褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
ブログ紹介・・・的なもの
ブログ訪問ありがとうございます。
色々とカテゴリーありますが
褐色細胞腫関連はこちらを参照してください。
サプリメント関係はこちらを参照してください。
DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

てなワケで。
今まで肺転移したがんの治療のため、呼吸器外科にて治療を受けていたんですが。

今回からは古巣とも言える泌尿器科での診察です。
化学療法、いわゆる抗がん剤治療を受けるか否かを話し合う・・・というか
開始するのはほぼ既定路線、てな印象(呼吸器外科での話しでは)

肺にがんがあるから抗がん剤は多種多様にある肺がん用、てな訳にも行かず
あくまで悪性褐色細胞腫用の唯一の抗がん剤、CVD療法がメインとなるワケですが。

アレ毛が抜けたり手がしびれたり吐き気が出たり、とあんま良いイメージ持てないな~、と
考えながら一路病院へ。

新しい担当の先生とお話し、とりあえず今日は採血&検尿。
んで次回いつ来られますか?と聞かれまして・・・

えぇと、実は自分の直属の上司が去年クモ膜下出血で倒れて
一応は後遺症なしで復帰したんですがやっぱ悪化してきて、12月アタマに関東の順天堂大学病院
あそこで開頭手術を受ける・・・と。

コレはどう考えても年内どころか1月・・・2月くらいまでマトモに休みが取れない状態で(;´Д`)

てな話しをかいつまんで先生にお話ししまして。
「それは・・・大変ですねぇ」と若干の同情をいただきました(^^)

しゃあないんで、とりあえず仕事が落ち着きそうな(途中で抜け出せそうな)来年1月18日に
骨シンチグラフィをとって、その後に科内で相談してみます・・・と相成りました。

IMG_0288.jpg
仕組み的にはこないだのPET-CTに似た感じですが、骨に特化した検査・・・という感じです。
最初の頃に一度受けた・・・ような記憶が(^^)

ま~これからどうなるのかは・・・
毛が抜けて生えなんだらどうしよ?というのが目下の悩みであります(;´Д`)
スポンサーサイト
前回、ライブちゅうかコンサート行ったのは・・・
確か結婚する前にアスティ徳島で行われた浜田省吾、だったかな???
嫁と行ったんですが、会場で「ニセ浜田省吾がいっぱい!」と嫁が言ってたのを思い出します(^^)

んで今日は、長男と一緒に米津玄師のライブを見に
鳴門市文化会館まで言ってきました。(家からメチャ遠かった・・・

最近流行りのアーティストらしいんですが、地元徳島出身(徳島市津田)で
意外と(失礼)イイ曲書いてますねん。
年齢を重ねると、最近の曲はあんまり興味がなくなり昔の曲を好むようになる・・なんて話しを聞いた事あるんですが。
なんちゅうか、独特なコード進行?クセになる感覚で、コレはオッサンにも合いますね(^^)

んでまぁ肝心のライブですが。
アーティストも観客も年齢が若いせいか、どちらもライブ慣れしてない感じで。
ノリ方・ノセ方ともにぎこちない(^^)
演奏時間も、18時開演で20時には終了、てな感じでした。

しかしま~観客の殆どが若者・若い娘さん方で、自分のようなオッサンが居ると
どう見てもダフ屋のオッサンですハイ(^^)
ちゅうわけで、何とか寒くなる前にS660のフォグ装着は完了したわけで。

今度はバイクをボチボチ進めて行きましょう。

IMG_0280.jpg
先ずはチェーンの清掃から。
メンテナンススタンド持ってないんで、代替で鋼製束(こうせいづか)を使用。
ビミョ~にサイズが短いんで、ギリギリまで伸ばしてます。

IMG_0281_2017111520462358a.jpg
既にビッタビタですが(^^)
チェーンクリーナーはAZ MCC-002 バイク用 チェーンクリーナー を使用します。
さすが専用品。シールチェーン・ゴム・プラスチックにも安心して使用できます。
汚れ落とし性能もグンバツ(死語
サイドのプレート側をワイヤーブラシ併用でゴシゴシすると、金属地が見えてきます。
んがローラー部分は柔らかい歯ブラシで擦るのがイイと思います。
10年前に、チェーンオイル代わりにハンマーオイル塗っていたせいか
プレート・ローラー部分共に殆どサビは出ていませんでした。

IMG_0282.jpg
ある意味グロ画像だ(^^)
キレイに拭き取って、同じくAZ製AZ CKM-001 超極圧・水置換スプレーを吹き付けておきます。
しかしハブに5ミリくらいガタが有るような気が???

ただ、汚れは落ちてイイんですが、ホイールに汚れが付着して面倒くさい(;´Д`)
手持ちのピカールで磨いても殆ど落ちない。
ワイヤーブラシで磨いてもイマイチ。

そういやユーゲルに「機械の汚れ落としにも云々」って書いてたよなぁ~と思い出し
霧吹きでホイールを湿らせて、ワイヤーブラシにユーゲル付けてゴシゴシ・・・
IMG_0283_201711152046261da.jpg
右半分を磨いてみました。
イケますよねコレ(^^)
ユーゲルはこのサイズのボトルで500円くらいだったか?コスパはイイですね。

お次は固くなってしまったクラッチワイヤーに給脂です。
ビニール袋のスミを切ってワイヤーに被せて、糸でぐるぐる巻きで固定して・・・
IMG_0285.jpg
こんな感じでオイルを入れて、ケーブル内部へオイルを落としていきます。
んが、金属の部分とのつなぎ目部分から漏れ出ています(矢印ココの部分
ま。やらないよかはマシだと思うんで、このまま放置しときましょう。

いつものオマケ画像(^^)
IMG_0284.jpg
RSオカモト製TZR250用ステンレスチャンバーです。
が若干のステー追加でRZ250Rにも装着可、です。セッティングもほぼノーマルでOK。
指一本で持てるほどの軽さで、ステンレス薄板独特の金属音がソソります(^^)
汚れが酷いんで、バフでも掛けちゃろか?と考え中であります。
ちゅうわけで、昨日付けたフォグランプの威力は・・・
って光軸が全然合ってなかったんで調整を。

アミアミのスキマから割り箸を突っ込んでグイグイ・・・
ってアミのスキマに割り箸が入りません(;´Д`)意外と網目が細かった。

しゃあないんで、バンパー全外しです(バルブ交換の時にも全外しだよな~
IMG_0272.jpg
ま、もう慣れっこなんで3分もありゃあ外せますが(^^)

んで適当にカンで合わせて・・・
(昔ながらのナンバープレート脇に装着するタイプだと、ナンバー基準で垂直・平行を合わせると
大体は光軸が出せたんですが)

早速点灯させてみましょう。

先ずは、フォグオンリーで点灯
IMG_0273 (2)
コレiPhoneで撮ったんですが、ミョ~に補正されて白っぽく照らされていますが(これでも大分修正しました
実際には真っ黄っ黄、見事にイエロー!って感じです。

お次はロービームのみ点灯
IMG_0275.jpg
最近のライトは、カットラインギリギリの辺りが明るくなる配光らしく。
それはソレで見やすいんですが、ラインの向こう側が相対的に見難くなりますねん。

んでロービーム+フォグで。
IMG_0274.jpg
ロービームを補完する役割、としてはアリなんじゃないかと思います。

お次は前方から。
IMG_0276_2017111121274979b.jpg
思っていたほどグレア(漏れ光)は気にならない・・・か???

実際に走ってみますと。
正味な話し、フォグだけで走行はしたくない・・・くらいの明るさです(^^)
よく町中で、ビカビカ眩しいフォグだけで走っているヤツが居てますが、
あんなには明るく(眩しく)なく、純正フォグくらいの明るさ・・・かも知れません。

ビートに付けていたのが、PIAAの695/696という大口径ドライビングとフォグだったんで
(運転席側にドライビング、助手席側にフォグ。オマケにバルブはH3の85wだか110wだかで
ハイビーム連動にしてました
余計に明るくない、と感じるのかも知れません。
その分グレアが少なく、他者(他車)には迷惑にならない、と考えればイイ・・・ですけどね(^^)

あと。アレです。
アミアミの内側に装着しているんで、キレイにアミアミの影がデキます(^^)
ちゅうわけで、ようやく17日連続勤務が終わってモロモロ作業を進めているんですが。

先ずは、フォグランプのバルブをイエローへ変更。
IMG_0245.jpg
ココはメイドインジャパン(多分)のRG製をチョイス。
何でコイツか?といえば、コレ55wバルブじゃなしに35wのバルブで。

あくまで、キレの良すぎで照射範囲外が見えにくい純正LEDヘッドライトの補完として
(夜間に反射材ナシにウォーキングしてる年寄りは、ロービームでは見えにくく危険が危ない(^^)
おまけに雪が降ると、発熱しないLEDライトのせいでドンドン積雪して見えにくくなる
って・・・もしかして純正LEDライトって実はあんまり良くない???

純正オプションのフォグもLEDなんで、あんまりハイワッテージなバルブではバッテリに負担が???
なんであえて35wで行きましょう。

んじゃとっとと交換してみましょう。

IMG_0246.jpg
こういう感じで固定されておりますので、+ネジを緩めて交換。
国産品よか一手間多いなぁ。

んでは前回の続きを。
前回付けたT字型ステーでは長すぎたんで、今回は若干短めのブツを用意。
IMG_0255.jpg
「T字足 A10367-60」で検索すれば出てきますが。
さすがに大量生産品、2枚合わせのスポット溶接仕上げで分厚いメッキ仕上げ
これで1個90円。素晴らしい(^^)

IMG_0236_2017111014534927a.jpg
ランプステーが車体と干渉するんで一部をカット。万力・バイスがあると非常に便利であります。

んではライトをセットして・・・
???左右で高さが違う???
ステーの位置は、左右で合わせやすいように↓の画像のようにしてたんですが。
IMG_0217_201711101501403c6.jpg
前回の作業時の画像ですが、水平方向は鉄板の合わせ目、垂直方向は端面、それぞれに合わせて
簡単に左右の位置決めが出来るようにしていたんですが。

ランプをセットして高さを見ると・・・
IMG_0259.jpg
運転席側。地面よかおよそ360ミリです。

助手席側
IMG_0260_20171110143421b97.jpg
375~380ミリ・・・くらい???

運転席側のステーにゲタ履かせて。
IMG_0261_20171110143423edb.jpg
んでもコレではネジの強度が弱そうなんで、M8サイズへアップさせましょう。

IMG_0262_20171110143424757.jpg
ランプステーの穴をリーマでグリグリ。簡単です。

んで再セットして。
IMG_0265_20171110150957175.jpg
ま~こんなもんですかね?

んではバンパーへダクトカバーを装着
(こないだ両面テープだけで固定してて落としたんで、今回はタッピングビス併用です(^^)

いざいざ合体!

IMG_0267_20171110151320756.jpg
おぉ!

IMG_0268_20171110151321849.jpg
イイんじゃないっすかね???

肝心の光軸の調整方法なんですが・・・

メッシュのスキマから割り箸を突っ込んでグイグイと、です(^^)
ま、あとは夜間ですねん。
てなワケで、いよいよフォグランプ装着も佳境を迎えつつある・・・んだろなぁ???

とりあえず、付属のハーネスキットを確認しつつ取り回しの段取りをば。

IMG_0225.jpg
スイッチはとりあえずココ。
本当は、シーソー式のスイッチを埋め込みたいトコロでありますが。

IMG_0228.jpg

IMG_0227.jpg
車外への取り出しは、例によってドアのウェザーストリップから。
ビートの時も同様の施工方法でしたが、特に雨水の侵入や、配線の断線はありませんでした。

IMG_0223_20171020160417a22.jpg
ま~~~ゴチャゴチャですが(^^)
とりあえず仮配線なんで。
配線図なんかは付属してなかったんで、「フォグ 配線 3線」等々でググりました。

んではスイッチON!
IMG_0224.jpg
おぉ、ちゃんと点いた(^^)
ただ、付属のリレーが割りとアレなんで(;´Д`)
手持ちのエーモン4極リレー(中身は松下電工)へコンバート。

IMG_0226.jpg
黄色いビニテが雰囲気ぶち壊しですが(;´Д`)(後で黒いテープ買ってこよう
一応、取り回しは純正配線に添わせて余裕を持っております。
配線保護のためコルゲートチューブでカバー。素人配線は車両火災のモトでありますからねん。
あえてタイラップは使わず、こだわりのビニタイです。
タイラップって切り口で手を切りやすいからね~。

後は、配線の長さが余ったり短かったりなんで適当に調整。
ワイヤストリッパーが大活躍です(^^)

続きは・・・腰痛が痛いんで後日です(トシやな~~~

ちゅうわけで、今日は真面目に仕事してたんですが(^^)
仕事帰りに、チョイ近所のコーナンでお買い物。
(田舎なんで、県道を帰っているとコーナンとコメリが交互に出店しております(^^)

IMG_0215.jpg
塩ビパイプのコーナーにあった金具です。1個50円とか60円とか、そんな感じ。

んではおもむろに車体に2箇所穴あけして・・・
って鉄板メチャ硬い(;´Д`)
コードレスドリルでは刃が立たず、親父の愛用している電気ドリル↓コイツの出番。
IMG_0219.jpg
相当に年季が入っておりますが、さすがマキタ製。パワーとスピードが違う(^^)

適当なサイズの穴を開けて(一応、穴開け位置は十分に勘案している・・・んですが
タッピングビスで固定し、ランプのステーを仮固定、っと。

IMG_0217.jpg
一応、この状態でランプの上下左右ともに調整は可能なんですが・・・

とりあえずバンパーをセットしてみると
IMG_0216.jpg
オッ!イケるやん(^^)
ダクトカバーを被せてみても、ネットとの干渉も無さそうな感じであります。
適当にやった割には随分と上手く行った???

ただランプボディが全金属製で尚且つレンズはガラス製、と小型ながら重量的には厳しい感じなんで
路面のギャップ等々でグラつくようであれば、追加でステーをカマさないといけないかも知れませんが。

今日のところはココまで。一旦ステー類は外します。
穴開けした部分はサビチェンジャーで処理しときましょう。

んで肝心のタッピングビスを打つ部分の防錆処理は・・・・
金属が剥き出しの部分にはホルツのサビチェンジャー塗布して、ビス自体もメッキ素材で。ステンはNG。
ビスにグリス塗るよか、緩み止めと水分の侵入防止を兼ねて液体ガスケットを塗るのが良さそう。
仕上げにクレのスーパーラストガード吹付け、で20年は保ちそうかな???

んでも実は他の部分が20年も保たなそうなんですが・・・

IMG_0218_20171018220325c18.jpg
ラジエータのガイド部分ちゅうか、サポート部分ちゅうか。
溶接部分がサビサビなんですが(;´Д`)
とりあえずサビチェンジャー塗ってラストガード吹いておきましょう。

IMG_0221.jpg
↑このバンパーは納車前にヤフオクで買った新車外し品で。
確か商品代金と送料が同じくらいだった(^^)
ソイツに、バンパーダクトカバーに付属していた黒色カッティングシート(カバー形状に沿ってカット済み)
を、ダイソーのカーボンカッティングシートにトレースして切り出したブツ(ややこしい)を貼ってます。

しかし毎晩のようにバンパー外してると、今では5分で外せますね~(^^)