褐色細胞腫と闘いながら、100歳まで生きると決めたオッサンの記録
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DIYでクルマやバイクをいじるヤツが、癌もDIYで何とかしようと試行錯誤しています(^_^)

というわけで、前回・・・2月にCT撮影してから4ヶ月経過しまして。
本日徳島大学病院へ出頭してCT撮影して参りました。

久しぶりに担当のK医師とお話しして、一緒にCT画像をチェック(^^)
クリクリクリ・・とマウスホイールで断面画像を1枚づつスクロールして・・・

右肺外縁部分にあるヤツ、2月の時点で5ミリで
今回も5ミリで殆ど変化なし。

同じく右肺の最深部(体の真ん中付近)にある、ダルマ型(2つがくっついた感じ)も、2月で8ミリで
今回も8・・・8.5ミリで殆ど変化なし。

もう一箇所は画像では見えるか見えないか・・・とそんなレベルなんで今回は無視。

以上の結果から、もうしばらく様子見しましょう、と(いっつもこのパターンだなぁ(^^)
この状態での抗がん剤治療を行うメリット/デメリットを鑑みると、
あえて行う必要は無い、との判断でした。
自分も同意見ですハイ。

あとは、いつものように抗がん剤治療に関する質問とか
日曜の晩にやってる某医療ドラマの話しとか(^^)

一応、先生方も商売柄あの手のドラマは毎回見てなくても
色々とネットニュースで見たり、看護師さんたちから聞いたり、とチェックはしてるみたいです(^^)

んでお互いの意見として
「ありゃ大袈裟、あくまでテレビの中のおとぎ話だよね~」と、まぁ当たり前な話しでした。

昨日見たネットニュースでも
「30~40代の男性外科医師の手術が、一番死亡率が高い」
「むしろ60~70代の、一般企業では定年済みな年齢のベテラン医師のほうが死亡率が低い」
との事・・・だったかな???
天才若手医師、なんてのはあくまでテレビの中のヒーロー、ですよね。

診察に関する話しよりも、与太話のほうが時間かかったのは、
まぁいつもの事でした(^^)

次回診察は10月15日、今日と同じくCT撮影と診察であります。

このまま寿命まで逃げ切れんかな~。


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昼過ぎに嫁からラインが来まして。

↓コレですが(^^)
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マダちっちゃいんで、とりあえず玄関でリードナシで飼っていたんですが。
一応、玄関から上がらないように柵していたんですアッサリとクリア(^^)

コリャしばらくは玄関で育てて、ある程度大きくなったら軒先でハイテク犬小屋(大袈裟

モノの本によれば、粗相した場合はしっかりと怒って
どちらが立場が上か分からせる必要があるらしいんで、嫁はしっかりと怒ったらしいです。

んがもし自分が同じ立場だったら・・・デレデレで怒れんかもなぁ~
てな訳で、大学合格した長女が
「絶対に犬を飼う!今までずっと我慢してきたし!」と毎日のように息巻いてたんで(汁
まぁキチンとお世話できるなら・・・と話ししてたんですが。

いつの間にか徳島県動物愛護センターまで出掛けて(いつぞやの猫マニアな従兄弟の嫁さんに頼んで)
ちゃんと譲渡会に関する講習会も受講し、ワンちゃんを選んできました。

一昔前なら、センターに保護された犬猫はいわゆる「殺処分」される・・・と思っていたんですが
最近はほとんどが譲渡会経由で引き取られ、引き取り手がなかったコたちも
ボランティさんたちの手に渡って、処分される犬猫はあんまりいないらしいです。
(だいたい毎月20匹弱が引き取られていっているみたい)

んでこのセンターってのがまたスゴイ(^^)
まだ築浅なのか、かなりキレイで設備も整っております。

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ドッグランですが、この他にもドッグランや各種講義室やホールもあります。

んで肝心のワンちゃんですが。

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生後何ヶ月だっけ?柴犬のミックスの男の子です。
名前は「モカ」と名付けました。

ものすごく警戒心が強いというか、いつもビクついておどおどして
センターに収容されていた犬の中でも、この子だけ全く鳴かなかったんですが。
一体何があったのか分かりませんが、何とか心を開かせてやる!
と長女・長男ともハリキッています(^^)

てな訳で、自身で犬を飼うのはおよそ40年ぶりくらいなんですが。

なんか・・・癒やされますねぇ~(デレデレ
てなわけで、子供たちからお題をいただきました。

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コレ意外と大きかった(汁
コレをベースに、「夏は涼しく冬は温かい犬小屋」をこしらえて、と。

設置場所は半屋外ちゅうか、軒下なんで電気に頼るのは危険が危ない。

まぁた仕事しながらイロイロと考えてみましょう(^^)
てな訳で、娘の行ってる大学で五月祭(学園祭)を開催するってんでチョイと見てきました。

この時期の学祭ってのはいわゆる新入生歓迎が目的で、各サークルの紹介とか
ソッチがメインだったんですが、ま~自分母校でもあるんで
久しぶりに(およそ25年ぶり?)に顔だしてきました。

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娘の所属するサークルのお店。
ちゃんと手指の消毒用アルコールを用意してあるのは感心します(^^)

んでキャンパス内を懐かし半分で散策してたんですが、当時とは全く様子が違う(汁

当時の建物は、殆どが昭和30年代に建てられたくらいのシロモノで
ちょうどテスト中にイキナリ停電とか(^^)耐震補強なんか全く無く、壁がひび割れまくりとか。
パソコンもモニタがグリーン単色な、今なら骨董品レベルなマシン
ソイツでディーゼルエンジンの燃焼試験のシミュレーションを行うと・・・

てっきり3DCGでバリバリ描画される、と思いきや
バーーーっと数字が羅列されること5分。
ようやく2行ほど数字が変更されると、先生曰く
「ハイ今のでエンジンが一回転しました」ってなんじゃそりゃ(^^)ってな
ある意味のんびりした授業でした。

それがま~アンタ、今じゃ殆ど建て替えられてシャレオツなビルヂングばっか(^^)

学食の建物もすっかりきれいになり(第二学食に居た「ハイお釣り300万円~」って言ってたオバちゃん元気かなぁ
なんかカフェとかも出来てるし。

「こーいうのを光陰矢の如し如し、って言うんだろな~」とか思いながらブラブラとしつつ
そういやアッチの蓬莱でチャーハンよく食べたよなぁ、とか珉来の回鍋肉定食は未だあるんかなぁ・・・とか。

しばし感傷に浸りながら歩いてると。

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スカイランのタイプM、かな?ホイール5穴だし。
どーやら電気自動車らしいです。
勝手にボンネット開けるの憚られたんで、とりあえず写真だけ撮ったんですが。
まさかFRでドリフトなんかしないだろなぁ~(^^)

ま、我が母校っつったって、自分は夜間の短大だったんですがね(^^)
てなワケで、S660のマフラーをロッソモデロCOLBASSO Ti-Rに交換し
およそ1ヶ月は経過したワケですが。

ざっくりと1ヶ月1500キロ走ってみまして、どんな感じかいな?とインプレ的なモノを
書き散らかしてみましょう(^^)

肝心の(?)排気音ですが。
新品時はほとんど純正と変わらない音量でありましたが、1ヶ月経過後では。

アイドリング時・・・・若干低音が強調されたかいな???という感じ。
音量自体は想像していたほど大きくはなく、大昔にアニキが910ブルーバードに付けてた
トラストのレース管(エンジン掛けると家の窓ガラスがビリビリと震えた(^^)
アレよかはマシです(当たり前

エンジンが冷えている時は音量が低いのは当たり前なんですが
ある程度走行してエンジンが温まってきても、そんなに大きくなることはなく
良くも悪くも「現代っ子」な、イマドキな躾けの行き届いたマフラーだと思います。

ちなみに2サイクルのチャンバー付きバイクだと逆に
エンジンが冷えている時はうるさく、温まってくると多少は静かになります。
・・・なんでだろ???

加速時は、純正よか多少元気なサウンドになります。
が、サイドガラス・リアガラスを下げているとよく聞こえますが
ガラス全締め状態だと、エアクリーナーBOX拡大加工してあるせいか
吸気音のガボガボ音のほうがよく聞こえます(^^)

アクセル一定、パーシャル時はマジで静かです(^^)
むしろハイプリップタイヤのロードノイズの方が耳に付きます。

各部の仕上げは。(ココからが本番(^^)
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プレスで打ち抜きされたフランジとパイプの溶接部分ですが。
コレTIG溶接じゃなしに半自動溶接、ですかね?
コレはコレで良い・・・のか判断が付きかねますが、
よく出来た溶接ビードって「連続した貝殻状」になる、とはるか昔の工業高校時代に教わった記憶が。
あとよく見ると、フランジに白い薬剤的なモノ(スパッタ防止剤?)が、拭き残されている・・・ようにも見えます。

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メインサイレンサーとテールパイプのジョイント部分ですが。
黄色い○で囲った部分の溶接が・・・・
コレもうちょっとキレイに溶接出来なかったんですかね?(汁

以前ビートに付けていた、ヤフオクで格安で買ったN1タイプマフラー(確か¥17000)
アレのほうがキレイなビードが出ていた記憶があります。

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コッチも。
ま~外れたりすることは無い、と思いますが(無いよね???

以上、外観はそれなりで納得しかねる部分もあるんですが
音量・音質、あと何故か燃費が22.5km/Lくらいから24km/Lくらいに
激向上したんで(マジで
トータル的には星4つ、くらいだと思います。
ちゅうわけで、無事に(無事じゃないか)GWも仕事漬けで終了し
ようやく休日となったワケで。

かねてからの懸案事項であったRZ-Rのステンレスチャンバー、
アレの外観を修復してみましょう。

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先ずはダイソーで買ってきたフェルトディスクと研磨剤、いわゆる青棒ですねん。
作業用BGMラジカセ(カセットは付いてないか)は安物中華製ですが、SDカード、USBメモリが使えて
MP3ファイルが再生できるんで重宝してます。
が、見ての通りカードが飛び出た状態なんで、気をつけないとカードがへし折れそうであります(^^)

んでフェルトディスクをグラインダにセットし・・・
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画像真ん中の小さいポッチ、コレ押し込むと回転軸が固定されるんで
砥石の交換がメチャ簡単に済みます。

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若干バフがけしてますが(汁
かなり腐食が進んだアルミサイレンサーであります。
コイツをバフってみましょう。

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結構腐食が深いんで、これ以上磨くなら粗目のディスクから磨き直す必要がありそう・・・

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とりあえず1本磨いてみました。
ま~こんなモンですかね???
2本バフがけするのに要した時間は、およそ1時間半くらいで。
ただし途中で青棒、フェルトディスクとも消耗が激しくなったんで
共にもう1セットあったほうが良かったなぁ・・・と思います。

IMG_0417.jpg
オマケ。RZ250R純正マフラー、サイレンサーはR1-Z純正カーボンサイレンサー。
ポン付けというわけには行かず。取り付けネジピッチ(配置)が
正三角形と逆三角形、と真逆の配置なんで新規に穴開けが必要になります。

ちなみに重量は、ステンレスチャンバー2本で約4.6キロ
純正マフラー+R1-Zサイレンサーで約11.6キロ、半分以下であります。

チャンバーの持ち主の話だと、このステンレスチャンバーってのは元々は初代TZR250(1KT)用
それにステーを1枚追加でRZ250Rに装着OKで、キャブセッティングもノーマルでOK、とのことでした。

ちなみに以前のチャンバーの持ち主は
RZ-R系のメジャーサイトRoom No.29Lに載っておりますが
http://www.geocities.jp/kenpon123/sub6-34.htm
↑の#339 大阪府 TEAM RZ 29L改サンで、無期限貸与という形でありますが装着させて頂いています。
が・・・スゲー改造してますよね(汁
元気にされてるかなぁ・・・