褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
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DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

ちゅうわけで、こないだ撮ったPET-CTの結果を聞いてきました。

結果としては、以前からある転移巣は相変わらず殆ど変化無しで。
ただ、1個リンパ腫みたいなのが出現している、と。

過去何回かの肺転移手術で、肺内リンパみたいなモノを摘出してきているんで(CT画像では転移巣と見分けがつきにくい
まぁ特に心配はしていないんですが。

んで担当医であるY先生の意見としては、
「一度泌尿器科の先生とお話しして、抗がん剤治療について相談してみて下さい」
との事でありました。

まぁぶっちゃけ「効けばラッキー」くらいな心構えで、一度話し合いしてみて下さい、と。
んで同じ病院内でも紹介状は必要で、尚且つ患者本人が持参せんとイカン、らしい・・・

ちゅうわけで、紹介状を書いてもらい泌尿器科で11/20にお話し合いの予約手続き。
IMG_0192_20171012152149b96.jpg
随分と可愛らしい文字ですが(^^)担当の看護師さんが書いてます。

この紹介状を、次回泌尿器科での診察で手渡すらしいです。
ちなみに泌尿器科での担当医を大学病院のサイトで調べてみると
平成16年に大学病院卒業で、役職は助教(大学病院としては下から2番め
教授(科長)→准教授(副科長・総務医長)→講師(外来医長・病棟医長)→助教→医員(卒業したてのペーペー
、資格として泌尿器科専門医・指導医、らしいです。

コレうがった見方をすれば、ある意味「安パイ」な患者を相手に抗癌剤治療をこなし
がん治療の認定医の資格を取得させるための経験を積ませる・・・のかも知れない(^^)

ま、とりあえず11/20の9時15分からの話し合いにてモロモロ決定、であります。

んで病院のあとはイチマル工房へ電話でアポ取り。キャブのドレンボルトを外す依頼をします。
ちょっと職人気質な電話応対でしたが(^^)
病院から直接伺ってキャブを持ち込み。

「ネジの材質なんだろ???真鍮だったら面倒だけど・・・」と言いながらも早速取り掛かって・・・

フロート室を外してバイスで固定し
溶接機でなめたネジに肉盛りし、ある程度盛り上がってきたらM8くらいのボルトを溶接。
後はクロスレンチでくるくるっと。
素晴らしい(^^)
溶接の熱で外しやすくなっていたのか???
アルミ製のフロート室が溶けるんじゃ?と思っていたんですが
全然問題なしでありました。

肝心の費用は1620円也。税抜き1500円ですか?
自分では出来ない作業なんで、全く持って妥当な値段だと思いました。

さ~~後は・・・・
ナニから手を付けるか???
外装の手直し・再塗装か、チャンバーのバフがけか
S660のダクトカバーの修復・フォグランプ取り付けか・・・

意外とやる事一杯だ(汁
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ちゅうわけで、今日は大学病院にて3回目のPET-CTを撮ってきました。

予め早めに行って、問診・体重測定・血糖値を調べ(89でした)
放射性薬剤投与装置にて薬剤(18F-FDG(フルオロデオキシグルコース)と呼び、ブドウ糖(=グルコース)に微弱な放射能を出す成分(ポジトロン核種)を組み込んだもの)を投与。

別に投与されても特に体調が変わることもなく、そのまま休憩室みたいな部屋で一時間ほどベッドで仮眠。
安静にしておかないと、薬剤が上手く行き渡らないらしい・・・(読書・スマホもNG)

後は排尿を済ませ、一般的なCT撮影とほぼ同じ。撮影時間が20分くらいでしたが・・・。

撮影後は30分位休憩室で過ごし、排尿後退室。体内の放射性物質を排出させるらしいです。
以上でPET-CT撮影は全て終了。
代金は\28080也、でした。(自費だと13万円くらい掛かります)

勘のいい方だと、「投与する薬剤の放射線量を増やせば、体内から放射線治療できるんじゃねーの?」と
思いつく方も居ると思います。
それが所謂「RI治療」、ラジオアイソトープ治療と呼ばれ自分のような悪性褐色細胞腫や、バセドウ病の治療に
活用されております。

んが施設が大掛かりになり(隔離施設が必要)で、全国にも治療できる施設が5箇所だか6箇所だか、
あんまり無いのが現状で。
徳島からだと石川の金沢大学附属病院が一番近い、という話しであります。

ただし保険が適用されないので、投与する薬剤から入院費モロモロ全て自己負担、というワケで
正直、現状ではあんまり現実的な治療方法ではナイよなぁ・・・と考えております。
おまけに放射性物質が体外へ排出され、退院したあとでも
微量に放射される放射線のせいか、火災報知器が反応して発報した、なんて話しもあります(^^)

ま、今日は検査だけで診察は10月の・・・12日10時から、となっておりますので
それまでは結果を楽しみに待つとしましょう。
前回病院へ行ったのは・・・4月ですか???
あれから3ヶ月経過したんで、CT撮影と診察行ってきました。

っと病院へ行く前に、娘を高校へ送っていきます。(休日の恒例行事です(^^)
自宅から一番近い、ってんで進学した田舎の進学校なんですが
何故か仕事が休みの日はいつも送って行ってます。

今時珍しい学ラン・セーラー服な高校へ、ド派手なS660で行くのはちょっと恥ずかしい、
と思っているかも知れない(^^)

んで取って返し大学病院へ。
10時前に到着すると一番込み合う時間で、駐車場からロビーから混み混みで閉口(しゃーない
そそくさとCTを撮り終え、外来へ移動しY先生とお話し。

こだいだは抗がん剤治療にやたらと積極的だったんですが、今日はなぜかトーンダウンしてる(^^)
どーも泌尿器科(薬剤治療になるなら、泌尿器科が担当になります
とのカンファでも、しばらく様子見・あえてクスリを使うことも無いだろう・・・てな感じらしい。

CT画像を見る限りでは、前回4月の時と殆ど変わらず。
相変わらず右肺に2箇所転移巣がありますが、大きさも4ミリくらいで
手術するほどでもない、という感じです。

てなワケで、んじゃ1年ぶりにPET-CT撮りましょう、となりました。
いつものCTでは腰部~胸部だけしか見ませんが、PET-CTなら
全身を見られるんで、年一回はPET-CTをしましょうとの事です。
医師からの指示なら、PET-CTも保険が適用されるんで費用もかからず
(自己申告でPET-CTを受けるなら10万OVERです
安心料と考えれば、年一回のPET-CTはアリだと思います。

というわけで、次回PET-CT撮影は9/26の8時40分~中央診療棟1階(問診票忘れずに
外来での診察は10/12の10時から、となります。
↑コレを書いとかんと忘れます(汁
去年の10月にCT撮影してから、半年ぶりに病院でCT撮ってきました。

今回は胸部・腹部のCT撮影なんで朝食は抜いて・・・ハラ減った(^^)
んで外来へ移動しY先生の診察で。

と、今までサブで付いていたK先生が何と沖縄の大学病院へ移動で居なくなってました(T_T)
毎回手術の時は、K先生が肋間神経ブロック麻酔してくれてたお陰で
術後がメッチャ楽だったんですが・・・栄転らしいんで、ま~仕方ないですなぁ。

んで今回のCT画像ドゾー。

img004_201704061347265de.jpg
右側の画像が去年10月、左側が今回撮った画像です。
赤丸の中心にある白い点が、転移巣の疑いがあるブツです。

もう一箇所の画像も。
img005_2017040613472812a.jpg
こちらも同様です。
右が去年10月、左が今回の画像です。

Y先生の意見
「去年から殆ど大きさの変化はないんで、もうしばらく様子見しましょうか?
肺内の癒着も結構あるので、あえて今すぐ切る必要も無いと思います。」

確かに、殆ど大きさに変化はない???
これはやっぱ好きなクルマを乗り回してるからだね(^^)

あと色々とお話ししてまして
「このまま現状維持で行けば良いんですが、一度ウロの先生(ウロ=ウロロジー・泌尿器科)
ともお話しして、薬剤治療・分子標的薬が使えないか相談してみます」との事でした。

んでも確か副腎腫瘍・褐色細胞腫の抗がん剤ってなCVD療法くらいで、分子標的薬となると
腎がん用のスーテントくらいだったか???(コレも効くかも?レベルな話しですが)

ま~個人的には薬剤治療ってのは最終手段、野球で言えば敗戦処理・・・と考えてるんで
(副作用ばっかでロクに効果ないイメージ。・・・あくまでイメージですハイ)
しばらくはこのまんま様子見で、大きくなれば手術で・・・が希望ではあります。

もし毛が全ヌケして、生えてこなかったらアレだからな~(^^)

次回CT撮影・診察は7月6日、9時45分からCT撮影で10時に外来で診察です。
というわけで、6月に手術して久しぶりにCT撮影と外来での診察でした。

今回から胸部だけでなく腰部まで撮影、とのことで朝食抜きで撮影しました。
んで外来にて担当Y医師とお話し。サブで前の病棟医師K医師も同席しておりました。

結果としては、こないだの手術の経過は異常なし。胸水も殆ど吸収されていました。
右肺に残っている2箇所の転移巣も、殆どサイズ的に変化なし。
おまけに、いつもならCT撮影のたびに増加していた転移巣の数が
今回は変化なし(!

現在写っている転移巣は、去年から見つかっていたモノなんで
実質去年からがんの増加はナシ、と考えて良い・・・と思うのは早計ですかね???

一昨年だったか転移巣が増えまくりで、7月・9月・11月と3回手術したこともあったんですが(今考えたらスゲェなぁ
そろそろ転移も打ち止め・・・して欲しいです(^^)

帰宅して嫁と↑のような話ししてたんですが、嫁が
「S660買ったから免疫力が上がって、がんが治まってきたんちゃうの???」

なぁ~るほど!ソレはあるかも知れないよなぁ。

・・・ということは、だ。
「コレあれちゃう?例えば他にS660のマフラーとか買えば、更に免疫力が上がって早く治るんちゃう???」

隣で聞いていた長女が一言
「これから先、また悪化したときのために止めといたら?」

あー!

そういう考えもアリですよね(汁
以前、低用量ナルトレキソンを個人輸入して使っていたんですが。

あ~低用量ナルトレキソンっちゅうのは、抗がん作用があると言われているサプリメント(医薬品)で
詳しくはググッてもらうとよく分かると思います。

で、2012年の夏に肺転移を知らされて、かなり落ち込んでいたんですが
色々と調べてコイツが効くんじゃね???と(^^)
とりあえず何でもやってみよう、と3ヶ月くらいコレ飲んでから最初の肺転移手術を受けまして。
摘出した腫瘍を検査してみると、なんと腫瘍の一部が壊死しておりました。


残念なことに、一箇所だけ日本に個人輸入対応していたサイトがあったんですが
2014年から取り扱いを停止しておりました。

が、最近になって取り扱いを再開したらしく、新しくサイトがオープンしておりました。
低用量ナルトレキソン
↑コレですが。

http://cyberef88.blog5.fc2.com/blog-entry-603.html
↑以前のブログを見てみると、2013年では$54.99だったのが
今は$49.99に値下がりしております(^^)

大抵の「がんに効く!かも?」なんてサプリは怪しすぎるんですが(^^)
コレは個人的にはアリ、だと思うんですがね~。
6月13日に手術、術後1周間入院、退院後1週間自宅療養、で職場復帰して
およそ1ヵ月経過しましたが。

いつもの胸腔鏡下手術ではなく、一般的な開胸手術だったんですが
正直、開胸手術ナメてました(汁
自宅療養を2週間にしときゃ良かった(^^)

いつもなら、1ヶ月も経過すりゃ殆ど健康体に戻ってた・・・ように記憶してるんですが
今回は、なかなか痛みが治まらないです。
歩くときも、常にビッコ引いてる有り様で・・・なかなか情けない状態です(汁

んで脇腹を切る場合、いつも2種類の痛みがありまして。

まず1種類目。
脇腹を切る場合は、肋間神経を切るんで
脇腹から腹部・胸部の体表面がビリビリと痛むワケですが。
Tシャツが触れただけでもビリビリと痛み、仕事中は常に動きが怪しい状態(^^)

が、ここ2~3日でようやく「ビリビリ」から「ジンジン」としたシビレに変わってきて
何とか怪しくない動きになってきた・・・と思います?

で、もう一種類の痛み、コレが厄介で。
こないだの外来診察の時に、主治医が言ってたんですが。
「開胸手術だったんで、ちょっと肋骨も弄ってます。多分痛みがあると思いますけど、しばらくしたら治まりますよ」

肋骨を弄る、って表現がイマイチ判らんのですが(汁
大掛かりな開胸手術だと、邪魔な肋骨を2~3本切り取って(!)後で付け直すらしいんですが・・・
何か肋骨をグイッと押し広げて手術でもしたのかしらん???

そのせいか傷口から肺内にかけて、にぶ~い痛みが常にあります。
以前にも同様の痛みはあったんですが、今回は特に長引いて、オマケに痛みが強い。
こりゃタイヘンだ(^^)
毎日痛み止め飲んでますが、銘柄を変えてもあんまり効果は無いし
日にち薬とは言ってもコレは中々にシンドいなぁ~、と思うワケです。

せめて職場で時短勤務を・・・と考えても
弱小企業の地方店では、そういう訳にもいかず
復帰後は毎日13時間労働で頑張っております(だからビョーキが治らんのよなぁ~