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褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
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DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

てなわけで、ビートと同じくS660もブローバイガスが多いみたい。

ビートの場合は傾斜したシリンダーのせいでブローバイガスが多い。だったかな?
S660の場合はエコエンジンのせいでピストンリングの張力が低い。んだった?
両方ともうろ覚えですが(^^)

まぁ実際にブローバイガスが多いのも事実みたいなんで、オイルキャッチタンクでも付けちゃろか?と考えました。

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ネットショッピングでよく見かけるキャッチタンクです。
レビューで見たんですが、コレ透明チューブが強烈に臭い(^^)
なので、外で開封したほうが良いと思います。

IMG_1055_2019101422210157d.jpg
薄板をプレスとか溶接じゃなしにまさかのアルミ塊からの削り出し!
こりゃ重いハズですわ。

当然のように内部にはセパレータ的なモノは無いんで、一工夫してみましょう。

IMG_1057_201910142221002de.jpg
手持ちのΦ6だったか耐油性ホースを突っ込んでみます。

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入り口側から。

もう少し長いホースを差し込んで、シールテープ巻き巻きでスキマを埋めてステンタワシを詰め込んだら
セパレータ的に働く・・・んじゃないかな?と思います。が、ホースが短いヤツしか持ってないんで
また今度の休みの日に調達しときます。

ついでにペラペラで全く意味なさそうなステーも、ちょっと良いアイディアないか考えてみましょう。
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てなわけで、色々と壁紙について考えまして。

先ずはApp Storeで「速度計」と検索してスピードメーターというアプリをゲットしまして
アプリを起動、んで画面を写真で撮りまして・・・

チョイチョイと画像サイズを合わせて、入れる文字もディジタルぽいフォントを使って

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こんな感じで。

んでコイツをS660へ落とし込んでみますと・・・

IMG_1046.jpg
もちろん壁紙なんで、走り出してもメーターは動きません(^^)

ただこのアプリってのが意外と面白いんで。

現在の速度はもちろん、オドメーター・高度(うちの家は高度15メーターでした)・最高速度・平均速度・外気温・天気
走行中の道路名・制限速度まで表示されます。

もちろん運転中は注視しちゃ駄目ですが、ちょっとした息抜き・お遊びとしちゃ上出来じゃないかな?と思います。
HDMI接続してディスプレイ表示させても良いと思いますハイ。
久しぶりに、S660の壁紙(センターディスプレイの画面)を変更しちゃろか?と考えて
テキトーな画像を拾ってきてトリミングして・・・

IMG_1036.jpg
イメージ的にはHKSのCAMP(懐かしー)だったんですが。
なんか違うよなコレ(^^)
もう少し個々のメータのサイズを大きくして、画面いっぱいな間隔で配置したら
まー多少はマシになる、のか???

ただの画像を貼り付けただけなんで、もちろんメータは動きません(^^)
というわけで、季節外れなS660のターボパイプ断熱ネタでも。

先ずは用意した物。
IMG_1028_20190924180531561.jpg
ガスコンロ用ゴムホースカバーです。
ダイキで1個248円・・・だったかな。
材質としてはアルミニウム、耐熱紙・・・とあるんですが
使う場所が場所だけに、燃えたりしないかライターで炙ってみました。

IMG_1029.jpg
一瞬、炎が出ましたが燃え広がることもなくすぐ消えました。
ま、こんなもんですかね???

んでコイツをパイプの長さに合わせてハサミでカット。
で、あわせてコイツもカット。

IMG_1030.jpg
以前、フロントパイプに巻いた耐熱布も、同じくカットして・・・

IMG_1031.jpg
カバー内側へセット。

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先ずはパイプ下側へ。アルミ製なんで外れる事なく仮固定でしました。

同様に数セット作って上から・ゴムホース部分もカバーしましょう。
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固定は耐熱性を鑑みてアルミ製の針金。
ステン製よか柔らかいので作業性が良いです。

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久しぶりに純正ブローオフバルブを大気開放してみます。
出口側にはブレードホースを10センチほど取り付けて静音・整音化してます。

IMG_1035.jpg
純正ブローオフバルブの付いていた穴には、aliexpressで買ったガラスコーティング剤の小瓶のキャップ
アレが丁度いいサイズだったんで差し込んで適当なステーで固定、です。

パイプ類を断熱したところでパワーアップであるとか、フィーリンクアップなんてのはまぁ無い、と
個人的には思うわけですが、熱ダレまでの時間稼ぎ・・・と考えると、
お手軽さ・イジった感の満足度もあわせて「アリ」なんじゃないかなぁ・・・と思います。
こないだ、S660のエアクリボックス内部の温度を測っちゃろか?と
色々と小細工してたんですが。

重大な欠点が見つかりました!
先ずは画像を見てもらいましょう!
IMG_1024_20190918213440f24.jpg
なんと、温度計のスケール・目盛りが30℃からしか書かれてない(^^)
しかも30℃~50℃くらいまでは目盛りの間隔が狭く、非常に読みにくい。
画像の温度は、通勤で25キロほど走ってきた後の温度で
40℃弱、くらい?
走り出して15分ほどは針が全然動きませんでした。

ディジタルなら「見る」だけで判断出来るんですが、コレだと「読む」という感じで
この温度帯ではちょっと実用的ではナイな~・・・という感じであります。

安価なディジタル温度計で使えそうなのは・・・
デイトナのコンパクトテンプメータか
KOSOのディジタル水温計あたりが良いかもしれない、です。

ちなみに画像前方、ヘッドライトオフで台湾製フォグランプのみ点灯状態での明るさであります。
壁面にライトが当たる状態ではソコソコ明るいんですが、路面に照射した状態では
そんなに明るい感じではなく、大昔に兄貴が乗っていたカッコインテグラ
アレの純正フォグランプくらいの明るさだと思います。
ちゅうわけで、どうせなら強烈に暑い時期にすりゃ良かった内容です(^^)

いつぞやに、油温・油圧を測ろうとメータ取り付けて、配線・センサー類をエンジンルーム内部に
まとめておいてたんですが。

ちなみに、油温計のセンサーを純正ブローオフバルブ付近に仮止めしていたんですが
気温30度超で、アイドリングで75度くらいで
走り出すとみるみる90度近くまで上昇しておりました。

走行風で温度が下がると思いきや、あの位置では(タービン直上?)予想とは逆な結果となりました。

んで、未だオイルブロックを取り付ける予定はナイんで(正直、面倒くさくなってきた(^^)
せっかくなんで吸気温度・・・と言うかエアクリボックス内部の温度を拾ってみよう、と考えてみました。

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ナンノコッチャ?な画像ですが(^^)
ボックスから伝わってくる温度を嫌って、ブレードホースを使ってセンサーをフローティングマウント化(というのか?

とりあえずコレでしばらく走ってみて、後々温度を下げてみるアイディアを考えようかと思っております。


おまけ
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汚れ物を洗ったり、油まみれの手を洗ったりするのに便利そうな簡易シンクと蛇口を買ってみました。

安価な樹脂製なシンクもあったんですが、紫外線による劣化がありそうなんで
あえてなステンレス製をチョイス。
ただし蛇口がまさかのプラ製でメッキ仕上げ(;´Д`)

んでコイツをこのまま使うのも芸がないんで・・・
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本来は蛇口の根本(下側)には、散水用品であるワンタッチ式コネクタ・オス型が付いているんですが
アレだと常に水圧がかかる状態ではちょいと危険が危ない。
夜中に外れて水道ダバダバじゃシャレになりまへん。

なので、ここはコネクタを外し水道用フレキパイプへ変更。
これで一々水栓側の蛇口を開閉する手間が省ける・・・と思います。
が、やっぱり使わない時は水栓側を締めておくほうが良い気がします。
ココのところ急に暑くなってきまして。

久しぶりにs660のエアコン掛けるとメチャ臭い(;´Д`)
カビ臭いというか生乾きというか、なんとも言えない悪臭がががg

しゃあないんで、カー用品店でカーエアコン用エバポレータクリーナーを見てたんですが
簡易的なヤツ(エアコン吹出口から注入するタイプ)ばっかでエバポ&ファンを洗浄するタイプは売ってない・・・
しかも意外と高いし(^^)

そこでいつものコーナンで家庭用エアコン洗浄スプレーを買ってきました。

IMG_0939.jpg
2本セットで648円だったか?
ちょうど手持ちの燃料ホース(多分φ6)が、ノズルにピッタリ刺さるんで
とりあえずコイツを使って・・・

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作業性を考えてグローブボックスを取り外します。
エアコンフィルターも引っこ抜いて・・・
円筒形の黒い樹脂パーツがシロッコファンであります。
エバポレータは・・・その右側の格子状樹脂パーツの内部、かな???よくわかんねぇっす(^^)

エアコンを作動させて、ファンを回転させながら洗浄スプレーを吹き付けます。
んが、あのホースでは長過ぎたのか「ブッシュー」とは出てこず「ブシュシュシュ・・・ビタビタビタ」てな感じで(^^)
適当にホースを振り回しながら、回転するファンに液剤を当てていきます。

とりあえず1本まるまる使い切って終了。
しばしこれで様子見してみます。