褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
ブログ紹介・・・的なもの
ブログ訪問ありがとうございます。
色々とカテゴリーありますが
褐色細胞腫関連はこちらを参照してください。
サプリメント関係はこちらを参照してください。
DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

てなワケで、いよいよフォグランプ装着も佳境を迎えつつある・・・んだろなぁ???

とりあえず、付属のハーネスキットを確認しつつ取り回しの段取りをば。

IMG_0225.jpg
スイッチはとりあえずココ。
本当は、シーソー式のスイッチを埋め込みたいトコロでありますが。

IMG_0228.jpg

IMG_0227.jpg
車外への取り出しは、例によってドアのウェザーストリップから。
ビートの時も同様の施工方法でしたが、特に雨水の侵入や、配線の断線はありませんでした。

IMG_0223_20171020160417a22.jpg
ま~~~ゴチャゴチャですが(^^)
とりあえず仮配線なんで。
配線図なんかは付属してなかったんで、「フォグ 配線 3線」等々でググりました。

んではスイッチON!
IMG_0224.jpg
おぉ、ちゃんと点いた(^^)
ただ、付属のリレーが割りとアレなんで(;´Д`)
手持ちのエーモン4極リレー(中身は松下電工)へコンバート。

IMG_0226.jpg
黄色いビニテが雰囲気ぶち壊しですが(;´Д`)(後で黒いテープ買ってこよう
一応、取り回しは純正配線に添わせて余裕を持っております。
配線保護のためコルゲートチューブでカバー。素人配線は車両火災のモトでありますからねん。
あえてタイラップは使わず、こだわりのビニタイです。
タイラップって切り口で手を切りやすいからね~。

後は、配線の長さが余ったり短かったりなんで適当に調整。
ワイヤストリッパーが大活躍です(^^)

続きは・・・腰痛が痛いんで後日です(トシやな~~~

スポンサーサイト
ちゅうわけで、今日は真面目に仕事してたんですが(^^)
仕事帰りに、チョイ近所のコーナンでお買い物。
(田舎なんで、県道を帰っているとコーナンとコメリが交互に出店しております(^^)

IMG_0215.jpg
塩ビパイプのコーナーにあった金具です。1個50円とか60円とか、そんな感じ。

んではおもむろに車体に2箇所穴あけして・・・
って鉄板メチャ硬い(;´Д`)
コードレスドリルでは刃が立たず、親父の愛用している電気ドリル↓コイツの出番。
IMG_0219.jpg
相当に年季が入っておりますが、さすがマキタ製。パワーとスピードが違う(^^)

適当なサイズの穴を開けて(一応、穴開け位置は十分に勘案している・・・んですが
タッピングビスで固定し、ランプのステーを仮固定、っと。

IMG_0217.jpg
一応、この状態でランプの上下左右ともに調整は可能なんですが・・・

とりあえずバンパーをセットしてみると
IMG_0216.jpg
オッ!イケるやん(^^)
ダクトカバーを被せてみても、ネットとの干渉も無さそうな感じであります。
適当にやった割には随分と上手く行った???

ただランプボディが全金属製で尚且つレンズはガラス製、と小型ながら重量的には厳しい感じなんで
路面のギャップ等々でグラつくようであれば、追加でステーをカマさないといけないかも知れませんが。

今日のところはココまで。一旦ステー類は外します。
穴開けした部分はサビチェンジャーで処理しときましょう。

んで肝心のタッピングビスを打つ部分の防錆処理は・・・・
金属が剥き出しの部分にはホルツのサビチェンジャー塗布して、ビス自体もメッキ素材で。ステンはNG。
ビスにグリス塗るよか、緩み止めと水分の侵入防止を兼ねて液体ガスケットを塗るのが良さそう。
仕上げにクレのスーパーラストガード吹付け、で20年は保ちそうかな???

んでも実は他の部分が20年も保たなそうなんですが・・・

IMG_0218_20171018220325c18.jpg
ラジエータのガイド部分ちゅうか、サポート部分ちゅうか。
溶接部分がサビサビなんですが(;´Д`)
とりあえずサビチェンジャー塗ってラストガード吹いておきましょう。

IMG_0221.jpg
↑このバンパーは納車前にヤフオクで買った新車外し品で。
確か商品代金と送料が同じくらいだった(^^)
ソイツに、バンパーダクトカバーに付属していた黒色カッティングシート(カバー形状に沿ってカット済み)
を、ダイソーのカーボンカッティングシートにトレースして切り出したブツ(ややこしい)を貼ってます。

しかし毎晩のようにバンパー外してると、今では5分で外せますね~(^^)
ちゅうわけで、自車で踏み潰したダクトカバーの修復ですが(;´Д`)

IMG_0209_20171017233511ce1.jpg
破断した部分ですが。
青っぽく見えているのがグラスファイバー含有のパテ、白いのが2液性エポキシパテ、であります。

IMG_0208_2017101614241615f.jpg
サフを吹くと、パッと見では分かりにくいビミョ~なウネリや凹みが丸わかりとなります(汁
あと見た目では分かりにくい場合は、指の腹でなぞっていくと意外とウネリが分かりやすい・・・ 場合もあります。

んではお次はバンパーのカットですが・・・

IMG_0207_201710172335133c3.jpg
これナンノコッチャ???と言いますと。
先ず開けたいラインAに沿って、大きめのカッターを使って切れ込み・筋目を入れて行きます。
10~20回くらい繰り返し切れ込みを入れると、かなり深い切れ込みが出来る・・・ハズです。

お次は、Bのラインにカッタータイプのノコギリ(確かダイソーで買った)で切れ目を入れて・・・
Aのラインでパキッと折り取ります。って実際は粘い材質なバンパーなんで
何回もグニグニグニ・・・と捻らないとイケませんが(^^)

IMG_0206_20171017233515145.jpg
若干取り残しがありますが、ま~大体こんな感じです。
↑コレがこないだの休日話し。

↓これからが今晩の話しです(^^)
ココまで来たら、バンパーを付けてみてランプを仮付したい・・と思うのが人情であります(多分
仕事から帰ってきて・・・
IMG_0214.jpg
この時点で21時過ぎですが。
田舎なんで作業中(1時間弱)に通りがかったクルマは3台でした(^^)

IMG_0212.jpg
ダクトカバーに沿って穴を開けるとこんな感じです。

ランプのステーをどーすっかなぁ???としげしげと覗き込んで。
ボディのサービスホールを使うのは・・・裏面が袋形状なんでナットが入らんなぁ。
んなら穴あけしてタッピングビスで固定・・・ビスの材質は安価なメッキ素材で(ステンだと電触ががが
尚且つグリスタップリ塗りつけてネジ止め、でイイんかなぁ???

ランプ自体のステー形状は。
IMG_0213.jpg
下向きに付いているコの字型ステーが付属品で、上部に付けているL字型ステーは手持ちのステーですが。

んんんんん
明日一日仕事しながら固定方法を考えよう(^^)
ちゅうわけで、S660にフォグランプ装着させるネタも段々面倒くさくなってきた(^^)

つらつら考えるに、やっぱオデッセイ純正フォグを取り付けるのは相当にムリがある、と(今更気がついた
しゃあないんで、純正品代替品を考えてみた。

1.ハロゲンランプで有ること
純正ヘッドランプがLEDであるため、降雪時にランプに付いた雪が溶けず
段々と暗くなり非常に危険が危ない。
徳島では年に1回か2回くらいしか雪は降らないんですが、その時に
ムリして運転して事故ったんでは元も子もないです。

HIDは、やたらと眩しい≠明るいワケで「メッチャ明るいやん!」と喜んでいるのは
本人だけで、周囲は大迷惑・・・なんつーパターンにハマりがちで。
中華バラストなら安定するのに10秒以上かかる、とか。
手持ちのトヨタ用の小糸製バラストなら5秒で安定しますが(ビート用HIDで使用
やっぱグレアの事を考えると・・・・ですハイ。

2.そこそこのレンズ面積で有ること
取り付けスペースに余裕のないS660なんで、出来るだけ小型・小径な灯体をチョイスしたい・・・
ところでありますが、あんまり小型だとレンズカット・光軸が適当で
眩しいだけであんまり明るくない・・・となりがちと思います。

今までの経験則から、レンズ口径(面積)が大きいほど明るくレンズカットも綺麗に出ている・・・
と思うんですが、シビエのオスカーなんてのはさすがにムリだと思います(^^)

余談ですが、’88GSX-R750に乗っていた時
純正2灯(H4バルブ2発)からシビエのMOTO180(だった?)の丸目1灯に換えたら
メチャメチャ明るくなったのを思い出します。

相変わらず前フリが長いな(^^)
グダグダ能書き垂れ流して、結局買ったのがコレです。

IMG_0193_20171016142356c31.jpg
シリウスNS-15F、レンズカットはフォグであります。
レンズ面に「TOP」刻印もあり、光軸も期待できそう・・・
って単に水抜きの関係でTOP表記なんかも知れませんが。

IMG_0195.jpg
レンズ径87mm、バルブはH3の55wであります。
コレでグレが酷ければ、55wから35wにダウングレードもアリ、かも知れません。

よく見るとバルブ周りにシェードぽい囲いがあり、コレがグレアに効く・・・と良いなぁと思っています(^^)

んで肝心の取り付けですが。

も少しイメージトレーニングしてから・・・ですねん(^^)
ちゅうわけで、7泊8日の神戸出張から帰ってきたワケですが(田舎モンにゃ神戸は遊ぶトコロだね

放ったらかしになっているS660にフォグランプを装着する作業を再開、しましょう。

IMG_0163.jpg
ダクトカバーのネットを外し、とりあえずランプベゼルを当てはめてテキトーにカットしてみる。
・・・だいぶベゼルが大きいなぁ。

IMG_0167.jpg
バンパー裏側から当ててみる。
んんん~~~何か違うよな~。

IMG_0165.jpg
こんな感じ。ですが。
裏面から当てて固定するとなると、後で光軸の調整やらバルブ交換する時に
バンパー全外しとなるんで、出来れば避けたいトコロではありますが・・・

とりあえずダクトカバーのネットを貼り付け、カバーをバンパーへ両面テープで貼り付け。

長女が午前中で授業が終了だったんで、迎えに出かける時に
「バキッ!」と音がしたんですが、あんま気にせずそのまま出発。

帰ってくると、何故か家の前にダクトカバーが転がっておりました(T_T)
両面テープが上手く貼れてなかった・・・・

IMG_0186_20171010225130aa5.jpg
oh・・・

IMG_0187_201710102251329e2.jpg
・・・

ま~これイイネタ出来たじゃん!と前向きに考え、修復させるべくダイキへお出かけ(強がり

IMG_0189.jpg
グラスファイバー含有のパテ。粘度があんまりなく正直使いにくかった。

IMG_0190.jpg
結局エポキシパテで何とか成形。
ただし破断面は、瞬間接着剤を流し込み固定。裏からファイバーパテで補強。

IMG_0191_20171010225134e7e.jpg
途中経過。
#180の耐水ペーパーで磨き倒す。
もっとパテ埋めせねば・・・

という訳で本日は時間切れ。

・・・コレ絶対市販の社外品フォグランプの方が簡単に付くよなぁ・・・
とりあえず色んなネタ広げすぎだ(^^)

そろそろ涼しくなってきたんで、S660にフォグランプ付ける計画を再始動・・・
と考えて、とりあえずバンパーを外したんですが。

IMG_0153_20170912215618ae2.jpg
ダクトカバーの外形に沿ってラインを引いてみて・・・
やっぱオデッセイ純正フォグがだいぶ大きいんで、もう少し熟考・アイディアを寝かせてみましょう。

ってそういやビートから外したボッシュの渦巻き型ホーンがあったよなぁ・・・と工具箱をゴソゴソと・・・
IMG_0154_20170912215324a77.jpg
出てきました。
ビートを買った時(1999年)から付いていたんで、ざっくり20年は前のモデルです。
ラリーストラーダ・・・なんですかね???
ビートから外した後は、嫁車のフィットに付けていました。

今まで使っていたミツバ・プラウドホーンと比較して
立ち上がりが素早く、キレが良い鳴りをします。さすがボッシュ(^^)
んでサクッと交換。
今までのステーを流用して・・・

IMG_0155_20170912215326c55.jpg
ま~簡単ですねん。
ちなみに今回もリレーを使わず直結です(^^)

んでカーポートに付けたLED蛍光灯では光量が足りなかったんで
ハンディのLED作業灯と、ヘッドライト(アタマに付けるヤツ)を併用しました。

IMG_0157.jpg
作業灯が399円、ヘッドライトが299円でした。
両方共COB型LEDを使用しておりまして、メッチャ明るい(^^)
実用距離は1メートルくらいで、正直、遠方は照らせませんが
照射範囲が広く、作業時に使う場合はかなり役立ちます。
防水はおろか防滴でもありませんが、それを差し引いてもコレはかなりイイですねん。
Yahoo!ショッピングで
「 275ルーメンヘッドライトH」とか「SR-2866」とかで検索すれば出てきます。
いやいっぺんこういうセリフ言ってみたかっただけですが(^^)
(若干誤用してる気もするなぁ

S660の幌、クロス生地的な雨が降ったら表面に染み込むタイプなんで
撥水スプレーを使用している方も多く居てますが。

アレってサイズ(容量)の割に高い・・・今まで買うのに躊躇してたんですが。


毎度毎度のコーナン(徳島だと藍住店が旗艦店)で、PB品で良さげな撥水スプレーをゲット。
IMG_0131.jpg
容量420mlで、お値段なんと328円!
して効果の程は!?

スミマセン11日ぶりの休日だったんで、買い物後爆睡してました
(ワンオペで12時間労働で11日連勤ってどんだけブラックやねん~

んじゃ次回の休みに・・・
休みは未定です(;´Д`)