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褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
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ブログ訪問ありがとうございます。
色々とカテゴリーありますが
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サプリメント関係はこちらを参照してください。
DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

ちゅうわけで、思わぬ超大作になった(?)中華製ブローオフバルブ編
そろそろお終いにしたい・・・と思ってるんですけど(飽きてきた(^^)

ちょっと鳴り方が気に入らないんで、もう少しだけ調整してみます。

現状では「ッボッシュー」と鳴るんですが(スーパーひとしくんではナイ
コレはスプリングが高すぎでは???と思ったんでちょいと最弱までノブを緩めてみました。
(あんま緩めすぎるとノブが外れるんで、それなりに2山くらい残して

結果、かなりキレの良い鳴り方になりつつあります。
微かに「ッブシュー」と言ってますが、気をつけなければ分からない程度で
まぁコレで良いかなぁ・・・と思っております。

最終的なスプリングセット状態は
IMG_1133_201911131917575a8.jpg
こんな感じで、タイラップで一巻分だけ縮めて
ピストン内部にΦ22のワッシャは無し
調整ノブはほぼほぼ最弱(ネジ山にOリングがあるんで、走行中に緩むことは無い、と思います

コレでまぁ満足・・・であります。

んで今度は別な問題が。
純正エアクリーナーエレメントがかなり汚れてきたんで、
社外品HKSのスーパーエアフィルターってヤツ買ったんですが。
img_01.jpg
コレです↑

メーカーサイト
https://www.hks-power.co.jp/product/intake/sa_filter/index.html
ここみると、純正ビスカス式エレメントよか低抵抗・長寿命、
集塵性は純正には劣るんですが、中身の不織布だけ交換可能なんでコスト的にも有利、
とまぁお試し感覚で買ってみたんですが。

コレ結構吸気音がします。
ブローオフバルブをイジってた時から「シュー」音がしてたんですが
原因はブローオフバルブじゃなしにコイツでした。

ただ自分のS660はエアクリボックスを加工しておりまして
20170523_024057000_iOS_20191202160419a1a.jpg
ハンダコテで切ったんで物凄い適当な切り口ですが(汁

これのせいもあって吸気音が強調されている・・・のかもしれないですが。
この吸気口拡大とエアフィルター交換で、高回転時の伸びがかなり改善された気がします。

低抵抗・長寿命・ローコスト・性能UPとメリットも多いんですが
純正ビスカス式に比べて集塵性能の低下・吸気音の増大、水分濾過性能の低下などなど
デメリットもそれなりにあるんで・・・
次はもうイイかな?とも考えております。
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とりあえずセットしてみました。
調整ノブは若干弱めに。

IMG_1156.jpg


ホムセンで買ってきた透明ピンクホースが、アクセルオフ時に負圧で潰れるかいな?と思ったんですが。

空ぶかし時でも特に変形は見られなかったんで、とりあえずこのまんま行ってみましょう。

IMG_1157.jpg
反対側から。

IMG_1115_201911221937124ab.jpg
純正ブローオフバルブ取り付け穴は、コイツで塞ぎました。

Φ18からΦ22くらい?テーパ形状なんでバッチリフィットします。

んが中に金属製ワッシャが入ってるんで、そいつは抜いたほうが良いと思います。
純正取付ボルト部分にM6キャップボルトと適当なステーをカマして固定、でOK。
んで早速試走。

まだスプリング圧が弱いのか、アクセル開け始めで若干シュー音がしますが。
アクセルオフで「ッシュー!」とキレの良い音が鳴り出した。

んがしかし。

あまりにも音が小さい(^^)
純正ブローオフバルブを大気開放していた時の音量を10とすると・・・

現状では4くらい?かなり控えめな音量ですわコレ。

しかも純正大気開放の音質が
「ッシュオォォー」(何だコリャ
なのに対して、中華製ブローオフバルブは
「シュイィイイイイ」(いやホンマ分かりにくいな(汁

何だか大型トラックのエアブレーキみたいな音が鳴ります。

とりあえず調整ノブを強めにしていくと・・・

シュイィイの前に「ッボッ」と低めの音が混じってます。
何回か調整しても「ッボッシュィイイ」と(コレで理解してくれるのか甚だ不安(^^)
正直、あんま良い鳴り方じゃないなぁ・・・てな感想であります。

お次は大気開放を止めて純正穴へリターンさせる方法を考えてみましょうかね???
ようやくオーダー掛けてたOリングが届きました。

IMG_1153.jpg
何の変哲もないただのOリングですが。

ググってOリング専門のネットショップ見つけまして。
https://www.rakuten.co.jp/oring/
まぁOリングなんて規格モノだし、適当にサイズ見繕って・・・なんて考えてたんですが、
↑のサイトを見てもらえば分かりますが、何せ種類が多い(汁

材質から見ても、ニトリル、ニトリル90、高ニトリル、赤シリコン等々
更にサイズも直径・線径も千差万別・・・・正直エライコッチャ状態(^^)

んな中から選んだのはコレ
https://item.rakuten.co.jp/oring/4d-as568-023-sakura/?s-id=ph_pc_itemname
Oリング 4D AS568-023(FKM-70 AS023)1個/フッ素ゴム 4種D オーリング(線径1.78mm×内径26.7mm×外径30.26mm)
材質はフッ素ゴム、耐薬品性・耐熱性・耐油性に優れ
使用温度は-20℃~230℃・・・中華製ブローオフバルブにはもったいないくらい?

んじゃ早速セットしてみましょう。

IMG_1154.jpg
ちょっとフラッシュが反射してますが、矢印部分にピッタリハマっております。
ケース本体の内径がおよそ28ミリだったんで、カンピュータ(死語)を駆使してサイズ選定したんですが
まぁまぁ正解だったみたい?
これでピストンを差し込むと(薄くグリス塗ってます)、Oリング部分で一旦引っかかりますが
軽く押し込むとスコン、と入りました。

IMG_1155.jpg
Oリング無しだと、この状態でホースを咥えて息を吸い込むと
シューシュー言って素通し状態だったんですが(シール性UPを期待してグリス多めだったんですが)

キチンとOリングがハマった状態では、吸い込んでも全く音がせず気密性バッチリ・・・であります。
コレは期待できそうだぞ?

んじゃ車体にセットして・・・
残業終えて帰宅したんで、もう23時過ぎ(;´Д`)
明日へ持ち越しであります。
どうにもモノにならない中華製ブローオフバルブなんですが。

色々と調べてみて、どうも車体側から発生する負圧が低いんじゃないか?と考えてみた。

IMG_1106_20191118154009376.jpg
こないだ撮った画像ですが。
ココの矢印の部分(車体側から生えている部分)に、とりあえず負圧計・バキュームメータを繋いでみます。

bandicam 2019-11-18 15-29-16-294
以前、ビートに付けていた今はなきオーモリ製バキュームメータであります。
コイツを繋いで・・・
動画をキャプチャしてみたんですが、アクセルオフでキチンと負圧が発生しております。
ちなみにチューブを咥えて思いっきり吸い込んでみても、殆ど針は動きません(^^)

コレは負圧だけでもピストン動くくらいだけど???
もういっぺんバルブ本体を観察してみますと・・・

IMG_1126_2019111815401121c.jpg
矢印の部分に、いかにもOリングが入りそうな溝が彫ってありますが。
当然のようにOリングは入っておりません。
ココにOリングがあれば、ピストンの気密性が保たれて
もしかしたら上手く動くんじゃね???

とりあえずダイキで良さげなOリング買ってきました。
IMG_1152_20191118155448c5e.jpg
んがしかし。
線径が太すぎで全くダメダメ(;´Д`)
これ以上細いタイプだと外径が小さいモノしかないんで、しゃあなしにネットで合いそうなブツを注文してみました。

今度こそは上手いこと行くと良いなぁ・・・。
てなわけで、どうにもこうにもモノにならない中華ブローオフバルブは投げまして。

さっさと純正ブローオフバルブを買ったほうが良いよなぁ、と考えたんで。
近所のホンダカーズに行ってパーツオーダーしてきました。

IMG_1143_2019111514114721b.jpg
バルブCOMP.,リリーフ 品番 174805JA003
価格は税込み4730円也
意外と安いのねん(^^)

ただココで一つ重大な問題が・・・

なんと在庫がナイ(汁
しかも再生産の予定は未定だと!?

関東方面の製造元あたりが、こないだの台風のせいで軒並み操業停止or大幅縮小とか・・・
これはまぁ仕方ないし納得はしますけども。

ただ末端のディーラー・現場はたまったモンではないらしく
「ネジ1本入荷しないせいで部品の交換が出来ないとか、一番影響があるのが鈑金作業が止まる場合
お客様にも相当迷惑がかかってしまうのが申し訳ないです」
とは工場長の弁であります。
どの業界でも現場が一番に割を食らうんですね。よ~くわかります(^^)

とりあえず納期は未定ということでオーダーだけ掛けておきました。

・・・中華製品に手を出さずに、素直に純正部品買っときゃ苦労せずに済んだんですが
こーいう苦労も楽しむのがDIYの醍醐味ですよね(強がり
てなワケで。

昨日、NBRゴムシートを貼り付けたピストンなんですが
ちょっと整形して・・・

IMG_1131.jpg
こんな感じになました。
ゴムの厚みが2ミリあるんで、とりあえずスプリングにカマしていたワッシャを全部外して様子見。

しばらく走ってみてやっぱスプリングが強すぎる???
毎度Amazonのレビューでもスプリングが固い、ってな感じだったんで
ちょいとバネを測ってみます。

IMG_1076_20191113191756752.jpg
自由長58ミリくらい?

バネカットを・・・と考えたんですがペンチでは切れない(;´Д`)
なんで得意のへっぽこアイディアで。

IMG_1133_201911131917575a8.jpg
タイラップで固定(^^)

これで走ってみると・・・

今度は弱すぎだ。アクセル開け始めると圧が抜ける感じでシュゥゥウ音が鳴る。
んじゃノブ廻してテンション掛けていくと。

シュゥゥウ音がするのに(スプリング圧不足)
アクセルOFFでシュボォォォ音(スプリング圧が高すぎてピストンが上がりきらない)

???
何回か試してみたんですが、一向に改善されない(;´Д`)
近所10週くらい走った(汁

実は毎晩試走しているんですが、もう心が折れそうなんで(^^)
大人しく純正ブローオフバルブ買ったほうが幸せになれそうな気がしています(ありがちなオチ
ちゅうわけで、こないだから中華製ブローオフバルブで遊んでる(遊ばれてる?)今日このごろ。

一日放置してからクルマ動かすと、ブローオフバルブが全然働かない(;´Д`)
シュゥゥ音が全くせず、アクセル抜いてもバックタービン音(ヒュルルー?)しか聞こえない??

とりあえず外してバラしてみると・・・
ピストンが全く動かない。固着してまんがな(;´Д`)

IMG_1126_20191110235520dc1.jpg
コイツはピストンの外周部に当たるOリングで。
なんか柔軟性もなく、ピストンとしつかりくっ付いておりました(汁
裏側からドライバーの柄で軽く引っ叩いたら、コンッと外れました。

そういやAmazonのレビューでも固着してる・・・というのを見かけた気がするんで
さっさとOリングを取り外して・・・

IMG_1127_20191110235522d82.jpg
先ず用意したのはNBRゴムシート。コーナンでゲット。
ラベルに表示されておりますが、耐油性◎、耐摩耗性◎、使用温度-10~+100℃
これはイイんじゃね?と。

コイツを
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ピストンのアタマをペーパーで軽く磨いて、セメダインスーパーXで接着。
このスーパーXも衝撃に強く、-40~+120℃まで適応、となかなかの高性能っぷり。

とは言え、万全を期すために圧着させましょう。
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この状態で一晩放置し、明日になったら余分な部分をカッターで切り取りましょう。

ま~万一剥がれても、吸気経路に入る・・・という事態にはなりにくい?
どっちかちゅうと、剥がれてバルブに噛み込んで開きっぱなしになる可能性のほうが高い気がします。