褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
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DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

実験開始から3週間・・・くらい経過しましたっけ?
とりあえず本日取り出してみました。

P1000010_20100806172406.jpg
左上がホルツの液体ガスケット
右上がモトシール1
左下がボンドG17
右下がバスコークであります。

3週間経過で下段二つが脱落していました。
ボンドG17は触るとネッチャリ・・・完全にアウト。
バスコークは若干軟化しておりますが、指にくっ付くことはありませんでした。

ホルツは軽く摘むとワッシャが取れました。ガスケットを爪で擦ると簡単に剥がれました。
モトシール1は、さすが耐ガソリン性をうたうだけあって殆ど軟化なし。
ワッシャも「メリっ」ってな感じで剥がしました。
ガスケット自体もマダマダいけそうでした。

とまぁこんな結果ですけど・・・
あんま意味ないような気がしますなぁ(汁
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え~天下一シール剤大会(いつから?)開始後1週間くらい経過しました(^_^;)

途中経過ですが、第一の脱落者出ました。
バスコークで貼り付けたワッシャが、文字通り脱落です。
予想ではボンドG17が一番早いだろう、と思っていたんですが・・・
まだ取り出していないんで、触感等々はワカランのですが
見た目では溶けてはいない・・・ような感じです。

ま~耐ガス性はイマイチなバスコークではありますが
耐候性の良さは抜群で、ビートの幌に塗ったくったバスコークは
5年程度じゃ全く弾力性は変わらずであります。
同時期に車内に塗ったボンドG17は、カチカチ&ボロボロになっているんですけど(^_^;)

もう少し様子見してみます。
え~殆ど忘れ去られていたネタですが。
以前、色んな液体ガスケットやら身近にある接着剤を使って
「一番耐ガソリン性のあるシール剤はドレだ!選手権」
といのをやりかけて、実験前に試験片を紛失という何ともアレな結果だったんですが。

さっき工具箱から発掘してきました(^_^;)
もっぺんおさらいですけど・・・
DSCF0008_20080708225830.jpg
左上がモトシール1。弱強度のヤツで、元々が耐ガソリン用途。キャブ内部に使ってます。
んが、キャブ内部に使うと(ダブダブに浸かってると)、どーもヘロヘロになってきてる???

左下がホルツの液体ガスケット。耐ガス性は無い、とのメーカーコメントもどこかのサイトに出てましたが・・・。タンクと燃料コックとのシール(純正パッキン併用)、コック本体とタンクとの締め付けボルト部分に使用中。一年以上経過してますが漏れナッシング。

右上がオープンカー乗り必携のバスコーク(^_^;)
ガスに浸かっていると、セラチン状になるらしい???

右下がご存知ボンドG17。穴の開いたグローブやら擦り切れたバケットシートの補修に大活躍(^_^;)

これらをパンチングアルミ板(RZ-Rに多孔プレート付けた時の端材)に塗りつけ、ワッシャを固定。
十分に乾燥させた後にガソリンに一週間ほどドブ漬けしちゃろか?と。

以上のコメントは以前のブログからのパクリです(^_^;)

んで。
P1000009_20100716132958.jpg
用意したのはカルピスのペットボトル。
別にカルピスでなくてもイイんですけど(^_^;) ペットボトルは耐ガソリン性に優れるので無問題であります。
んで試験片を折り曲げて、ボトルに投入。
チューブを使って、ビートのタンクよりガソリンを抜き抜き。(サイフォンの原理ですねん)

こんな感じで漬け込みます。
キャップは十分に締め込みましょう。
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試験片の乾燥期間は実に2年(^_^;) と、十分に乾燥させています。

投入直後は、特に異変もなく(泡立つとか何も無し)
このまんま1週間くらい放置してみます。

結果のほどは・・・
大体予想はつきますね(^_^;)
え~~~と。暑いっす。
こーも暑いとRZ-Rも濃い濃いな感じで(去年の真夏にキャブセッティングしたハズ?)
8000回転くらいで一旦引っ掛かる・・・。エアクリを掃除してみよかな???

ってなワケで、お手軽に手に入るシール剤で、ドレがイチバン耐ガソリン性に優れるか
テストしてみようか?と。

DSCF0008_20080708225830.jpg
こんな感じで。
左上がモトシール1。弱強度のヤツで、元々が耐ガソリン用途。キャブ内部に使ってます。
んが、キャブ内部に使うと(ダブダブに浸かってると)、どーもヘロヘロになってきてる???

左下がホルツの液体ガスケット。耐ガス性は無い、とのメーカーコメントもどこかのサイトに出てましたが・・・。タンクと燃料コックとのシール(純正パッキン併用)、コック本体とタンクとの締め付けボルト部分に使用中。一年以上経過してますが漏れナッシング。

右上がオープンカー乗り必携のバスコーク(^_^;)
ガスに浸かっていると、セラチン状になるらしい???

右下がご存知ボンドG17。穴の開いたグローブやら擦り切れたバケットシートの補修に大活躍(^_^;)

これらをパンチングアルミ板(RZ-Rに多孔プレート付けた時の端材)に塗りつけ、ワッシャを固定。
十分に乾燥させた後にガソリンに一週間ほどドブ漬けしちゃろか?と。

という感じで、今は鋭意乾燥中。
今度の休みにでも漬け込んでみよか?と。

まぁ「それがどーした?」と言われたらそれまでなんですけど(^_^;)