形式ピンスライドキャリパー。
ホンダ風に言えばデュアルピストンキャリパー、ですねん。
が、案の定ピストンが・・・(;´Д`)
とりあえず揉みだしてみましょう。

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軽くシリコンスプレー噴いて・・・
意外と摺動面はキレイなんで、とりあえずこのまんまで#1500の耐水ペーパー掛けしてみます。
ちなみにマスターシリンダはTZ50(レーサー)用ブレンボ、インナーのピストン・ロッドはRZ-R純正を使用してます。
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ま、こんなもんですかね???
シリコングリスを薄く塗って、指で押し込めるくらいには
柔らかくなりました。

ピンスライドキャリパの構造を見ると・・・
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この画像でいうトルクメンバに付いている銅製のパッドライナと、
スライドピンボルトもペーパーで磨きグリスアップしときましょう。
ついでにブレーキパッドの方も、摺動面を軽くペーパーがけしときましょう。

んで組み上げて車体へ取り付け。
軽く車体を押してみて・・・・OKOK。軽く押せます(^^)

作業後は、従兄弟夫妻がウチの長女の進学祝いを、てなワケで焼き肉パーティーを。

従兄弟夫妻が大の猫好きで、たしか家に6匹だか7匹だか飼っているんですが。

驚いたのがコレ↓
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猫ちゃん用トイレらしいですが。
全然匂いもなく、何だかスンゲェマシーンだ(^^)

ま、お値段もスンゲェんですが(汁
先月が休日が3日しか取られなかったんで、今月は無理やり9日の休み(先月残り3日+今月6日
なんで結構なペースで作業が出来ます(^^)

先ずはオイル汚れの激しいRZ-Rのリヤホイールの清掃から。
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最初、グリーンのナイロンブラシ+ユーゲル(油落とし洗剤+研磨剤入り)で
ゴシゴシしてたんですが、殆ど効果なし・・・

なんでヤケクソで鋼線ワイヤーブラシでガシガシと。
意外と塗装が丈夫、ちゅうか無塗装・・・じゃないよなぁ???
ご覧の通り、パッと見はキレイになりました。
スポーク付け根辺りは未だ汚れが残っておりますが、オイル汚れに効果があるらしい
ユニコンカークリーム(ヤマハ純正の液体ワックス、超ロングヒット商品。昭和34年からあるらしい?)
アレを使って見ようかと思案中であります。

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チャンバーが無いと随分とスリムに見えますね(^^)

ヘッドライト・メーターは純正位置よか3センチほど下げて、コワース製RSビキニカウルをセット。
この方が低く構えた状態でカッコいいです。
ウインカーはDR400Z用の純正ウインカー。
ヘタな社外品よか安価(中古ですが)、信頼性も抜群であります。ほぼ無加工で取り付けOK。

お次はトラスト製追加メータネタ。
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M4ネジと小型のステー。

このステー穴がM4よか小径なんで、リーマを使って拡大させます。
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バイス(万力)とリーマがあれば、作業性がぐんとUPします。

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下のステーが穴径を拡大させたブツです。
コイツを使って・・・

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左側油圧計のメータマウントにステーを追加させてみます。
コレでメータの首の振り幅が大きくUPし、取り付け位置が決めやすくなった・・・???
しかしやっぱ安物カーボンシートよか塗装のほうがイイかな~~。

とまぁ最近はボチボチと作業しております。

が、ココに来て大モノを発注したんで
商品が到着次第、大掛かりな作業が待っております。(納期が10~15日くらい?

気を持たせるよなぁ~(^^)
てなワケで、ようやく暖かくなってきたんで
重い腰を上げて(物理的に(^^)RZ-Rのレストアを再開させて・・・

今回は作業性UPのために、新たにひみつ道具を投入。

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先ずはスチーム洗浄機、のポータブル的なブツ。

コイツで、オイル・土埃で固まったシリンダーやヘッドをブシューっと・・・・
・・・全然落ちません(;´Д`)

んじゃホイールをブッシューっと・・・
アカン落ちない(;´Д`)
そもそものスチーム量・圧ともに明らかにパワー不足。
こりゃあきまへんがな。

まー色々とアタッチメントが付いているんで、クルマのシートの洗浄とか
家庭内での使用にはイケるんじゃないかなぁ、と思います。

お次はコレ
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中性洗剤と水をタンクに投入し、よくシェイクさせてポンピングして・・・
アワアワがブッシャーと出てきます。
結構オモロイ(^^)

んが想像してたよか泡がビッタビタで。
もっとモコモコした泡だと思ったんですが・・・

ちなみに吹き付けただけでは汚れは全然落ちない(;´Д`)
古歯ブラシでゴシゴシと磨いて、パーツクリーナで水気を飛ばして。
油性のペンキをシンナーで薄めて、シリンダーやヘッドを大胆にハケ塗りします(^^)

フレームの錆はワイヤーブラシで磨いてサビチェンジャーで仕上げてたんで、
ついでにそんまんまペンキをハケ塗りします。

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お、パッと見はキレイに仕上がりました(^^)

ただ未だまだ道のりは遠く・・・
ハンドル周りはアクセルワイヤーの固着、スイッチの色あせハンドルバーの錆
ホイールはオイル汚れ、ハブダンパーの痩せ
フロントフォークはダストシール・オイルシール割れ割れのオイル滲み
リアブレーキ(マジェスティのフロントブレーキキャリパ流用)は固着し
外装は塗装の劣化、色あせひび割れ・・・

コレほぼライフワークになりそうですねん(^^)
ちゅうわけで、何とか寒くなる前にS660のフォグ装着は完了したわけで。

今度はバイクをボチボチ進めて行きましょう。

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先ずはチェーンの清掃から。
メンテナンススタンド持ってないんで、代替で鋼製束(こうせいづか)を使用。
ビミョ~にサイズが短いんで、ギリギリまで伸ばしてます。

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既にビッタビタですが(^^)
チェーンクリーナーはAZ MCC-002 バイク用 チェーンクリーナー を使用します。
さすが専用品。シールチェーン・ゴム・プラスチックにも安心して使用できます。
汚れ落とし性能もグンバツ(死語
サイドのプレート側をワイヤーブラシ併用でゴシゴシすると、金属地が見えてきます。
んがローラー部分は柔らかい歯ブラシで擦るのがイイと思います。
10年前に、チェーンオイル代わりにハンマーオイル塗っていたせいか
プレート・ローラー部分共に殆どサビは出ていませんでした。

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ある意味グロ画像だ(^^)
キレイに拭き取って、同じくAZ製AZ CKM-001 超極圧・水置換スプレーを吹き付けておきます。
しかしハブに5ミリくらいガタが有るような気が???

ただ、汚れは落ちてイイんですが、ホイールに汚れが付着して面倒くさい(;´Д`)
手持ちのピカールで磨いても殆ど落ちない。
ワイヤーブラシで磨いてもイマイチ。

そういやユーゲルに「機械の汚れ落としにも云々」って書いてたよなぁ~と思い出し
霧吹きでホイールを湿らせて、ワイヤーブラシにユーゲル付けてゴシゴシ・・・
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右半分を磨いてみました。
イケますよねコレ(^^)
ユーゲルはこのサイズのボトルで500円くらいだったか?コスパはイイですね。

お次は固くなってしまったクラッチワイヤーに給脂です。
ビニール袋のスミを切ってワイヤーに被せて、糸でぐるぐる巻きで固定して・・・
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こんな感じでオイルを入れて、ケーブル内部へオイルを落としていきます。
んが、金属の部分とのつなぎ目部分から漏れ出ています(矢印ココの部分
ま。やらないよかはマシだと思うんで、このまま放置しときましょう。

いつものオマケ画像(^^)
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RSオカモト製TZR250用ステンレスチャンバーです。
が若干のステー追加でRZ250Rにも装着可、です。セッティングもほぼノーマルでOK。
指一本で持てるほどの軽さで、ステンレス薄板独特の金属音がソソります(^^)
汚れが酷いんで、バフでも掛けちゃろか?と考え中であります。
ちゅうわけで、かねてからの懸案事項であったキャブドレンのネジが外れたワケで。

ボチボチ組み立てて行こうかと思いまして。
その前に以前から仕込んでいたネタをば・・・

86年式だか87年式の車両なんで、細々した部品のサビが酷く
なんぼキャブ本体をキレイにしても、そういったパーツがサビサビでは興醒めであります。

例えば
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各ホースに付いているホースクリップや、燃料を左右キャブに分岐させるT字型のジョイント、
コイツらのサビを何とかしてみよう、と考えました。

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どこのホムセンでも見かけるAZ製サビアウト。リン酸系の除錆剤であります。

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この薬剤を5~6倍に薄めて、ホースクリップをドブ漬け。
1週間位放置して・・・

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随分と液体の色が変わってきて、ホースクリップ自体も黒っぽくなっております。

水洗いしてワイヤーブラシで磨いてみると・・・
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おぉ、イケるやん(^^)

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T字型のジョイントもドブ漬け後にワイヤーブラシで磨いて・・・
OKOK。

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錆取り後はオイルスプレーを吹いて錆止め処理しときましょう。

お次はカーポート照明の追加ネタ。
今はLED蛍光灯を3個付けているんですが、車体前方と後方がイマイチ照らせていない・・・
なんで、1個余っているLED蛍光灯(最初に3個買ったら1個不良品(シェードが割れていた
良品と交換と思いきや1個追加で送付され、不良品はそちらで処分してね、と言われたブツ。
結局割れたシェードを修繕して使用してます。
そいつをとりあえず車体後方を照らすように付けてみましょう。

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裏面にL字型ステーをネジ止めしてから、カーポートに両面テープで仮止め。
品物がメチャ軽量なんで、落ちてきませんでした。

後は適当に配線を延長させて(適当とは言っても接続部分は入念に絶縁処理し、
コード自体にもスパイラルチューブを巻きつけ紫外線対策を施しております。

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まぁこんなもんですかね???

車体前方の照明は、さすがに防雨型の照明でないとアレなんで
しばし考え中、としときましょう。(今月の弄り予算が残り僅かなんで(;´Д`)
ちゅうわけで、10/2からまたまた神戸へ出張(今度は7泊8日、って段々長くなってる
それまでにキャブを何とかかたを付けよう、と残りのキャブをバラしてみました。

勘違いしていたんですが、こないだOHしたキャブは左キャブで
今回バラしたのが右キャブでした(汁

んでは早速フロートチャンバを外して・・・
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え~と・・・全く問題ない・・・ですよね???
メインジェットもキレイなもんですし、ちょっと分かりにくいですが
ニードルがハマっているノズル受け(Oリングが劣化してオーバーフローし易いんで、
耐ガソリン性の液体ガスケット・パーマテックス製モトシール1で固めてある)
その辺りも10年経過している割に特に漏れている様子もなく、コリャ快調そのものだよなぁ・・・という感じです。

これなら敢えてバラす必要もないだろ、と考えて今回はそのままにしときましょう。
せいぜいホースクリップを新品に交換、くらいですかね???

お次は左キャブのフロートチャンバのナメたドレンネジ、を何とか外してみようかと。
一応ノギスで簡易油面調整はやったんですが
やっぱり一度は実油面調整はやった方が気分的にイイかな?と。

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黄色い○で囲んだネジですが。
思い出したんですが、10年前にOHした時はややナメした状態だったんで
今回のように#2のビスブレーカードライバーと、ネジ滑り止め液を併用して何とか外したんですが・・・。

今回はさすがにムリ(;´Д`)
バイスにかませるのも、形状がアレなんで上手いこと固定できないし。
コリャ下手にアレコレするよか、さっさとプロに任せたほうが多分幸せになれると思います。

これは出張から帰ってきてから仕切り直しですねん。